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「明治の山茶with煎り大豆」&「鬼に金棒」

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雪が降るような寒さが続いていますが、早いものでもう節分。豆まき?恵方巻き?今回のお茶はどんな展開にしようかな?と、近所のスーパーに行ったら"節分"コーナーでこんなお菓子を見つけました。その名も「鬼に金棒」鬼の持っている金棒を模したかりんとう(?)です。おぉ!今年はコレだわ!と、早速購入!今度は合わせるお茶です。鬼には豆?!と、黒豆茶とか豆系のお茶をいろいろ考えていたら。。。昨年暮れに紹介した「明治の山茶」と一緒に購入した「明治の山茶」で茶飯を炊くときに入れる「炒り大豆」を思い出したのでした!「明治の山茶」とは、明治時代まで全国で作られていた古式農法製のお茶で、山間部で十分に熟成して育ったお茶の葉を開いたまま乾燥して炒って仕上げた山番茶。このお茶で茶飯を炊くと美味しいということで、お茶と一緒に並んでいたのがこの「炒り大豆」だったのでした。先日この茶飯を炊いてみたのですが、ご飯が炊き上がってくるとまるできな粉のような香ばしい香りがして美味しい茶飯が炊けました。今回はお茶にこの「炒り大豆」をブレンドして淹れてみましょう!
スタジオにやってきたのはいつものスタッフくん。「まずは金棒から食べてみますね!」と今回はお菓子から食します。サクサクといい音をさせつつ「あ、思ったより軽い食感です」と、スタッフくんは意外そう。スティック状のかりんとうに玄米がまぶしてあってまさに「金棒」的な見かけからはもっとヘビーな食感を想像したのですが、サクッと軽い「金棒」だったようですね。
続いては、炒り大豆ブレンドの山茶です。「香ばしい感じですね」とまずは香りから。そして一服。「あ、豆が入っているわりに"豆"っぽい風味があまりしませんね!」こちらもちょっと意外!?といった表情のスタッフくん。「黒豆茶とかの豆独特の香りとはちょっと違ってマイルドな香ばしさって感じでしょうか」とまとめてくれました。
さ、節分が過ぎれば立春!暦の上では春かぁ!!次回はどんなお茶を用意しようかな?


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