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「明治の山茶」&「国産清見オレンジのドライフルーツ」

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気がつけば11月も最終週!(早い!)小田原近辺の紅葉も色づきを増してきましたね。紅葉から落ち葉の季節にぴったりな(?)こんなお茶を見つけましたよ!(ちょっと強引か?!)実は、先日、明治神宮に参拝してきたのですが、その時にお土産物を扱っているお店で“明治神宮参拝記念”の「古式農法製天然山番茶“明治の山茶”」というお茶を試飲販売していたのです。お店の方のお話を聞いてみると、明治時代まで全国で作られていた古式農法製のお茶で、山間部で十分に熟成して育ったお茶の葉を開いたまま乾燥して炒って仕上げた山番茶なのだそうです。身体にも優しいので参拝の際には必ず購入するリピーターさんも多いのだとか。ぎっしりと袋詰めされたお茶の葉はこの時期舞い散る落ち葉を集めたみたい(?)に見えなくもない(失礼!!)そんな素朴さとナチュラルさに惹かれて早速購入してきました。
ナチュラルで自然なお茶なので合わせるお茶うけもナチュラルに!ということで、「国産清見オレンジのドライフルーツ」を持ってきました。
早速スタジオで淹れていきます。本来は煮出した方が良いそうですが、ここは熱いお湯で淹れていきます。やってきたのはGoodDay!の後、19時からの釣りの番組「Big Fish」のハリー店長(釣りのプロショップという“設定”の番組なのでね)です。「香ばしいですね。ほうじ茶とは違うんですか?」とまずは一服。「こーんなお茶だよ!」とお茶の葉を見せると「ホントに葉っぱそのものがお茶になっているんですね!」とオドロキの表情に。そして、「国産清見オレンジのドライフルーツ」です。「これもオレンジの輪切りがそのままですね」と言いつつ食すハリー店長。「香りがいいですね。皮の部分も苦くなくて美味しく食べられます!」とな。
明治の御代のナチュラルな番茶と平成の清見オレンジの時代を超えた共演という感じでしょうか。
売っていたお店の方のお話では、このお茶で茶粥を炊いてもいいそうです。(挑戦してみようかな?)
さて、次回はもう12月!どんなお茶を淹れようかな?


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