« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

「つゆひかりブレンド」&「みかんフロランタン」

Img_1909


Img_1910
寒いですねぇ!雪が降ったと思ったら近年稀に見る寒波到来ということで氷ははるわ、霜は降りるわ、ツララはできるわ!と、すごいことになってますね。そんな中でも家の外流しの蛇口から水滴が凍って下がっているのを見つけ、朝日にキラキラ輝く様子が"きれい〜!"と思ったりします。今回のお茶はそんなキラキラなつららからヒントを得て「つゆひかりブレンド」をチョイス!
合わせるお菓子は、、、?
先日湯河原ご縁の杜さんに「ご縁の杜マーケット」を見に行った折に(雪の次の日だったので電車で行きました)せっかく電車で来たのだから!と最近湯河原で話題のスポットとなっている?!「ちぼり湯河原スィーツファクトリー」に立ち寄って見つけた「みかんフロランタン」です。
さぁて、早速スタジオで淹れていきましょうね!
やって来たのは今年2回目の登場!N(名誉)助手です。のっけから「"つゆひかり"ってなんだか力士みたいな名前ですね!」と言いながら着席(そう来るか!?)。「水色は澄んでいますね!透明な黄色って感じです」と続いては水色を。。。(静岡のお茶なのですが、深蒸しではないということなのでスッキリ澄んだ水色なのですね)そして一服するN助手。「力強いですね。印象は真ん中から下が骨太な感じです」と、またまた得意の風味の印象をカタチに例えて表現!つゆひかりは葉肉の熱い品種ということなのでそんな感じになるのかな?(相撲も強そうな?!笑)
そして、「みかんフロランタン」です。「半円形の最中の皮の中みたいなものに、キャラメルとアーモンドスライスがぎっしり詰まっている!って感じですかね?」と、まずは形状から描写。「食べてみます!」と宣言しておもむろにパリッと食して「さっくりした食感で食べやすいです!こういうお菓子って、キャラメルが固かったり、歯についたり、というイメージがあったのですが、これは違います!キャラメルの風味にみかんの香りがいいバランスでまとまっています!」と、テンション↑↑な様子で着地しました。
さて、次回はもう2月!?さてどんなお茶で節分を迎えましょうかね?!

| | コメント (0)

「足柄茶 冬仕立て」&「美保岐金平糖」

Img_1904


Img_1906


Img_1907

小正月も過ぎてお正月のお茶のご紹介も一段落。どうしようかなー?と思ったら、冬限定の足柄茶「冬仕立て」がありました!だいぶ前に購入してあったのですが、ほうじ茶、くき茶、大福茶と“シリーズ物”が続いたのでこのタイミングでのご紹介になりました。
冬向けのブレンドなので高めの温度で淹れて楽しめるそうです。どんな“仕立て”になっているか楽しみ♪
合わせるお菓子は、“関東のいづもさん”出雲大社相模分祠のご神菓「美保岐金平糖」です。こちらは、古くから出雲神話に伝わる美保岐玉をイメージした縁起の良い三色の金平糖。青玉は秦野で栽培した緑茶、白玉は島根県産の塩、赤玉は秦野特産の桜が使われているとのこと。地元の素材で出雲神話が表現されている!って感じで素敵ですね。
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはいつものスタッフくん。「うぉー!香りも色も濃いですね!」とまずは「冬仕立て」の水色と香りから。。。「味も濃い!後味はすっきりですが、この緑色っぽさは深蒸しな感じですね」だって!
続いて「美保岐金平糖」です。「一粒が上品なちっちゃい粒なんで、こういう白い小皿にのせてデスク周りとかに置いておいたら和みますよねー」と、白磁の小皿に盛った姿をまずは絶賛!
そして、一色ずつ食していきます。ぽちぽちと食しながら、「んん!素材の風味が生きてますね!緑茶は香りも渋みもしっかりしてますし、桜はあの八重桜の塩漬けの独特の風味、塩も塩辛さだけでなく旨味を感じます」とな。「淡い色も品が良くていいですね!」と着地。
お正月気分も抜けて一年で一番寒い時期に差し掛かかろうというこの時期にぴったりの組み合わせだったかも?!
さて、次回はどうしようかな?

| | コメント (0)

「吉例 福茶」&「花重ね」

Img_1892


Img_1893
鏡開きも過ぎ、小田原では出初式も終わってお正月気分が一気に抜けてきている今日この頃。いやいやいや、まだ小正月はこれからだから!と、ムダな抵抗をしつつ今回もお正月のお茶のご紹介です。こちらも地元のお茶やさん「江嶋」さんで見つけた「福茶」です。真っ赤なパッケージで「吉例 福茶」とあるおめでたそうなお茶。パッケージの解説にはやはり大福茶と同じように村上天皇の御代に疫病が流行し、六波羅蜜寺の空也上人が霊夢により観世音に献上したお茶を万民に施したところたちまち平癒し、天皇はこの功徳を讃えて「皇服茶」として新年に万病を払う習わしとした。というエピソードが書かれています。急須1回分のパックになっていて、お茶、昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干し、山椒、と大福茶(福茶)に必要なアイテム全部入り!という感じです。
合わせるお菓子は、こちらもパッケージの色合いが“新春っぽい”という直感で選んだ「日光国立公園銘菓 花重ね」です。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのは久々のN(名誉)助手。新年初めての登場なのでやはり「福茶」で正解!でしたね。「なんだかいいお茶の香りがします」とまずは香りから。「水色は。。。澄んだ山吹色?ではないですね」と続いて水色を。そしておもむろに一口飲んでみて「うーん、いろいろなアイテムが入っているだけあって複雑に折り重なっている感じです」とな。さらに「いつものように形で例えるならば、今回は四角です。その四角をところてんのように突き出した感じがしますね」と、得意の哲学的表現でまとめてくれました。
では、「花重ね」に行ってみましょう!「和紙の包みを開けるとー」とここも包みを開けるところから描写していくN助手。「お!紅白ですね!おめでたい!さらに、なんだかキラキラした感じです」と手に取り「求肥、ですね。もっちりと柔らかい生地で。。。」と食し、「お!餡がゆずの香りです!」とオドロキの表情に。新年からなかなか饒舌なN助手です。そして「これをお茶と一緒にいただくと。。。いくらでもいけちゃう感じです」と着地しました。
小正月を前になかなか縁起が良さげなお茶の時間です。
さあて、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

「大福茶(小田原江嶋)」&「聖 祝菓」

Img_1886


Img_1887
あけましておめでとうございます。仕事始めは年明けすぐの1月2日のNewYear Gardenからだったのですが、Gooddayでは今回が年明け最初の”まーしゃ’S Café”です。
NewYear Gardenでは、地元小田原の欄干橋 ちん里うさんの「大福茶」を淹れたのですが、今回は、やはり地元の“江嶋”さんの「大福茶」です。合わせるお菓子はお正月らしくパッケージに金文字で”賀正“と入っている紅白の生八つ橋「聖」を用意しましたよ。
早速スタジオで淹れていきましょうね。
やってきたのはいつものスタッフくん。“久々の”と書きたいところですがNewYear Gardenでも大福茶を一緒にいただいたので今年になってすでに2回目の登場!
早速江嶋さんの大福茶を淹れていきますね。のしのついた金色のパッケージを開けると出てきたのは三角ティーパックに入った玄米茶。ふっくらと大粒の玄米が素材の良さを感じさせます。上品な水色にふんわりと香ばしい玄米が香り、スタッフくん「見た目普通の緑茶ですが、ひとくちいただくと玄米の香ばしさが引き立ちますね!」とな。
続いて「聖 祝菓」です。まずはピンクの方から食すスタッフくん「香りといいあんといい品の良い感じの生八ツ橋ですね」としばしもぐもぐ。。。白とピンクで味は違うのかな?と振ってみると白い方もパクリ。「うーん。。。」考え込むスタッフくん。「どちらかといえば、白い方がマイルドな感じかも?気のせいってレベルですが。。。」だそうで。
上質な玄米茶と紅白の生八ツ橋で新春らしいお茶の時間になりました。
さて、次回は???

| | コメント (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »