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2018年4月

「新茶 知覧 ゆたかみどり」&「八女茶クリームもなか」「烏龍茶のパイナップルケーキ」

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いよいよゴールデンウィーク!テンション上がっている方も多いと思います。テンションが上がる↑といえば!!“新茶”到来ですよ!「知覧煎茶 ゆたかみどり品種」の新茶!お店に並んでいたので早速購入してきました。ワクワク♪
合わせるお菓子は「八女茶クリームもなか」同じ九州ツナガリで!いってみましょう。それともう1つ、今回は(新茶登場記念?!か?)月曜日の商工会議所青年部のコーナーのゲストさんからいただいたお茶菓子(番組でお茶を淹れていることを覚えていてくれたんですよ!嬉しいね!!)台湾の「烏龍茶のパイナップルケーキ」(パッケージの文字は中国語?だけど多分そう書いてある!?)も一緒に豪華2本だてです。
今年いちばんの知覧の新茶!どんな感じかな?早速スタジオで淹れていきましょう。
やってきたのは、いつものM嬢。「なんか独特な香りがします!これ新茶の香りでしょうか?」と言いながら着席。「色、きれいですね」とまずは水色を語ってから一服。「あ、しっかりした味です!なかなか骨太な感じの新茶ですね」とな。深蒸しのお茶らしい美しい緑色でコクのある新茶です。
では、「八女茶クリームもなか」です。「結構大きいですね」と、袋から出して眺めるM嬢。「あんがお茶です!」と食して一言。「あんのお茶の色が濃くて、クリームもお茶色に染まりそうな感じなんですけど、甘さは案外あっさりしているのでこのボリュームでも重くないですね」と着地。
さらに今回は「烏龍茶のパイナップルケーキ」も!です。パッケージを開けるなり「おお!ゴマか!と思ったんですが、これ烏龍茶のお茶の葉が生地に練りこんであるんですね」と、M嬢オドロキの表情でタコ焼き大のケーキを手のひらに乗せ、二つに割ってみます。「中はパイナップルのあんですね!」と構造を確かめてから食します「食べた感じはいわゆるパイナップルケーキなんですけど、後味というかほんのり鼻に抜ける香りがお茶で、さっぱりします」とこちらも着地。
飲めば75日寿命が延びるといわれる縁起物の新茶の到来を祝うお茶の時間。豪華2本だてのお菓子で二煎めも美味しくいただきました。
さて、次回は???


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「粉末緑茶安らぎ」&「草加せんべい」

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季節の進みが早い今年は新茶シーズンも早い!と言われていますが、さすがにまだ購入していない私(早いとこ予約しとかなきゃ!かも)。久々に日曜朝の番組「アプリコットガーデン」のアプリコット教授(ってまだこのキャラが出るコーナーはあるんだろうか?)から「お茶の時間で使ってね!」とお茶とお菓子のセットをいただきました。せっかくなので新茶を待つ間にアプリコット教授セレクトのお茶とお菓子をご紹介しましょう!
お茶は、“天皇杯受賞茶師監修 狭山抹茶入り粉末緑茶 やすらぎ」というもの。急須のいらない手軽な”粉末茶“にして「天皇杯受賞茶師監修」ってすごいですよね!
お菓子は、“本葉”と昔ながらのロゴが老舗を思わせる「草加せんべい」です。アプリコット教授は埼玉にお出かけだったのかな?
早速気になる粉末緑茶を淹れてみましょう!
やってきたのは、いつものM嬢。3回目にもなるとだんだん馴染んできます。今回は水でもお湯でもオッケー!の粉末茶なので、M嬢に「アイスとホットどっちがいい?」と選んでもらいました。やはりこの陽気なので「アイス」ですな。草加せんべいもプレーン(?)とゴマからM嬢はプレーンをチョイス!では淹れていきますよー!
適量とされるティースプーン軽く1杯の粉末茶をカップに注ぎ、冷水を注ぎます。さらーっと溶けてあまりかき混ぜなくても大丈夫な感じです。それにしても美しい緑色の水色です。
「冷たいお茶なのに抹茶のようなお茶のいい香りがします!」と、カップを持って驚きの表情のM嬢。一口飲んでみて「しっかり!したお茶です。クオリティー高いです!」とな。“急須で淹れた味わいに近づけるため、そして最後の一口を美味しくするために狭山煎茶の粉末を多くした”とパッケージにあるように、かなり研究してあるお茶のようです。
では、「草加せんべい」です。「これ、袋の掛け紙の字がすごいですね。中にせんべいが入ってなかったら“せんべい”と読めないです」とM嬢まずはパッケージの変体仮名から語ります。パリパリといい音をさせて割ってから、今度はポリポリといい音をさせて食します。「こちらもしっかりとしたおせんべいです。存在感がありますね」と着地。やはりお茶にせんべいは基本ですね。手軽な本格派!のお茶と本場のせんべいで素敵なティータイムをプレゼントしてくれたアプリコット教授に感謝♪
さて、次回は???

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「箱根山麓紅茶リシール缶」&「箱根山麓紅茶クッキー」

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4月上旬なのに新緑!?の季節到来という感じですね。先日は今年の新茶期の安全を祈願する「献茶祭」を“足柄茶コンシェルジュ”としてお手伝いしてきました。今年は新茶も早そう!とのことで楽しみ♪ですね。この献茶祭が行われた“神奈川県農協茶業センター”の直売所で話題の新商品を見つけたので早速購入してきましたよ!「箱根山麓紅茶」のリシール缶です。箱根山麓紅茶はこれまでのリーフやティーバッグなどで商品化されてきたのでご存知の方も多いはず!今回はなんと!リシール缶で発売になったというので「どんな感じー?」ということで淹れて(いや、この場合注いで?)いきます。神奈川県の西部で生産された緑茶品種のお茶を使用していて苦味が少なくマイルドな風味が好評の「箱根山麓紅茶」。手軽に飲めるリシール缶では???
合わせるお菓子は、こちらも茶業センターの直売所で販売されていた「箱根山麓紅茶クッキー」を。
やってきたのは前回デビューしたM嬢。「これ初めて見ますー」と、リシール缶に興味津々の模様。まずはまずは一服!「あ、これ、紅茶って言われずに飲んだら一瞬なんのお茶かな?と思うくらい紅茶特有の渋味とかがほとんどないですよ!」とオドロキの表情です。「あー!でも後から紅茶のい〜い香りがやってきますー!飲みやすくていいですね」と、気に入ってくれたようです。
では、「箱根山麓紅茶クッキー」を!「すごいですね、紅茶そのものよりも紅茶らしい感じです」とな。見た目かなりの濃度で紅茶を練りこんであるようで、手作りのプレミアム感いっぱいのクッキーです。「これ紅茶とクッキーの相性絶妙です!」と着地。
手軽に飲めるリシール缶の「箱根山麓紅茶」で汗をかく時期の水分補給もバッチリですね!
さて、次回は??


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「足柄茶 極上」&「石炭糖」

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あっという間に通り過ぎた桜前線。お花見も慌ただしかった!という方も多かったと思います。花吹雪に追われるようにお花見スポットを駆け足で回った感じもしますが、しっかりと“成果”もゲットしてきましたよ。御殿場線沿いの桜並木が美しい山北町。桜まつりに合わせて地元のお菓子屋さん「秋月堂」さんが「石炭糖」という石炭そっくり!のお菓子を作って売り出したというので早速購入!かつてSLが走っていた御殿場線。現在も山北町の鉄道公園にはこの御殿場線を走ったD52が動態保存されています。この「石炭糖」はSLの燃料である“石炭”を模したお菓子なんですね。グラニュー糖に竹炭、寒天、みかん果汁、といった原材料から作られているそうですが、見た目はホンモノの石炭そのもの!(びっくり)さらに、“みかん味”っていうのが往時の“山北みかん”を彷彿とさせていいですね。
まつりの会場内の特設店舗で購入したら、D52のかっこいい写真入りの袋に入れてくれました。山北の皆さんのD52愛を感じますねー!
さて、合わせるお茶は??ここはやはり足柄茶の発祥の地である山北に敬意を表して、足柄茶の定番中の定番!「極上」を淹れましょう!
さぁ!早速スタジオで淹れていきますよ!今回、N(名誉)助手のアテンドでやってきたのは、新人スタッフのM嬢。キンチョーの面持ちでの初のお味見です。
まずは「極上」から。N助手が「色は、濃いめの山吹色ですね。お味は〜?ボディが太い!ドンとくる感じです」と模範を示してくれました。M嬢「ガツンとくる感じです」と初コメント!(新鮮!)
そして「石炭糖」です。「見た目本当に石炭ですね」と感心しきりなN助手。おそるおそる手に取り食す2名。「あ!甘いんですね!」「シャリっ、つるっとした食感が楽しいです!」と、たちまちテンション↑↑の模様。「見た目と味のギャップがすごいですね」「あまりにリアルすぎて、お菓子と言わずに出されたら食べられると思わないですよね」と大盛り上がり!で着地しました。M嬢には初出演の強烈な思い出ができたことでしょう(笑)
さて、あっという間に初夏の様相の昨今。次回はどうしようかな?


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