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2017年10月

「自家選抜から取り組んだ茶づくり」&「milky chocolate パンプキンプリン」

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台風からの秋晴れ!チマタはパロウィンのオレンジと紫に彩られ、プロ野球のドラフト会議が話題ですね。さて、今回も“長〜い名前のお茶とお菓子”いってみましょう!(シリーズ化か?!)今回は、ドラフト会議にちなんで(ドラフトの正式名称って“新人選手選択会議”っていうのね?!)「自家選抜から取り組んだ茶づくり」という静岡・本山のお茶を持ってきました。なんと!2000回以上も交配を重ねて作り上げたオリジナル品種なんだそうです。
合わせるお菓子は、これまた長〜い名前の「milky chocolate パンプキンプリン」です。ハロウィンも近いので何かソレらしいものを。。。とスーパーやらコンビニやらを回ったのですが、いざ!探す!となるとなかなかぴったりくるものが見つからず。。。コレにたどりつきました。
さぁ、スタジオで入れますよ!やってきたのは、いつものスタッフくん。「お茶の色は、静岡のお茶なんですが、深蒸し風の濃い緑ではなくて薄い感じですね。黄色くて澄んでいます」とまずは水色から。そして一服!「あ、あっさりした水色とは裏腹に味はしっかり濃いですね。」と意外そうな表情に。。。
で、「milky chocolate パンプキンプリン」です。「ハロウィンらしいオレンジの包み紙の一口サイズのチョコですが、、、」と言いながら食します。「カボチャといってもカボチャの煮付け風ではなく、スィーツのパンプキン的な上品な。。。や、コレ後味でなかなかのカボチャです」とな。
そして、またお茶を一服。「このチョコお茶を一緒にいただくとまた雰囲気が変わりますよ!」とオドロキの表情に!お茶とチョコの組み合わせは時としてミラクルを呼ぶからなぁ。。。ハロウィンだけに“トリックorトリート”な展開でしたね。
さて、次回はもう11月かぁ!どうしようかな?

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「若芽の茎の甘みの茶づくり」&「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」

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冷たい雨模様の日が続きます。台風の動向も心配ですね。さて、今回は長〜い名前のお茶とお菓子の登場です。お茶は「若芽の茎の甘みの茶づくり」という静岡のお茶。上質な一番茶の特に若い芽の茎の部分を使って作ったお茶だそうです。若い芽の茎の部分にはテアニンとい甘みがあってリラックス&リフレッシュできる成分が豊富なんですって!
そして、お菓子は、あの“キットカット”の「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」というこれまた長い名前。“毎日の贅沢”ってあたりが、しょっちゅう“自分にご褒美”でボンノウに負けている私の気持ちを見透かしているような??
さぁ、早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのは久々のN”名誉助手“(またしてもこの肩書きを使ってしまった!笑)。「水色は薄い緑色で新芽な感じですね」とまずは水色から。「若い芽の茎って柔らかいんですかね?」とか「あまりたくさんは収穫できないとか?」と周辺の考察も細かいのがN助手らしいところ。「飲んでみます!」とようやく一服。「若芽らしいすっきりした感じです。水面に波紋が広がるような感じですね」と哲学的な表現で本領発揮というところでしょうか。そして、「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」です。「いわゆる抹茶チョコでコーティングされたキットカットの上にグラノーラのようにベリーとアーモンドが乗っています」と見た目から描写するN助手。そしておもむろに食すと「うーん、なるほど!」と頷きつつもぐもぐ。抹茶にベリーってどうよ?!と気になって聞いてみると「アリですよ!食べた当初は抹茶なんですが、後味にベリーがきます。特に違和感はないですね」とな。色々な組み合わせがあるものですね!まだまだ勉強!!とほんのり甘くてすっきりな茎茶を飲みながら思った夕暮れでした。
さて、次回はどうしようかな?!

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「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」&「とろりんとう」

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季節外れの残暑(?)に見舞われたかと思ったら、晩秋の冷え込み!あったかいお茶の温もりが恋しくなりますね!今回は深蒸しのお茶「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」という長いタイトルのお茶を淹れてみましょう!緑色の水色が特徴の深蒸し茶ですが、綺麗な緑色を出すために被覆栽培をした「ゆたかみどり」という品種を取り入れているそうです。
合わせるお菓子は、“浅草むぎとろ”(浅草のとろろ懐石料理のお店なんですって!)の「とろりんとう」という“沖縄産黒糖・とろろ入り・しっとりやわらか”と袋のラベルにあるかりんとうです。“山芋を練りこんだしっとり柔らかな食感”だそうですよ。さぁてどんな感じになるかな?
やって来たのはいつものスタッフくん。「色、濃いですねー」とまずはお茶の水色から。一服してみて「あ、味も濃い!と思ったら渋みや苦みは少なくて後味はすっきりしていますね」とな。
「水色・濃いめ、味・濃いめ、苦み・少なめ、渋み・少なめ、後味・すっきり って感じですね」と、まるで項目別の星取りチャートでも作れそうなまとめ方です(これシリーズになったりする??)
そして、「とろりんとう」です。「3センチくらいの正方形で厚さが1,5センチくらいの大ぶりなかりんとうです」とこちらもまずは形状から語るスタッフくん。続いてポリっと一口「あ、かたい!」とオドロキの声が!?「表面の黒糖がかかっている層はしっとりと柔らかいんですが、中の生地は割としっかりした感じです」ですって!“しっとりやわらか”というキャッチコピーから勝手に“ぬれせんべい”的なやわらかさを想像していたのですが、中まで黒糖を煮詰めた感じではなく、しっかり、でも、やわらかな生地に黒糖の層がコーティングしてあるんですね。かりんとうとしては柔らかいんですが、ぬれせんべいを想像してかぶりつくとキケン?!かも?(笑)
「コクがあって、甘すぎず、後味はやはりすっきりなので、美味しいです!」と、まとめて、さらにお茶を一服するスタッフくん。「これ、かりんとうをいただいた後のお茶がまた美味しいです!」とニッコリ!お菓子をいただいた後のお茶が美味しいってまた幸せな気分になれますよね!!
さて、次回はどうしようかな?


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「足柄茶 秋仕立て」&「きくやさんのコロコロラスク」

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10月になりました!急にひんやりしてきた感じがして温かいお茶が恋しくなりますね。今回は地元・足柄茶の秋の限定茶「秋仕立て」を淹れてみましょう!合わせるお菓子は、このお茶を販売している農協茶業センターの直売所からちょっと丹沢湖の方へ行ったところにある「道の駅山北」で見つけた「きくやさんのコロコロラスク」です。金太郎のイラストのあるパッケージなのですっかり神奈川県の足柄地域産だと思ったら、販売者の住所は静岡県の駿東郡小山町(!)そうか!金太郎伝説って静岡側にもあったっけ!!←ちなみに“足柄”だって御殿場線の駅は静岡県内だものね。早速地元神奈川の足柄茶と一緒にいただいてみましょう!
やってきたのはいつものスタッフくん。「なーんか部屋中がいいお茶の香りですねー」と言いつつ登場。「水色はうすーい感じでけして濃くはないんですが、この香り!!すごいですね!」となぜか今回は香りを激賞!そして一服「まろやかで渋みや苦味がなくてちょっと玉露のような味もします!」←本当か?!「この香りに包まれながらだと“お茶”を飲んでいる!って雰囲気もたっぷり味わえますね!」とな。確かに香りって大事かも?
さて、続いては「きくやさんのコロコロラスク」ですよ。「キャラメルくらいのコロコロっとしたラスクですね」とこちらもまずは形状から語るスタッフくん。「かかっている砂糖が大粒で存在感ありますねー」と言いつつパクリ!今回は一口大なのでトークが止まることもなくサクサクといい音で食します。「苦渋くて濃いお茶が苦手な人にもすんなり飲んでもらえそうなこのお茶とサクサクのラスクは自然な感じで合いますね」とキレイに着地!
さて、次回は??

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