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「阿波番茶」&「東京ぽてとプレミアム」

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暑さ寒さも彼岸まで!ということで、残暑も落ち着いてきた今日この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」行ってみましょう!いよいよ第4弾。今回で着地します。有終の美を飾る(大げさな!)にふさわしい「阿波番茶」が登場ですよ!
合わせるお菓子は、「東京ぽてとプレミアム」という箱入りのお菓子。秋はやっぱり“芋・栗・かぼちゃ”よね!ということで購入しておいたら賞味期限がなんともうすぐ。慌てて今回の登場となりました。(したがって、お茶のとの組み合わせについては特段のこだわりがあるわけではなくて。。。汗)
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、 Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。冷茶で淹れた時に続いて今回”も“「阿波番茶」に”あたり“ましたね!桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、独特の酸味が特徴なのですが。。。「うわぁ!香りますねぇ」と、席に着くなり驚きの声を上げるハリー店長。確かに、冷茶で淹れた時と違って、お湯をさした急須から茶器に注ぐと”ぶわっ“と(なんちゅう表現!?)発酵した酸っぱい香り(?)が立ちのぼります。しかし、「あ、飲んだ感じは案外あっさりしています。香りの強さとは裏腹にそれほど酸味も強くないので飲みやすいです」と、ハリー店長ごくごく飲んでます。
さて、「東京ぽてとプレミアム」。なんと!5種類ものさつまいもをブレンドしているまさにプレミアムなスィーツだそうな。その5種類とは?安納芋、紅はるか、鳴門金時、大島の七福芋、川越紅赤芋。どれも有名なブランド芋じゃないですか!?個別包装の袋を開けて口に含んだハリー店長、ホクホクもぐもぐとしばし無言に。。。(ほっくりとした秋のスィーツは美味しいんだけれど番組的には無音状態が続いちゃうのが難点!?)「なめらかで存在感たっぷりです!」となんとかもぐもぐから脱してコメントしてくれました。(本来なら曲間にじっくり食したい感じだよね!)スッキリ飲める「阿波番茶」とほっくりと存在感たっぷりな「東京ぽてと」はまずまずの組み合わせだったかな?!
さて、次回はどうしようかな?

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「よもぎ煎茶」&「江ノ電サブレ」

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9月も半ば。残暑が戻ってきたり、台風が接近したり、と、ちょっと身辺落ち着かない感じがしなくもない?!この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」(レギュラー化か?!)行ってみましょう!第3弾!は「よもぎ煎茶」です。
既製のブレンドティーではなく、よもぎ粉と普通蒸しのお茶を“自分で混ぜる”「よもぎ煎茶」です。さて、今回はどんな感じになるでしょうね?
そして、合わせるお菓子は「江ノ電サブレ」です。湘南方面って鎌倉の鳩サブレーとか、こちら藤沢の「江ノ電サブレ」とか、“ご当地”を語るサブレがあるんですよね!(素敵!)
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはいつものスタッフくん。「ちょっと鼻が詰まっているので。。。」と前置きしつつ登場!(今週も気温の変化の影響かな?)「茶碗の底が見えないくらい色が濃いですね!濃—い緑色です」と、まずは水色から。。。(確かに色だけ見るとどんだけ味が濃いんだ?という感じですが。。。←これでも水出しの時よりよもぎ濃度は薄くしているんですよ〜)そして、一口飲んでみて「あ、見た目よりずっとさっぱりしています。すっきりとしたよもぎの香りが後味として残りますね」と、濃—い色からは想像もできない(?!)好印象!
続いて、「江ノ電サブレ」です。パッケージを開けながら「電車の形です。江ノ電って書いてありますね」と、形状を描写していくスタッフくん。「バターの香りがほんのりして美味しいです!」とバリバリと食します。
「でも、このお茶のあっさりしたよもぎの香りの後味からすれば、あまーいあんことかだとベストですよね!」とスタッフくんがまとめに入ります。「サブレはサブレで美味しいですが、やっぱりお茶と渾然一体となった“草餅感”を出すならあんこモノでしたね!」と次の課題を提示?!
はい!はい!今度美味しいあんこモノのお菓子を見つけたらやってみましょう!
さて、次回は???


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「青じそ緑茶」&「日光甚五郎煎餅」

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“白露”も過ぎてもう残暑が遠い昔のよう。。。だけど、すっきりしないお天気が続いていますね。夏のお疲れは出ていませんか?さて、今回も以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ(いつからシリーズ化したん?)第2弾!徳島で買って来た静岡のお茶「青じそ」緑茶をお湯で淹れてみますよー!
合わせるお菓子は、中禅寺湖のお土産でいただいた「日光甚五郎煎餅」です。いかにも老舗!って風情の四角い缶入りのおせんべい。さて、青じそとは合うかな?
やって来たのはいつものスタッフくん。心なしか喉が荒れているようですよ。季節の変わり目は気をつけないと!さて、「青じそ緑茶」です。冷茶で淹れた時にもお味見しているスタッフくん。「今回もしその香りがふわっと来ますね」と言いつつゴクリ。そりゃ100グラム入りの一袋に青じそが440枚も使われているっていうだけのことはあるよね!しかし、「冷茶の時ほどしそは主張しない感じですね。お湯で浸出したので緑茶の成分が濃く出たんでしょうか?」とな。「なんだか身体にじんわり良さそうです」と、養生モードです。
続いて「日光甚五郎煎餅」です。「見た目は普通のおせんべいですね。大きくもなく小さくもなく食べやすい大きさです」と言いながら袋を開けるスタッフくん。「四角いおせんべいですね」と言いつつ一口大に割ってボリボリ。「あ、しょうゆ味のシンプルなおせんべいかと思ったら、バターのような香ばしさが効いてます!」とうれしそう。「何枚でもいける!感じです」と、テンションも↑上がった模様。(体調も上向くと良いね!)
さっぱりとしたしその香りと香ばしいおせんべい。夏の疲れを癒してくれそうな組み合わせです。
さて、次回は???

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「ミント緑茶」&「パインアメ風味大福」

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9月になりましたね。前回、猛暑!残暑!!と言っていたらいきなり秋の空気。うーん、お茶はどうしよう?!と悩みます。色々考えて、色々持ってきて、番組開始前の買い出しに行く直前にようやく決心!以前淹れた「ミント緑茶」を今回はお湯でいれてみます!冷たい飲み物が続いて疲れた胃腸にも優しい温かいミントのお茶でほんわかと養生しましょう。
合わせるお菓子は??こちらは“電撃的”に決めてしまった「パインアメ風味大福」です。以前、この「パインアメ」フレーバーのポテトチップを食べた話を番組の中で紹介したのですが、なんと!今回スーパーの特価品のワゴンに“30%引”のシールを貼られて並んでいる「パインアメ風味大福」なるものを発見してしまったのです!ポテチの次は大福だったのか?!これはやはり食べてみないわけにゃいかんでしょう!即購入!即登場!!となりました。
さぁ、早速スタジオでミント緑茶を淹れて行きましょう。やってきたのは、最近時々登場のN“名誉”助手です。「見た目は緑茶です」と、まずは水色から。「鼻に抜けるのはミントですね」と続いて香りを語り、いよいよお茶を口にして一言。「これ、温かいお茶で正解かもですね!温かいお茶だと湯気に乗ってふわっとミントが香っていいです」とな。
そして、「パインアメ風大福」です。「これ、なんで“パイン風味”じゃなくて“パインアメ風味”なんでしょうね?わざわざ“アメ”のフレーバーを打ち出すのって何か理由があるんでしょうか?」と、のっけから疑問満載のN助手。確かに、以前のポテトチップといい、なぜ?このタイミングで“パインアメ”フレーバーのコラボ商品が?というのは気になるところ。「中にはお餅の生地と同じ色のあんこが入っていますね?!」といいながら食します。「あ!これ、パインアメです!」とオドロキの表情でさらに語り、「あの昔からある黄色くて真ん中に穴が空いていてちょっと分厚い、あの“パインアメ”の味ですよ!」だって!んー、なんかわかる気がする。。。昔からあるパインアメだから、そのフレーバーが再現されているとみんな“コレ!パインアメだ!”ってわかるわけだ!生のパインとか缶詰のパインとかよりも、“パインアメ”の味ってみんなの記憶にしっかり定着しているからこうしたコラボ商品ができるのね?!(でも、なんでこのタイミングに?っていうのは引き続き疑問—!)
で、「お茶と大福を合わせて味をみると〜」と、大福を食しつつお茶を飲んでみるN助手。「んーなんだかフクザツな感じです。この組み合わせだと相乗効果はあまりなさそうです」と着地。確かに両方個性強いからねぇ。
さて、次回はどうしようかな?(またギリギリまで悩む?!)

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「よもぎ煎茶」&「とちの実かりんとう」

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夏休みもゴールが見えて来たこの時期に猛暑!夏のお疲れがたまった身体にこたえますね(汗)。今回も身体に良さげ!な素材でリフレッシュ!を狙います。前回N助手がやって来たときに「最近は自分でブレンド茶とか作らないんですか?!」と、曲間で突っ込まれたことをふと思い出し。。。自然食品の売り場でお菓子作りとかに使えるかな?と、買っておいた「よもぎ」の粉末を使うことにしました。ベースにするお茶は、静岡の「伝統本来の浅蒸し茶づくり」というお茶。静岡のお茶ですが深蒸しではないお茶というのでさっぱりと仕上がりそうな予感!
合わせるお菓子は「とちの実かりんとう」という長野のお菓子。短冊状の素朴な雰囲気がよもぎの香りと合いそうな?気配?
早速スタジオで淹れてみましょう!もちろん冷たくしていただきたいので、今回もオンザロックで淹れていきます。人数分のお茶の葉を急須に入れたらよもぎの粉を“このくらいかな?”と加えてみます(目分量というやつですな。汗)。茶器に注いだら思ったより水色が濃くて焦りましたが、よもぎの粉末が細かいので想定内というところでしょうか?
やって来たのは、いつものスタッフくんです。「水色濃いですね」とまずは色から語ります。「苦くはないですね!」続いて味の第一印象(そりゃ色から見たら苦そうかもね!)。そして、「よもぎの香りはほんのりなので、飲みやすいです」と着地!(ふぅ!)
そしたら「とちの実かりんとう」です。「見た目はかりんとうというより、生じゃない八つ橋のようですね」と形状から。確かに、短冊状なのでちょっとひしゃげた八つ橋に見えなくもない?!「甘すぎなくて、素朴な味なので、今回のよもぎの香りにも合いますね」と、ぽりぽりといい音をさせて、スタッフくんかりんとうを食します。かりんとうというと黒糖の蜜などをかけた濃厚なものを思い浮かべるのですが、こちらはとちの実を練りこんだ(?)生地を生かしたナチュラルな仕上げ。短冊状になっているのもその素材感を引き出しているんでしょうね。
自然はかりんとうの香ばしさとよもぎの香りが夏の疲れを和らげてくれそうな感じ♪
さて、次回はもう9月ですかぁ!どうしようかな?


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「ミント緑茶」&「LOOK ミントミント」

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お盆も過ぎて夏も折り返しですね。今年は湿気が多くて体力消耗〜!という方も多そう。前回徳島で見つけた「青じそ緑茶」に続いて、今回は気持ちから“爽やか”になれそうな「ミント緑茶」を淹れてみましょう。合わせるお菓子は「ミントミント」というチョコレート。まさに“ミントづくし!”
ちょっとスースーしそうな感じでスタジオ入りです。
今回のお茶はその名も「夏向きの爽やかな茶づくり」という有機ミントを利用した静岡県藤枝産のものだそうです。熱い湯で淹れた方がミントの爽快感が生きる!というので今回もオンザロック方式で淹れていきましょうね!
やってきたのは、N“名誉助手”肩書きに“名誉”を入れるのか入れないのかでたっぷり迷いゲストマイクのフェーダーを上げ忘れそうになる(冷汗)!という展開で気持ち的にも“スースー”して始まったまーしゃ‘S Café。
早速お味をみていきましょう!「水色的には“お茶”ですね」とN助手。お茶についてきた解説には「ミントはあくまで緑茶の引き立て役」とあるので、きっとブレンドの比率もゼツミョーに“
お茶寄り”なんでしょうね。「あ、でも香りはふわっとミントです」と、N助手続いて香りを語リます。そして一服。「爽やかなミントの香りで味はしっかり緑茶ですね」だそうです。
さぁ、続いては「ミントミント」のチョコです。パッケージには「ブルーミント」と「ダークミント」という2種類のミントチョコが入っています。「じゃ、見た目のミントらしいブルーの方からいただいてみます!」とブルーミントの青い包み紙を手に取ったN助手。「アイスのチョコミントとは違ってチョコがベースなのでアイスほどではないんですが、ミント感効いてますね」とな。「で、お茶を飲んでみます」と、チョコをもぐもぐしながらお茶を一口。「ミントとミントなんで、逆にお茶の味が際立つ感じです。チョコと日本茶ってなぜか相乗効果でいい意味の化学変化が起きる気がします」と、今回も学術的にまとめてくれました。
さて、次回は???


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「青じそ緑茶」&「おいり」

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“山の日”ですね。お盆休みと合わせてかなりの連休になる方もいるのでは??(いいなぁ!)祝日でも通常営業のまーしゃ’S Café 今回も先日の夜行日帰り弾丸ツアーで見つけてきたアイテムをご紹介していきましょうね。行った先は徳島だったのですが、徳島の名物じゃないけど気になる!ものが2つ。ひとつが讃岐伝統の花嫁菓子「おいり」。もうひとつが、「青じそ緑茶」です。
「おいり」は、以前に地元のカフェで見かけて以来、機会があったらコーナーで使いたい!と思っていたのですが、なかなか関東地方で目にすることはなく、今回徳島の物産店で“再会”を果たし即購入!(徳島だけではなくて四国の特産全般を扱っているお店だったんですね!)。
そして、「青じそ緑茶」こちらも徳島のデパ地下で発見し思わず購入!帰ってきてパッケージを見たら静岡のお茶でした(!)
ひんやりと霧雨の降る“山の日”ですが、やはりお茶は冷たく淹れたいのでコンビニへ!氷を調達して準備万端です。
6時のニュース明けでスタジオにやってきたのは久々(!)いつものスタッフくん。
早速「青じそ緑茶」を味見です。「ん?んん?緑茶といえば緑茶なんですが、青じその香りと後味がかなりキてます!独特の酸味というか、塩気というか。。。」パッケージによれば、100グラム入りのこの一袋に青じそが440枚も使われているそうなので、青じその存在感はかなりのものかも?!「よく見ると、水色にも青じその鮮やかな緑色が出ていますよ!」と、スタッフくんじっくりと観察しています。
さて、いよいよ「おいり」です。「コロコロまあるくって小さくて可愛いあられですね」と、思わず笑顔のスタッフくん。「食べてみると。。。」と、ぱくっとひとつつまんで「サクッとしたすっごく薄い皮で覆われていて、口に入れるとふわっと溶けてほんのり甘いんです!」と感動の面持ちに。。。「なんだかいくらでも食べられる感じです」と、パクパク。
スタッフくんがあまりに夢中になって食しているので、ちょっと解説!この「おいり」は丸亀藩主のお姫様の婚儀に献上されたのが始まりといわれ、香川県では結婚式の披露宴や近所への挨拶を兼ねたギフトとして用いられているそうです。
直径1センチくらいのパステルカラーのコロコロしたビジュアルと、サクッふわっとした食感は手にした人誰もが幸せになる感じですね。
さて、次回はどんな展開に??

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「阿波番茶」&「ふやき」

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8月になりました。夏休みも佳境ですね。先日恒例の夜行日帰りの弾丸ツアーに行ってきました。今回は三年ぶりに四国八十八ヶ所の札所巡礼の続きを!ということで、徳島に夜行バスでGO!四番から十一番まで巡ってきました。(さすがに帰りは神戸から新幹線でしたが。。。)今回は徳島といえば!の「阿波番茶」をご紹介しましょう!暑い時期なので、冷たく淹れてみましょうね!そして、合わせるお菓子は「ふやき」です。今回初めて知ったのですが、徳島のこの「ふやき」という薄焼きせんべいは、もち米で作った生地に溶かした砂糖を塗ったカラフルで素朴なお菓子で、嫁入りの際に近隣に配る習慣なのだとか。お嫁さんのお菓子として知られている!と聞いて、ピンク、黄色、白などの色とりどりのおせんべいが入った袋を1つ購入してきましたよ。「壊れやすいので気をつけてお持ちくださいね」とお店の方に言われて旅の帰路、そして、自宅からスタジオまで“細心の注意”でやってきました。
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、今回“も” Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。
桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、そして、「ふやき」の説明をしつつ番組を進めていきます。ところが、コーナー入りが少々押したことに気を取られ、お茶を実際にいただく前に他の話題に突入してしまい、コーナー締めの曲入り直前でお味見を始めるという展開に!(汗)「そういえばまだいただいてなかったです」と、慌ててお茶を口にするハリー店長を見ながら、発酵した酸味のあるお茶って確か苦手だったんじゃ?!と、かつて阿波番茶や碁石茶といった四国の発酵茶をご紹介した時の記憶がよみがえり「やばっ!」と思ったのですが、「い〜い香りですね」とハリー店長ことのほか好印象な様子。「酸味はありますが、飲みやすい感じです」と、ぐいぐい飲んでいます。お湯で淹れた阿波番茶を氷で急冷したことで飲みやすくなったのかな?!
そして、「ふやき」です。「サクサクふわふわして甘いです!」と、こちらも楽しげに食すハリー店長!
酸味のあるお茶は好みが分かれそう?!という心配は無用だったのかな?
さて、次回はどんなお茶を淹れよう!?


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「足柄茶 夏仕立て」&「雪の宿 塩すいか味」

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じわっと蒸し暑い日が続きますね。体力温存!と言いながら必要最低限の手間と時間で家事をこなすことを考える今日この頃です。そんな時、便利に使えるのがペットボトル用の茶こし“チャッティー”今回は、この“チャッティー”を使って足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れるシリーズ(!)いってみましょう!
合わせるお菓子は「雪の宿 塩すいか味」です。ほんのりしょっぱいおせんべいにこれまたほんのり甘いお砂糖がかけてあるお菓子♪コンビニでこの「塩すいか味」というのを発見してしまったので迷わず購入!登場となりました。(今シーズンまだホンモノのスイカは購入してないんですけどね!)
さて、“チャッティー”を使った水出し茶を作るべくスタジオ入り前にコンビニへ買い出しにGO!ペットボトルのお水とカップ入りの氷を用意して水出し茶を仕込みます。最初にちょっとだけペットボトルの水を減らして分量のお茶の葉を投入!(じゃないとお茶の葉を入れた時にあふれちゃう!)チャッティーをセットしたらあとはコーナー突入までそのまま。。。←ホントは冷蔵庫に入れておきたいのだけれど、スタジオには冷蔵庫がないので冷房が効いた涼しいところに置いておきます(ちなみに氷はステンレスポットに移しておきますね)。
さあ、いよいよコーナーが始まりました。やってきたのは、いつものスタッフくんでも、N”名誉“助手でもなく、Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)
「見た目より濃い感じですね」と、まずは一服。「もっとさらっとしていると思ったんですが、しっかり出ているますね」と、語るハリー店長。品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているという「夏仕立て」水出しでもしっかり浸出できるようです。
そして、「雪の宿 塩すいか味」です。「すいか?!ですか?」と、ハリー店長、フクザツな笑顔を浮かべつつぱりぽりと食し始めます。「ん?おおっ!すいかですね!」と、テンションが↑上がった模様。「甘じょっぱくてほんのりすいかの香りで夏向きです」とまとめてくれました。
が、コーナー後の曲間で「これって、ホントにすいか入ってるんですか?」と、ハリー店長から質問が!!パッケージの裏を見ると原材料に「濃縮すいか果汁」とあるので、「おーホントにすいかが使われてるー!」と、放送には乗らないところで、オドロキ(?)の新事実(?!)判明(!)でコーナーを着地させたのでした。
さて、今月は毎回淹れ方を変えて5種類の方法で水出し茶を“極めて”きたけれど、次回はどうしようかな?


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「足柄茶 夏仕立て」&「抹茶サンド」

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梅雨もあけていよいよ子どもたちは夏休み!(いいなぁ!)本格的な夏の到来ですね。今回も足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れるシリーズ(!)で涼みましょう。
高校野球の県大会も佳境です。高校野球とくれば!!(お約束の!?)“熱闘甲子園”ならぬ「熱湯氷出し」です。
合わせるお菓子は、特段のひねりもなく「抹茶サンド」と言う“クリームサンドビスケット”をチョイス!これって、冷蔵庫で冷やしていただいたりするとおいしいのかな?とも思ったのですが、残念ながらスタジオには冷蔵庫がないので“常温”でいただきましょうね。
やってきたのはいつものスタッフくん。以前に「熱湯氷出し」をした時はN助手がお味見をしたので、今期“初”ですね。
いつものように「熱湯氷出し」の説明をふむふむと聞きながら、まずは一服「お!氷出しのお茶は以前にもいただいたことがありますが、コレ濃いですね。なんと言うか、さらっとしているだけじゃなくてちゃんとコクも旨みもある感じです!」と、のっけから好印象!確かに、品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているお茶なので水色も濃いめではあるんですが。。。
そして、「抹茶サンド」です。「鮮やかな抹茶色ですね」と外観を描写しつつ、もぐもぐと食すスタッフくん。「見た目はクッキーなんですが、生地もクリームも抹茶ケーキのようなしっかりした味です」とな。さらに「今回は白い磁器の器に盛り付けてあるんですが、この器にするだけで、スーパーで売ってるクッキーとは思えない高級な雰囲気になりますね!」と今回は器まで褒めていただいちゃいました。←盛り付けが必要なお菓子の時はいつも使ってるものなんですがね!やはり、ちょっとした見た目の演出も食の分野では大事な要素ですね。
さて、次回はどうやって淹れようかな?

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