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2017年9月

「阿波番茶」&「東京ぽてとプレミアム」

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暑さ寒さも彼岸まで!ということで、残暑も落ち着いてきた今日この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」行ってみましょう!いよいよ第4弾。今回で着地します。有終の美を飾る(大げさな!)にふさわしい「阿波番茶」が登場ですよ!
合わせるお菓子は、「東京ぽてとプレミアム」という箱入りのお菓子。秋はやっぱり“芋・栗・かぼちゃ”よね!ということで購入しておいたら賞味期限がなんともうすぐ。慌てて今回の登場となりました。(したがって、お茶のとの組み合わせについては特段のこだわりがあるわけではなくて。。。汗)
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、 Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。冷茶で淹れた時に続いて今回”も“「阿波番茶」に”あたり“ましたね!桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、独特の酸味が特徴なのですが。。。「うわぁ!香りますねぇ」と、席に着くなり驚きの声を上げるハリー店長。確かに、冷茶で淹れた時と違って、お湯をさした急須から茶器に注ぐと”ぶわっ“と(なんちゅう表現!?)発酵した酸っぱい香り(?)が立ちのぼります。しかし、「あ、飲んだ感じは案外あっさりしています。香りの強さとは裏腹にそれほど酸味も強くないので飲みやすいです」と、ハリー店長ごくごく飲んでます。
さて、「東京ぽてとプレミアム」。なんと!5種類ものさつまいもをブレンドしているまさにプレミアムなスィーツだそうな。その5種類とは?安納芋、紅はるか、鳴門金時、大島の七福芋、川越紅赤芋。どれも有名なブランド芋じゃないですか!?個別包装の袋を開けて口に含んだハリー店長、ホクホクもぐもぐとしばし無言に。。。(ほっくりとした秋のスィーツは美味しいんだけれど番組的には無音状態が続いちゃうのが難点!?)「なめらかで存在感たっぷりです!」となんとかもぐもぐから脱してコメントしてくれました。(本来なら曲間にじっくり食したい感じだよね!)スッキリ飲める「阿波番茶」とほっくりと存在感たっぷりな「東京ぽてと」はまずまずの組み合わせだったかな?!
さて、次回はどうしようかな?

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「よもぎ煎茶」&「江ノ電サブレ」

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9月も半ば。残暑が戻ってきたり、台風が接近したり、と、ちょっと身辺落ち着かない感じがしなくもない?!この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」(レギュラー化か?!)行ってみましょう!第3弾!は「よもぎ煎茶」です。
既製のブレンドティーではなく、よもぎ粉と普通蒸しのお茶を“自分で混ぜる”「よもぎ煎茶」です。さて、今回はどんな感じになるでしょうね?
そして、合わせるお菓子は「江ノ電サブレ」です。湘南方面って鎌倉の鳩サブレーとか、こちら藤沢の「江ノ電サブレ」とか、“ご当地”を語るサブレがあるんですよね!(素敵!)
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはいつものスタッフくん。「ちょっと鼻が詰まっているので。。。」と前置きしつつ登場!(今週も気温の変化の影響かな?)「茶碗の底が見えないくらい色が濃いですね!濃—い緑色です」と、まずは水色から。。。(確かに色だけ見るとどんだけ味が濃いんだ?という感じですが。。。←これでも水出しの時よりよもぎ濃度は薄くしているんですよ〜)そして、一口飲んでみて「あ、見た目よりずっとさっぱりしています。すっきりとしたよもぎの香りが後味として残りますね」と、濃—い色からは想像もできない(?!)好印象!
続いて、「江ノ電サブレ」です。パッケージを開けながら「電車の形です。江ノ電って書いてありますね」と、形状を描写していくスタッフくん。「バターの香りがほんのりして美味しいです!」とバリバリと食します。
「でも、このお茶のあっさりしたよもぎの香りの後味からすれば、あまーいあんことかだとベストですよね!」とスタッフくんがまとめに入ります。「サブレはサブレで美味しいですが、やっぱりお茶と渾然一体となった“草餅感”を出すならあんこモノでしたね!」と次の課題を提示?!
はい!はい!今度美味しいあんこモノのお菓子を見つけたらやってみましょう!
さて、次回は???


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「青じそ緑茶」&「日光甚五郎煎餅」

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“白露”も過ぎてもう残暑が遠い昔のよう。。。だけど、すっきりしないお天気が続いていますね。夏のお疲れは出ていませんか?さて、今回も以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ(いつからシリーズ化したん?)第2弾!徳島で買って来た静岡のお茶「青じそ」緑茶をお湯で淹れてみますよー!
合わせるお菓子は、中禅寺湖のお土産でいただいた「日光甚五郎煎餅」です。いかにも老舗!って風情の四角い缶入りのおせんべい。さて、青じそとは合うかな?
やって来たのはいつものスタッフくん。心なしか喉が荒れているようですよ。季節の変わり目は気をつけないと!さて、「青じそ緑茶」です。冷茶で淹れた時にもお味見しているスタッフくん。「今回もしその香りがふわっと来ますね」と言いつつゴクリ。そりゃ100グラム入りの一袋に青じそが440枚も使われているっていうだけのことはあるよね!しかし、「冷茶の時ほどしそは主張しない感じですね。お湯で浸出したので緑茶の成分が濃く出たんでしょうか?」とな。「なんだか身体にじんわり良さそうです」と、養生モードです。
続いて「日光甚五郎煎餅」です。「見た目は普通のおせんべいですね。大きくもなく小さくもなく食べやすい大きさです」と言いながら袋を開けるスタッフくん。「四角いおせんべいですね」と言いつつ一口大に割ってボリボリ。「あ、しょうゆ味のシンプルなおせんべいかと思ったら、バターのような香ばしさが効いてます!」とうれしそう。「何枚でもいける!感じです」と、テンションも↑上がった模様。(体調も上向くと良いね!)
さっぱりとしたしその香りと香ばしいおせんべい。夏の疲れを癒してくれそうな組み合わせです。
さて、次回は???

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「ミント緑茶」&「パインアメ風味大福」

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9月になりましたね。前回、猛暑!残暑!!と言っていたらいきなり秋の空気。うーん、お茶はどうしよう?!と悩みます。色々考えて、色々持ってきて、番組開始前の買い出しに行く直前にようやく決心!以前淹れた「ミント緑茶」を今回はお湯でいれてみます!冷たい飲み物が続いて疲れた胃腸にも優しい温かいミントのお茶でほんわかと養生しましょう。
合わせるお菓子は??こちらは“電撃的”に決めてしまった「パインアメ風味大福」です。以前、この「パインアメ」フレーバーのポテトチップを食べた話を番組の中で紹介したのですが、なんと!今回スーパーの特価品のワゴンに“30%引”のシールを貼られて並んでいる「パインアメ風味大福」なるものを発見してしまったのです!ポテチの次は大福だったのか?!これはやはり食べてみないわけにゃいかんでしょう!即購入!即登場!!となりました。
さぁ、早速スタジオでミント緑茶を淹れて行きましょう。やってきたのは、最近時々登場のN“名誉”助手です。「見た目は緑茶です」と、まずは水色から。「鼻に抜けるのはミントですね」と続いて香りを語り、いよいよお茶を口にして一言。「これ、温かいお茶で正解かもですね!温かいお茶だと湯気に乗ってふわっとミントが香っていいです」とな。
そして、「パインアメ風大福」です。「これ、なんで“パイン風味”じゃなくて“パインアメ風味”なんでしょうね?わざわざ“アメ”のフレーバーを打ち出すのって何か理由があるんでしょうか?」と、のっけから疑問満載のN助手。確かに、以前のポテトチップといい、なぜ?このタイミングで“パインアメ”フレーバーのコラボ商品が?というのは気になるところ。「中にはお餅の生地と同じ色のあんこが入っていますね?!」といいながら食します。「あ!これ、パインアメです!」とオドロキの表情でさらに語り、「あの昔からある黄色くて真ん中に穴が空いていてちょっと分厚い、あの“パインアメ”の味ですよ!」だって!んー、なんかわかる気がする。。。昔からあるパインアメだから、そのフレーバーが再現されているとみんな“コレ!パインアメだ!”ってわかるわけだ!生のパインとか缶詰のパインとかよりも、“パインアメ”の味ってみんなの記憶にしっかり定着しているからこうしたコラボ商品ができるのね?!(でも、なんでこのタイミングに?っていうのは引き続き疑問—!)
で、「お茶と大福を合わせて味をみると〜」と、大福を食しつつお茶を飲んでみるN助手。「んーなんだかフクザツな感じです。この組み合わせだと相乗効果はあまりなさそうです」と着地。確かに両方個性強いからねぇ。
さて、次回はどうしようかな?(またギリギリまで悩む?!)

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