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2017年8月

「ミント緑茶」&「LOOK ミントミント」

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お盆も過ぎて夏も折り返しですね。今年は湿気が多くて体力消耗〜!という方も多そう。前回徳島で見つけた「青じそ緑茶」に続いて、今回は気持ちから“爽やか”になれそうな「ミント緑茶」を淹れてみましょう。合わせるお菓子は「ミントミント」というチョコレート。まさに“ミントづくし!”
ちょっとスースーしそうな感じでスタジオ入りです。
今回のお茶はその名も「夏向きの爽やかな茶づくり」という有機ミントを利用した静岡県藤枝産のものだそうです。熱い湯で淹れた方がミントの爽快感が生きる!というので今回もオンザロック方式で淹れていきましょうね!
やってきたのは、N“名誉助手”肩書きに“名誉”を入れるのか入れないのかでたっぷり迷いゲストマイクのフェーダーを上げ忘れそうになる(冷汗)!という展開で気持ち的にも“スースー”して始まったまーしゃ‘S Café。
早速お味をみていきましょう!「水色的には“お茶”ですね」とN助手。お茶についてきた解説には「ミントはあくまで緑茶の引き立て役」とあるので、きっとブレンドの比率もゼツミョーに“
お茶寄り”なんでしょうね。「あ、でも香りはふわっとミントです」と、N助手続いて香りを語リます。そして一服。「爽やかなミントの香りで味はしっかり緑茶ですね」だそうです。
さぁ、続いては「ミントミント」のチョコです。パッケージには「ブルーミント」と「ダークミント」という2種類のミントチョコが入っています。「じゃ、見た目のミントらしいブルーの方からいただいてみます!」とブルーミントの青い包み紙を手に取ったN助手。「アイスのチョコミントとは違ってチョコがベースなのでアイスほどではないんですが、ミント感効いてますね」とな。「で、お茶を飲んでみます」と、チョコをもぐもぐしながらお茶を一口。「ミントとミントなんで、逆にお茶の味が際立つ感じです。チョコと日本茶ってなぜか相乗効果でいい意味の化学変化が起きる気がします」と、今回も学術的にまとめてくれました。
さて、次回は???


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「青じそ緑茶」&「おいり」

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“山の日”ですね。お盆休みと合わせてかなりの連休になる方もいるのでは??(いいなぁ!)祝日でも通常営業のまーしゃ’S Café 今回も先日の夜行日帰り弾丸ツアーで見つけてきたアイテムをご紹介していきましょうね。行った先は徳島だったのですが、徳島の名物じゃないけど気になる!ものが2つ。ひとつが讃岐伝統の花嫁菓子「おいり」。もうひとつが、「青じそ緑茶」です。
「おいり」は、以前に地元のカフェで見かけて以来、機会があったらコーナーで使いたい!と思っていたのですが、なかなか関東地方で目にすることはなく、今回徳島の物産店で“再会”を果たし即購入!(徳島だけではなくて四国の特産全般を扱っているお店だったんですね!)。
そして、「青じそ緑茶」こちらも徳島のデパ地下で発見し思わず購入!帰ってきてパッケージを見たら静岡のお茶でした(!)
ひんやりと霧雨の降る“山の日”ですが、やはりお茶は冷たく淹れたいのでコンビニへ!氷を調達して準備万端です。
6時のニュース明けでスタジオにやってきたのは久々(!)いつものスタッフくん。
早速「青じそ緑茶」を味見です。「ん?んん?緑茶といえば緑茶なんですが、青じその香りと後味がかなりキてます!独特の酸味というか、塩気というか。。。」パッケージによれば、100グラム入りのこの一袋に青じそが440枚も使われているそうなので、青じその存在感はかなりのものかも?!「よく見ると、水色にも青じその鮮やかな緑色が出ていますよ!」と、スタッフくんじっくりと観察しています。
さて、いよいよ「おいり」です。「コロコロまあるくって小さくて可愛いあられですね」と、思わず笑顔のスタッフくん。「食べてみると。。。」と、ぱくっとひとつつまんで「サクッとしたすっごく薄い皮で覆われていて、口に入れるとふわっと溶けてほんのり甘いんです!」と感動の面持ちに。。。「なんだかいくらでも食べられる感じです」と、パクパク。
スタッフくんがあまりに夢中になって食しているので、ちょっと解説!この「おいり」は丸亀藩主のお姫様の婚儀に献上されたのが始まりといわれ、香川県では結婚式の披露宴や近所への挨拶を兼ねたギフトとして用いられているそうです。
直径1センチくらいのパステルカラーのコロコロしたビジュアルと、サクッふわっとした食感は手にした人誰もが幸せになる感じですね。
さて、次回はどんな展開に??

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「阿波番茶」&「ふやき」

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8月になりました。夏休みも佳境ですね。先日恒例の夜行日帰りの弾丸ツアーに行ってきました。今回は三年ぶりに四国八十八ヶ所の札所巡礼の続きを!ということで、徳島に夜行バスでGO!四番から十一番まで巡ってきました。(さすがに帰りは神戸から新幹線でしたが。。。)今回は徳島といえば!の「阿波番茶」をご紹介しましょう!暑い時期なので、冷たく淹れてみましょうね!そして、合わせるお菓子は「ふやき」です。今回初めて知ったのですが、徳島のこの「ふやき」という薄焼きせんべいは、もち米で作った生地に溶かした砂糖を塗ったカラフルで素朴なお菓子で、嫁入りの際に近隣に配る習慣なのだとか。お嫁さんのお菓子として知られている!と聞いて、ピンク、黄色、白などの色とりどりのおせんべいが入った袋を1つ購入してきましたよ。「壊れやすいので気をつけてお持ちくださいね」とお店の方に言われて旅の帰路、そして、自宅からスタジオまで“細心の注意”でやってきました。
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、今回“も” Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。
桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、そして、「ふやき」の説明をしつつ番組を進めていきます。ところが、コーナー入りが少々押したことに気を取られ、お茶を実際にいただく前に他の話題に突入してしまい、コーナー締めの曲入り直前でお味見を始めるという展開に!(汗)「そういえばまだいただいてなかったです」と、慌ててお茶を口にするハリー店長を見ながら、発酵した酸味のあるお茶って確か苦手だったんじゃ?!と、かつて阿波番茶や碁石茶といった四国の発酵茶をご紹介した時の記憶がよみがえり「やばっ!」と思ったのですが、「い〜い香りですね」とハリー店長ことのほか好印象な様子。「酸味はありますが、飲みやすい感じです」と、ぐいぐい飲んでいます。お湯で淹れた阿波番茶を氷で急冷したことで飲みやすくなったのかな?!
そして、「ふやき」です。「サクサクふわふわして甘いです!」と、こちらも楽しげに食すハリー店長!
酸味のあるお茶は好みが分かれそう?!という心配は無用だったのかな?
さて、次回はどんなお茶を淹れよう!?


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