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「若芽の茎の甘みの茶づくり」&「こぶ柿」

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ホワイトデーも過ぎ、続いてはお彼岸。春への期待が一段と高まる時期ですね。前回の“ゆめわかば”に続いては「若芽」という言葉が入っているお茶「若芽の茎の甘みの茶づくり」というのを用意しましたよ。一番茶の特に若い茎の部分を使ったお茶。茎の部分は甘みが豊富でテアニンというリラックス成分も多く含まれているそうですよ。(楽しみ♪)
お菓子は、富山県産水稲もち米と日高昆布を使ったという「こぶ柿」というあられを合わせます。“柿”って入っているけどどこかに“柿”が使われているとか???ないよね?
早速スタジオで淹れていきます。やってきたのは久々登場のN(名誉)助手。2、3日前から腰にキテいるそうな(春先は気をつけてくださいよ!)。甘みを出すためぬる〜めのお湯で淹れたのですが、予想外の濃い水色に驚きつつお茶を勧めます。「しっかり出ている感じですね」と言いつつ一服するN助手。「あ、ボディはガツンと太いのですが、甘いです。若い芽だけに勢いがある感じですね」とな。
続いて「こぶ柿」です。「この“こぶ”っていうのはなんのこぶでしょうね?」と“柿”ではなく“こぶ”にフォーカスするN助手。「小分けパックになっていて、中はいわゆるおかきなのですが、、、」と形状を描写しつつ、“こぶ”は昆布の“こぶ”じゃないの?というまーしゃに「形のこぶこぶしたところも関係がありそうです」と見た目も“こぶ”と結びつけたい雰囲気です。食してみて一言「柿は入ってないですね!」ときっぱり!「おかきの“かき”じゃないでしょうか?」そ、そうかも?でも“柿”っていう字を使ってあると妙にあの“柿”をイメージしちゃうよね!?
「では、こぶ柿とお茶を一緒にいただいてみます!」とN助手。「若芽のダイヤモンドの原石のような存在感を感じます!」と着地。なるほど!
さて、次回はどうしようかな???

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