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2018年2月

「さやまかおりと大井早生」&「米粉ローネ」

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うーん、困った!バレンタインデーが過ぎ、梅まつりにちなんだアイテムも紹介し、次は「ひなまつり」だ!と思ったら、もう1週間先なのよね。
こんな季節の端境期にはどんなお茶とお菓子を用意しようか?!
お茶とお菓子のストックを前に悩んでいると、、、これまた、"どのタイミングで紹介しようか?"と、悩んでいたお茶やお菓子が色々と。。。えーい!今回は2月の棚卸し!的なノリでいってしまおう!と、特に季節がらみでも、イベントがらみでもないこんなお茶を淹れてみましょう。その名も「さやまかおりと大井早生」。"さやまかおり"という品種と"大井早生"という品種のお茶に"やぶきた"(これも品種の名前ね!)をブレンドして作ったというお茶です。地名が品種名になっているので、なかなか登場の機会(話題)がなかったお茶。この機会に淹れていきましょう!
そして、お菓子は、「米粉ローネ」。こちらはストックしてあったお菓子の中で一番賞味期限が近かったものをチョイス!四国・高知県の仁井田米の米粉を使って焼き上げたお菓子だそうです。仁井田米は"甘くて香りの良いお米"とパッケージにあります。さらに!「四万十の里から幸せを運ぶ米粉のお菓子」とあります!なーんか幸先よさげじゃありません??
やってきたのは、いつものスタッフくん+番組収録中だったセノケンさん。久々登場のセノケンさんですが、このコーナーでお茶を飲むのを楽しみにされていたそうです!(うれしいね!)なんでもセノケンさんは、このコーナーでお茶を飲んでから日本茶の魅力にハマり、急須を購入!お茶の葉の量、お湯の量、お湯の温度、浸出時間(美味しく淹れる4つのポイントですね!)をしっかり守って淹れているというからオドロキです。
早速一服!「お?なんか不思議な感じです」とスタッフくん。「二つの香りが時間差でやってくる感じで、はじめにふわっときた香りと後に残る香りが違う感じ?ですね」とな。やぶきたをベースに2種の品種茶を合わせているから?な展開かな?「お茶の品種の違いってコーヒーの産地とか種類の違いとも通じる気がする」とセノケンさん。←おそるべし!(次にゲストにやってくる頃には私よりもお茶に詳しくなってるかも?)
では、「米粉ローネ」です。「まあるくてホタテの貝柱的な見た目ですが」と言いつつ食すスタッフくん。「クッキーというよりはほろっとした口どけのマコロンみたいですね」ですって。「これ、いくつでもいけちゃう感じだね」とセノケンさん。「クッキーだけどお米の粉を使っているので日本のお茶にも合うみたいですね」とスタッフくんがまとめてくれました。確かに自然な甘さとほろほろとした口どけが美味しい焼き菓子です。まさに"四万十の里から幸せを運"んできた感じかな?!
さて、いよいよ次回はひな祭り!?


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「山の息吹ブレンド」&「有平糖 梅」

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春一番?暖かい強い風が吹いたかと思ったらまた寒さが戻って来ちゃいましたね。それでも順調に梅は咲き、早咲き桜もほころび始めています。春の兆し!今回はその名も「山の息吹」という品種茶のブレンドを淹れてみましょう!全国的に生産量が少ない希少品種だそうで、うまみ成分が多く爽やかな口当たりが特徴ということです。これをお馴染みの「やぶきた」と合組(ブレンド)してあります。
合わせるお菓子は、このコーナーでも何度か登場したサクサク噛んで食べる飴「有平糖」の新製品!"山北町産の梅肉エキス"を使用したという「梅」を持ってきましたよ!各地の梅まつりが佳境のこの時期にぴったり!?
早速スタジオで淹れていきます。やってきたのはいつものスタッフくん。まずは、お茶からです。「お、爽やかで上品な甘みですね!」といきなり好印象!「玉露ほどではないですが、甘みをしっかり感じます!」とな。
続いては「有平糖 梅」です。パクッと口に入れて"サクサク"と食すスタッフくん。「ん!梅の香りがジュワッと広がります!!」と驚きの表情。「うーん酸っぱい!ってほど酸味はキツくないんですが、梅の香りがすごく濃縮されて入っている感じです!」すかさずお茶を一服「これ、お茶が進みます!」と着地。
春の息吹を感じつつ梅の香りに包まれるお茶の時間ってところでしょうか。
さて、次回は??

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「箱根山麓紅茶」&「お茶ショコラ」

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節分が過ぎるともうバレンタインデー?!あちこちに特設コーナーができて気が気じゃない!?今日この頃です。バレンタインものは今回扱っておかないと!なので、色々と考えた末、北海道のチョコの会社の「お茶ショコラ」なるアイテムをチョイス!このチョコは"抹茶"と"ほうじ茶"のフレーバーが入っているそうな。
合わせるお茶は。。。(このところお菓子先行が続いてますわね!)こちらも色々考えた末に、地元の「箱根山麓紅茶」をもってきて見ました。最近個別包装のティーバッグが登場して見た目的にもちょっとポイント高いんですよ!
早速スタジオで淹れていきましょうね。やって来たのはいつものスタッフくん。「紅茶のい〜い香りですね」と言いながら着席。まずは紅茶を一服「あ、これ飲みやすいですね。紅茶って僕、最近まで飲めなかったんですけど、この紅茶なら後に残る渋みがほとんどないんでスイスイ飲めちゃいます!」と大絶賛!確かに香りが良くて穏やかなフレーバーなので紅茶特有の苦渋みが苦手な人にはオススメかも?!
そして、「お茶ショコラ」です。「抹茶から行って見ます!」と勢いよく食し始めるスタッフくん。「濃厚ですね!これなら抹茶好きな方も大満足です」とな。「続いてほうじ茶いきます!」と今度はほうじ茶の方を食します。「ん?んんっ?」なにやら不審そうな表情でスタッフくんはコメントを考えている模様。「おおー!なるほど」と、どうやら着地点が見つかったようで、おもむろに語り始めます「これ、最初食べたときはだたのビターチョコレートかと思ったんですよ!ほうじ茶って言われなかったらわかんないかも?と思って食べていたら、後味というか、鼻に抜けていく香りが紛れもないほうじ茶なんですよ!」ですって!いずれもキャラの濃そうなチョコを箱根山麓紅茶の香りよくマイルドな風味が優しく包んでくれる感じでしょうか。
さて、次回は??

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「明治の山茶with煎り大豆」&「鬼に金棒」

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雪が降るような寒さが続いていますが、早いものでもう節分。豆まき?恵方巻き?今回のお茶はどんな展開にしようかな?と、近所のスーパーに行ったら"節分"コーナーでこんなお菓子を見つけました。その名も「鬼に金棒」鬼の持っている金棒を模したかりんとう(?)です。おぉ!今年はコレだわ!と、早速購入!今度は合わせるお茶です。鬼には豆?!と、黒豆茶とか豆系のお茶をいろいろ考えていたら。。。昨年暮れに紹介した「明治の山茶」と一緒に購入した「明治の山茶」で茶飯を炊くときに入れる「炒り大豆」を思い出したのでした!「明治の山茶」とは、明治時代まで全国で作られていた古式農法製のお茶で、山間部で十分に熟成して育ったお茶の葉を開いたまま乾燥して炒って仕上げた山番茶。このお茶で茶飯を炊くと美味しいということで、お茶と一緒に並んでいたのがこの「炒り大豆」だったのでした。先日この茶飯を炊いてみたのですが、ご飯が炊き上がってくるとまるできな粉のような香ばしい香りがして美味しい茶飯が炊けました。今回はお茶にこの「炒り大豆」をブレンドして淹れてみましょう!
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくん。「まずは金棒から食べてみますね!」と今回はお菓子から食します。サクサクといい音をさせつつ「あ、思ったより軽い食感です」と、スタッフくんは意外そう。スティック状のかりんとうに玄米がまぶしてあってまさに「金棒」的な見かけからはもっとヘビーな食感を想像したのですが、サクッと軽い「金棒」だったようですね。
続いては、炒り大豆ブレンドの山茶です。「香ばしい感じですね」とまずは香りから。そして一服。「あ、豆が入っているわりに"豆"っぽい風味があまりしませんね!」こちらもちょっと意外!?といった表情のスタッフくん。「黒豆茶とかの豆独特の香りとはちょっと違ってマイルドな香ばしさって感じでしょうか」とまとめてくれました。
さ、節分が過ぎれば立春!暦の上では春かぁ!!次回はどんなお茶を用意しようかな?


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