« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »

2018年6月

「極み棒 新茶」&「温州みかんかりんとう」

Img_2222_2


Img_2223_2

6月も最終週。異例の速さで梅雨明けしちゃったし(!)前回までで新茶のご紹介は一段落していよいよ“夏の限定茶”のご紹介!と思っていたら、先日お土産でいただいたお茶に「新茶」のシールが!こ、これはやはり新茶のシリーズとしてご紹介しないと!!ということで、今回“こそ”今年の新茶シーズンを締めくくりたい!と思うわけです。いただいたその“新茶”は「極み棒」という金のパッケージに入った「茎茶」のようです。「安心で安全 静岡県庁・静岡市役所指定納入業者」とパッケージにシールが貼ってあります。
さぁ、どんな感じかな??
合わせるお菓子は、スーパーのお菓子売り場をぶらぶらしていたら偶然目に入った「温州みかんかりんとう」です。“温州みかん”と“かりんとう”がどう結びつくのか?!すっごい気になって購入。こちらも楽しみ♪
早速スタジオで淹れて行きましょう。
やってきたのは収録を“中抜け”してきたセノケンさんとM1号。(金曜日夕方の収録だと“まーしゃ’S Caféに立ち寄りたくなるとか??)賑やかにお茶の時間のハジマリです!
封を開けるとほんのり火入れ香がする「極み棒」。パッケージには特に淹れ方の説明はないのでいつもの足柄茶の“くき茶”の要領で淹れてみます。静岡茶らしく水色は若干緑がかった感じ?!でもくきがメインだからか?澄んでいますね。
「パンチが効いてますね!」とM1号。「目が覚めそうだね」とセノケンさん。確かに熱湯でサッと淹れることもできるくき茶は忙しい朝にサッと淹れて目覚ましにも良いかも?「なんかいい香りがするんだよね?これ好き!」とセノケンさんがくき茶独特の香りに気づいたようですね。コーナーに登場するたびにウデ(?)を上げていくセノケンさん。そのうち“茶筒キープ”とかしてたりしてね(笑)
それでは「温州みかんかりんとう」です。「見た目は普通のかりんとうですね」とM1号。蜜がけではないこんがりキツネ色(?)のかりんとう。スタジオ前で用意していたら後の番組“ビッグフィッシュ”のハリー店長が「フライドチキンみたいですね」と言っちゃう感じ(笑)。
「んー!みかんです」とM1号。「甘くって、みかんの香りとちょっと酸味」とセノケンさん。「かりんとうのあまーい後味をみかんの酸味がシュッと引き締めてくれる感じですね」とM1号が語ります。「甘いものとしょっぱいものと交互に食べたくなるループにはまるなら、このかりんとうが3で、しょっぱいものが1の割合かな?」とはセノケンさんの見解。(なるほど!)温州みかんをかりんとうのフレーバーに、ってどんな人が発想したんだろう?と商品開発のウラが知りたくなっちゃったまーしゃなのでした。
さて、次回こそは!(もう7月になるしね)夏の限定茶を淹れましょうね。

| | コメント (0)

「嵐茶(新茶)」&「ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」

Img_2207


Img_2208
梅雨の晴れ間!恒例の売り出しと聞いて山北町の(株)農協茶業センターの直売所に急ぐ私。なんといっても今回は夏の限定茶が2種類も!!とテンション上がります。が、出かける前に“念のため”と思ってお茶のストックを確認したら。。。可愛い10gパックの「嵐茶」のパッケージが!!ちっちゃい袋なので埋もれていた?のか?新茶のストックが全部終わった!と思ったら“ここにいるよー!”とスキマから登場した「嵐茶」(!)やはり、こちらもご紹介しておかないと新茶シーズンは締められませんな。
「嵐茶」というのは、山北町の「嵐」地区にある茶畑で採れたお茶。農薬・肥料を使わずに育てているというこだわりのお茶です。このコーナーでもよくお世話になっている和漢植物茶の「いわしや」さんの商品です。
合わせるお菓子は、農協茶業センターの直売所の売り出しで発見した「ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」です。“JA足柄茶とコラボ!”ということで、“湯河原みかんを使ったフルーツ酵母スィーツ”とパッケージにあります。ボリューミーな佇まいはM1号好みか?!
早速スタジオで淹れていきましょう!
今回も6時のニュース明けにM1号登場!早速「嵐茶」からいってみましょう!「水色は澄んだ薄い黄緑って感じですね」と、まずは見た目から。「飲んでみます!」と一服。「あ!すごい力強いです!」とオドロキの表情のM1号。「上品に澄んだ色からは想像もできないような勢いのある味です」とな。
そして、ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」です。「わー!このボリューム!テンション上がりますー!」と嬉しげなM!号。「カットしてあるパウンドケーキみたいに見えますが、これパン的な生地でしょうかね?」と外観を語ります。「手のひらくらいの大きさはこの時間に嬉しいですね」とニコニコ。「お茶の色の生地に小豆が練りこまれているんですね」と言いながらパクリ。「あ、どちらかというとパンですね。湯河原みかんを使ったフルーツ酵母って言うだけあってなんだか爽やかな感じもしますー」と着地。
さて、次回からは“夏のお茶”にしましょうね!?


| | コメント (0)

「色鮮やか被覆栽培の茶づくり(新茶)」&「白桃ワッフル」

Img_2181_2


Img_2183

夏空だったり梅雨寒だったり、と気温の上下が激しいこの頃。これで終わり!と思っていた今年の新茶シリーズは”なんと!“今回もだらだらと続くのでした。お野菜の宅配と一緒に定期的に届くお茶のシリーズをとっているのですが、なんと!先日届いたのが「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」という”新茶“でした。続く限りは淹れますよ!!合わせるお菓子は桃の季節到来?を告げる「白桃ワッフル」このボリュームはM1号好みか?!とチョイス!
さて、お茶ですが、お茶の木に覆いを被せて遮光しながら新芽を育てる“被覆栽培”のお茶とのこと。光を遮られたお茶の葉は光合成をしようとクロロフィルを増やして緑色の濃い葉になるそうです。被覆栽培をした「ゆたかみどり」という品種を取り入れた深蒸し系のお茶ということなので水色は綺麗な緑色なんだろうなぁ?!と想像しつつ淹れてみることにしましょう。
やってきたのはいつものM1号。入ってくるなり湯呑みを手に取り「なんかいい香りします」とな。お茶の解説によれば、湯のみから放たれる香りを「放香(ほうか)」というそうですよ。なるほどね。さらに「緑が濃いですね」と水色を語るM1号。そしておもむろに一服。「あ、味もコクがあるかんじです。これは和菓子に合いそうです」(おーっと今日は洋菓子だわ!)だそうな。
では、「白桃ワッフル」いってみましょう。「もう季節は桃なんですね!」とうれしそうなM1号。袋を開けてボリューミーなワッフルをぱくり。「あ!」と言ったまましばしもぐもぐ(このボリュームと食感ではこうなるよね)「これ、ちゃんと生地に桃の果肉が入ってます!」と、さらにもぐもぐ「桃の風味に初夏を感じますねー」と着地。
さて、次回は???

| | コメント (0)

「天の在来茶・新茶」&「ベビー母恵夢・宇治抹茶」

Img_2227


Img_2231

梅雨に入りましたね!今年の新茶シーズンも一段落!と思っていたら、手配してすっかり忘れていた(!)新茶が先日届きました。番外編?になるのか?続編?になるのか?今回は「天の在来茶・新茶」を淹れていきますよ!このお茶は熊本県のお茶。“タネ育ちの天然ブレンド”とパッケージにあります。昨今タネからお茶を育てるってなかなかないようです。在来茶というところも気になりますね!
合わせるお菓子は“期間限定”とパッケージにある「ベビー母恵夢・宇治抹茶」です。こちらは“瀬戸内銘菓”とあるように愛媛県のお菓子屋さんの商品。アルミコーティングの袋に入っているので中がどんなお菓子なのか?興味津々!
早速スタジオで淹れていきましょう。やってきたのは、久々登場のM1号。「三週間あけちゃいましたー」と言いながら登場です。「よかった!新茶終わってなくて」と湯呑みを手に取り「水色は緑じゃなくて黄色いですね。澄んだ山吹色っていうんですかね」と水色からコメントしていきます。「タネから育てた、ってすごいですね」とお茶の生い立ちに思いを馳せつつ一服「ザ・お茶って感じの味ですね。昔ながらのお茶って雰囲気です」とな。
続いては「ベビー母恵夢・宇治抹茶」です。「開けてみます!」と袋を開けたM1号。「この漢字を書いて“ポエム”って読むんですね!斬新です」と言いつつ小判型のミルク饅頭的なベビー母恵夢取り出して割って観察。「すんごい緑です。皮も餡もすごい濃度の抹茶が練りこまれている感じですね」と食して「味も濃厚ですね。口が緑色になってるんじゃないか(ないない!)と思うくらい抹茶がふんだんに使われてます。しっかりとした食感でお腹も満足です!」と着地。
濃厚な抹茶フレーバーに“ザ・お茶”な雰囲気の在来茶。なかなかいいバランスです。
さて、次回は??


| | コメント (0)

「オーストラリア新茶」&「足柄茶スノーボール」

Img_22152


Img_2216
6月に入りました!新茶シリーズもここで一段落。今シーズンを締めくくるのはなんと!「オーストラリア新茶 おくひかり品種」です。オーストラリアで新茶?!と驚かれた方もいらっしゃると思いますが、まーしゃも店頭で見つけて驚きました!新茶シーズン最初に見つけたのですが、日本の新茶に先駆けて入荷していたそう(そりゃーオーストラリアは南半球だもんね!)なのですが、次々に登場してくる日本の新茶に追われてご紹介が今になってしまいました。生産者名にはグレッグ・クーパーさんというお名前があり、品種 おくひかり、茶期 一番茶、栽培 路地、 製法 不発酵茶(浅蒸し)と表示されています。オーストラリアで採れた新茶!どんな感じなんでしょうね?
合わせるお菓子は、今回緊急参戦!小田原市本町のこめこめこさんの「足柄茶スノーボール」クッキーです。このアイテムは先月まーしゃが所属する足柄茶ラボが板橋にある松永記念館老欅荘で行った「松永記念館庭園呈茶」の時に足柄茶の新茶に合わせてこめこめこさんにお願いして作っていただいたもの。足柄茶の粉末(「食べる緑茶」)を使ってあります。試食したらすっごく美味しかったのでまた販売してくれないかなぁ?と思っていたら、先週末行われた「軽トラ市」でまた販売するというので急ぎ購入してきました。
さぁて、スタジオで淹れていきますよ!やってきたのは“まーしゃ’S Café”初登場!の小田原発!ガールズバンドTHE PARTYS(パーリーズ)のお二人(ホントは全員で4人のグループです)。番組収録の合間に登場!です。まーしゃもイベントなどでご一緒したことがあるけれど、いつも楽しいみなさん♪思い切り”女子会“ノリでコーナー突入!まずは「オーストラリア新茶」から。
パーリーズのお二人から息のあった「おー!」という声が上がります。「普通に日本茶ですね」「オーストラリアと言われなければわからないかも?」「しっかりとコクもあって美味しいお茶ですよ」とテンポ良く感想が飛び出します。
では、「足柄茶スノーボール」いってみましょう!「足柄茶の粉末がまぶしてあるんですね」と言いつつパクリ。「あー!コレ美味しいっ!」「しっかりとしたお茶の味が効いてます」「甘いだけじゃなくて渋みが全体を引き締めてますー!」「このお茶のパンチが効いた感じが好きー!」とめっちゃテンション↑↑上がった様子。「お茶と一緒にいただくと、またいい感じですね」「いやぁーコレ気に入りました!絶対定番商品になって欲しいですー!」と着地!
新茶シリーズの締めくくりにふさわしい賑やかで楽しいお茶の時間になりました。
さて、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

« 2018年5月 | トップページ | 2018年7月 »