趣味

「ミント緑茶」&「LOOK ミントミント」

Fullsizerender277


Fullsizerender278

お盆も過ぎて夏も折り返しですね。今年は湿気が多くて体力消耗〜!という方も多そう。前回徳島で見つけた「青じそ緑茶」に続いて、今回は気持ちから“爽やか”になれそうな「ミント緑茶」を淹れてみましょう。合わせるお菓子は「ミントミント」というチョコレート。まさに“ミントづくし!”
ちょっとスースーしそうな感じでスタジオ入りです。
今回のお茶はその名も「夏向きの爽やかな茶づくり」という有機ミントを利用した静岡県藤枝産のものだそうです。熱い湯で淹れた方がミントの爽快感が生きる!というので今回もオンザロック方式で淹れていきましょうね!
やってきたのは、N“名誉助手”肩書きに“名誉”を入れるのか入れないのかでたっぷり迷いゲストマイクのフェーダーを上げ忘れそうになる(冷汗)!という展開で気持ち的にも“スースー”して始まったまーしゃ‘S Café。
早速お味をみていきましょう!「水色的には“お茶”ですね」とN助手。お茶についてきた解説には「ミントはあくまで緑茶の引き立て役」とあるので、きっとブレンドの比率もゼツミョーに“
お茶寄り”なんでしょうね。「あ、でも香りはふわっとミントです」と、N助手続いて香りを語リます。そして一服。「爽やかなミントの香りで味はしっかり緑茶ですね」だそうです。
さぁ、続いては「ミントミント」のチョコです。パッケージには「ブルーミント」と「ダークミント」という2種類のミントチョコが入っています。「じゃ、見た目のミントらしいブルーの方からいただいてみます!」とブルーミントの青い包み紙を手に取ったN助手。「アイスのチョコミントとは違ってチョコがベースなのでアイスほどではないんですが、ミント感効いてますね」とな。「で、お茶を飲んでみます」と、チョコをもぐもぐしながらお茶を一口。「ミントとミントなんで、逆にお茶の味が際立つ感じです。チョコと日本茶ってなぜか相乗効果でいい意味の化学変化が起きる気がします」と、今回も学術的にまとめてくれました。
さて、次回は???


| | コメント (0)

「青じそ緑茶」&「おいり」

Fullsizerender275


Fullsizerender276

“山の日”ですね。お盆休みと合わせてかなりの連休になる方もいるのでは??(いいなぁ!)祝日でも通常営業のまーしゃ’S Café 今回も先日の夜行日帰り弾丸ツアーで見つけてきたアイテムをご紹介していきましょうね。行った先は徳島だったのですが、徳島の名物じゃないけど気になる!ものが2つ。ひとつが讃岐伝統の花嫁菓子「おいり」。もうひとつが、「青じそ緑茶」です。
「おいり」は、以前に地元のカフェで見かけて以来、機会があったらコーナーで使いたい!と思っていたのですが、なかなか関東地方で目にすることはなく、今回徳島の物産店で“再会”を果たし即購入!(徳島だけではなくて四国の特産全般を扱っているお店だったんですね!)。
そして、「青じそ緑茶」こちらも徳島のデパ地下で発見し思わず購入!帰ってきてパッケージを見たら静岡のお茶でした(!)
ひんやりと霧雨の降る“山の日”ですが、やはりお茶は冷たく淹れたいのでコンビニへ!氷を調達して準備万端です。
6時のニュース明けでスタジオにやってきたのは久々(!)いつものスタッフくん。
早速「青じそ緑茶」を味見です。「ん?んん?緑茶といえば緑茶なんですが、青じその香りと後味がかなりキてます!独特の酸味というか、塩気というか。。。」パッケージによれば、100グラム入りのこの一袋に青じそが440枚も使われているそうなので、青じその存在感はかなりのものかも?!「よく見ると、水色にも青じその鮮やかな緑色が出ていますよ!」と、スタッフくんじっくりと観察しています。
さて、いよいよ「おいり」です。「コロコロまあるくって小さくて可愛いあられですね」と、思わず笑顔のスタッフくん。「食べてみると。。。」と、ぱくっとひとつつまんで「サクッとしたすっごく薄い皮で覆われていて、口に入れるとふわっと溶けてほんのり甘いんです!」と感動の面持ちに。。。「なんだかいくらでも食べられる感じです」と、パクパク。
スタッフくんがあまりに夢中になって食しているので、ちょっと解説!この「おいり」は丸亀藩主のお姫様の婚儀に献上されたのが始まりといわれ、香川県では結婚式の披露宴や近所への挨拶を兼ねたギフトとして用いられているそうです。
直径1センチくらいのパステルカラーのコロコロしたビジュアルと、サクッふわっとした食感は手にした人誰もが幸せになる感じですね。
さて、次回はどんな展開に??

| | コメント (0)

「阿波番茶」&「ふやき」

Fullsizerender273


Fullsizerender274
8月になりました。夏休みも佳境ですね。先日恒例の夜行日帰りの弾丸ツアーに行ってきました。今回は三年ぶりに四国八十八ヶ所の札所巡礼の続きを!ということで、徳島に夜行バスでGO!四番から十一番まで巡ってきました。(さすがに帰りは神戸から新幹線でしたが。。。)今回は徳島といえば!の「阿波番茶」をご紹介しましょう!暑い時期なので、冷たく淹れてみましょうね!そして、合わせるお菓子は「ふやき」です。今回初めて知ったのですが、徳島のこの「ふやき」という薄焼きせんべいは、もち米で作った生地に溶かした砂糖を塗ったカラフルで素朴なお菓子で、嫁入りの際に近隣に配る習慣なのだとか。お嫁さんのお菓子として知られている!と聞いて、ピンク、黄色、白などの色とりどりのおせんべいが入った袋を1つ購入してきましたよ。「壊れやすいので気をつけてお持ちくださいね」とお店の方に言われて旅の帰路、そして、自宅からスタジオまで“細心の注意”でやってきました。
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、今回“も” Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。
桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、そして、「ふやき」の説明をしつつ番組を進めていきます。ところが、コーナー入りが少々押したことに気を取られ、お茶を実際にいただく前に他の話題に突入してしまい、コーナー締めの曲入り直前でお味見を始めるという展開に!(汗)「そういえばまだいただいてなかったです」と、慌ててお茶を口にするハリー店長を見ながら、発酵した酸味のあるお茶って確か苦手だったんじゃ?!と、かつて阿波番茶や碁石茶といった四国の発酵茶をご紹介した時の記憶がよみがえり「やばっ!」と思ったのですが、「い〜い香りですね」とハリー店長ことのほか好印象な様子。「酸味はありますが、飲みやすい感じです」と、ぐいぐい飲んでいます。お湯で淹れた阿波番茶を氷で急冷したことで飲みやすくなったのかな?!
そして、「ふやき」です。「サクサクふわふわして甘いです!」と、こちらも楽しげに食すハリー店長!
酸味のあるお茶は好みが分かれそう?!という心配は無用だったのかな?
さて、次回はどんなお茶を淹れよう!?


| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「雪の宿 塩すいか味」

Fullsizerender271


Fullsizerender272
じわっと蒸し暑い日が続きますね。体力温存!と言いながら必要最低限の手間と時間で家事をこなすことを考える今日この頃です。そんな時、便利に使えるのがペットボトル用の茶こし“チャッティー”今回は、この“チャッティー”を使って足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れるシリーズ(!)いってみましょう!
合わせるお菓子は「雪の宿 塩すいか味」です。ほんのりしょっぱいおせんべいにこれまたほんのり甘いお砂糖がかけてあるお菓子♪コンビニでこの「塩すいか味」というのを発見してしまったので迷わず購入!登場となりました。(今シーズンまだホンモノのスイカは購入してないんですけどね!)
さて、“チャッティー”を使った水出し茶を作るべくスタジオ入り前にコンビニへ買い出しにGO!ペットボトルのお水とカップ入りの氷を用意して水出し茶を仕込みます。最初にちょっとだけペットボトルの水を減らして分量のお茶の葉を投入!(じゃないとお茶の葉を入れた時にあふれちゃう!)チャッティーをセットしたらあとはコーナー突入までそのまま。。。←ホントは冷蔵庫に入れておきたいのだけれど、スタジオには冷蔵庫がないので冷房が効いた涼しいところに置いておきます(ちなみに氷はステンレスポットに移しておきますね)。
さあ、いよいよコーナーが始まりました。やってきたのは、いつものスタッフくんでも、N”名誉“助手でもなく、Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)
「見た目より濃い感じですね」と、まずは一服。「もっとさらっとしていると思ったんですが、しっかり出ているますね」と、語るハリー店長。品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているという「夏仕立て」水出しでもしっかり浸出できるようです。
そして、「雪の宿 塩すいか味」です。「すいか?!ですか?」と、ハリー店長、フクザツな笑顔を浮かべつつぱりぽりと食し始めます。「ん?おおっ!すいかですね!」と、テンションが↑上がった模様。「甘じょっぱくてほんのりすいかの香りで夏向きです」とまとめてくれました。
が、コーナー後の曲間で「これって、ホントにすいか入ってるんですか?」と、ハリー店長から質問が!!パッケージの裏を見ると原材料に「濃縮すいか果汁」とあるので、「おーホントにすいかが使われてるー!」と、放送には乗らないところで、オドロキ(?)の新事実(?!)判明(!)でコーナーを着地させたのでした。
さて、今月は毎回淹れ方を変えて5種類の方法で水出し茶を“極めて”きたけれど、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「抹茶サンド」

Fullsizerender269


Fullsizerender270

梅雨もあけていよいよ子どもたちは夏休み!(いいなぁ!)本格的な夏の到来ですね。今回も足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れるシリーズ(!)で涼みましょう。
高校野球の県大会も佳境です。高校野球とくれば!!(お約束の!?)“熱闘甲子園”ならぬ「熱湯氷出し」です。
合わせるお菓子は、特段のひねりもなく「抹茶サンド」と言う“クリームサンドビスケット”をチョイス!これって、冷蔵庫で冷やしていただいたりするとおいしいのかな?とも思ったのですが、残念ながらスタジオには冷蔵庫がないので“常温”でいただきましょうね。
やってきたのはいつものスタッフくん。以前に「熱湯氷出し」をした時はN助手がお味見をしたので、今期“初”ですね。
いつものように「熱湯氷出し」の説明をふむふむと聞きながら、まずは一服「お!氷出しのお茶は以前にもいただいたことがありますが、コレ濃いですね。なんと言うか、さらっとしているだけじゃなくてちゃんとコクも旨みもある感じです!」と、のっけから好印象!確かに、品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているお茶なので水色も濃いめではあるんですが。。。
そして、「抹茶サンド」です。「鮮やかな抹茶色ですね」と外観を描写しつつ、もぐもぐと食すスタッフくん。「見た目はクッキーなんですが、生地もクリームも抹茶ケーキのようなしっかりした味です」とな。さらに「今回は白い磁器の器に盛り付けてあるんですが、この器にするだけで、スーパーで売ってるクッキーとは思えない高級な雰囲気になりますね!」と今回は器まで褒めていただいちゃいました。←盛り付けが必要なお菓子の時はいつも使ってるものなんですがね!やはり、ちょっとした見た目の演出も食の分野では大事な要素ですね。
さて、次回はどうやって淹れようかな?

| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「カシューナッツマコロン」

Fullsizerender266


Fullsizerender267


Fullsizerender268

梅雨明けが待たれる今日この頃。蒸し暑さで早くも夏バテ気味。。。皆さんは体調大丈夫ですか?今回もキリッと冷たいお茶で涼みましょう!足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れるシリーズ(ついにシリーズ化か!?)今回は、“氷出し”で淹れてみましょう。
合わせるお菓子は「カシューナッツマコロン」です。マコロンて仙台銘菓?と思いきや、このマコロンは埼玉県で作られたもの。原材料を見るとカシューナッツと砂糖、鶏卵、豆乳、膨張剤(重曹)というシンプルにしてナチュラルな素材でできています。
スタジオ入り前にコンビニでカップ入りのロックアイスを購入。大きめのガラスポットに分量のお茶の葉をいれたら、買ってきた氷を詰めます。これでまーしゃ’S Caféのコーナーが始まるまで4時間ほど置いてじっくりと浸出です。氷がポタポタと溶けながらじっくりとお茶の葉を開かせていきます。(うーん楽しみ♪)
時折氷の溶け具合とお茶の出具合を見ながら番組を進めて、いよいよコーナー突入です。
今回は、いつものスタッフくんが別のスタジオで収録中のため、「宇治の頭茶」の“熱湯氷出し”以来のN“名誉助手”(当コーナー的にはこの名称で良いそうです)が登場です。
「今日は熱闘甲子園ならぬ熱湯氷出しではなく、単なる“氷出し”なんですね」とお約束のような前フリをしつつN助手のお味見が始まりました。「水色が鮮やかな緑ですね」と、まずは見た目から。確かに足柄茶とは思えぬ“濃い緑色”です。品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているというこのお茶ならでは!という感じです。
「うーん、しっかり浸出されてますねぇ」とN助手。「甘味旨味はもちろん、少し渋みもあって、“太い”感じです」とな。「水割りに入れる、大きいまん丸の氷があるじゃないですか?あの氷のような太くて丸いテイストです」と、絶好調の語り口でなおも続けます「以前いただいた“熱湯氷出し”は、底の部分が太くて、上の部分がしゅっと細くなっている水滴のようでしたが、このお茶は、全体がまん丸なんです!」な、なるほど!?N助手ならでは!の表現がさらにバージョンアップ!!か?!
で、「カシューナッツマコロン」です。「くるみボタンのような愛らしい印象ですね」と、まずは外観を語ってから、サクサクと食すN助手。「カシューナッツを結構感じますね。ナッツ感が濃い感じです」と饒舌に語りつつ、お茶を一服。「お茶と一緒にいただくと。。。化学変化的なことが起きるというか、氷の球がさらに一回り大きくなったかのような印象になります」と、N助手一流の表現で描ききったのでした。(お見事!)
さて、次回はどんな方法で淹れようかな?

| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「塩キャラメルかりんとう」

Fullsizerender264


Fullsizerender265

七夕ですね。真夏のような日差しが降り注いでいます。うまくすれば天の川が見られるかな?(満月が近いから難しいかな?)さぁ!今回も足柄茶の季節限定「夏仕立て」を冷た〜く淹れてみましょう。今月はこの「夏仕立て」をいろいろな方法で冷茶にしてみます。前回は急須で水出ししましたが、今回はオンザロック方式で淹れてみます。“オンザロック”といってもお酒ではありません^^;)お茶を淹れる急須ともう一つ氷を満たした急須(ティーポットでもOK)を用意して、普通にお湯で淹れたお茶を氷を満たした急須に注いで急冷するという方法です。品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているというこのお茶!今回はどんな感じになるのかな?
そして、合わせるお菓子は、「塩キャラメルかりんとう」です。なぜ七夕にかりんとう?と思わずツッコミたくなる組み合わせですが、このかりんとうのパッケージのイラストがなんだか七夕の短冊みたいに見えたのよ!なんかアリかも?的な理由で採用と相成りました。
早速スタジオで淹れていきましょう。お湯で淹れると、心なしか“あさつゆ”品種らしい緑色がかった水色が濃い感じです。これを氷を満たしたティーポットに注いで出来上がり!
コーナー開始30秒前に滑り込んだいつものスタッフくん。「冷たくて美味しいです!いくらでもいけちゃいそうです」と、ごくごくとおかわりしちゃいそうな勢いで飲みながら、「ああ、オンザロックってこういうことだったんですね!」と、淹れ方の説明にうなづいています。
続いて「塩キャラメルかりんとう」です。「しっかりしたかりんとうですね」とまずは食感(?)からコメントを始めるスタッフくん「甘さは控えめで、香ばしさほんのり。。。やや深蒸しで甘みのあるこのお茶にぴったりのバランスですね!」と着地!パッケージのノリで選んだわりにしっくりまとまって良かった(!)←特殊能力かも?!(笑)
さて、次回はどんな淹れかたにしようかな?


| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「豆の彩 青うめ」

Fullsizerender262


Fullsizerender263

梅雨らしい空模様が続きます。蒸し暑さMAXで少し動くとじっとりと汗がでてきます。こんな時の水分の補給はやっぱりすっきりと緑茶がいいみたい!?
今回は、足柄茶の四季限定「夏仕立て」を淹れてみましょう。
品種茶「あさつゆ」をブレンドして深蒸しで仕上げているというこのお茶!水出し茶にオススメなのだそうです。
せっかくだから、何回かにわたっていろいろな方法で水出ししてみようかな?
合わせるお菓子は、日曜日のお昼の番組のパーソナリティーさんからいただいた「青うめ」の豆菓子です。青うめのミニチュアのような感じです。
では、早速スタジオで淹れていきます。今回は急須で淹れる方法で淹れてみましょう。“急須にいつもより多めのお茶の葉をいれたら、ウォーターサーバーの「冷水」を注いで5分!”というやつです。蒸し暑いのでちょっと氷を浮かべましょうね。
やってきたのは久々!いつものスタッフくん。ふむふむとお茶の説明を聞きながら、おもむろに一服。「あ、しっかりでてますね!味!」と、コメントを始めるも、いつもの足柄茶とはちょっと違ってやや緑色がかった水色、あさつゆ品種の甘みにちょっと驚いた様子。「でも後味はすっきりとしています。短時間で浸出したからですかね?」とな。
さ、「青うめ」の豆菓子です。「大きさは。。。何くらい?って表現すればいいんですかね?1センチ5ミリくらいのまん丸な青うめ色です」とまずは形状描写。「食べてみると、豆にサクサクの衣がついていて、その衣が青うめのフレーバーでコーティングされている感じです」と今回は細かーくコメント。「香ばしい豆菓子に爽やかな青うめの風味がこの時期ならでは!ですね」と着地しました。
さて、次回はどんな淹れ方で水出ししようかな?


| | コメント (0)

「頭茶(宇治)熱湯氷だし」&「柚子もなか」

Fullsizerender260_2


Fullsizerender261_2

梅雨らしく雨の降る日もあるものの、夏を思わせる日差しの日のほうが多い感じですね。山も空も夏の色。まだ早いかな?と思いつつ、今年も熱闘甲子園!ではなく、「熱湯氷だし」(毎年のネタですみません)行ってみようかな?
この熱湯氷だし。宇治茶を使っての淹れ方の動画が公開されているのを発見してから夏になるとチャレンジしているのですが、やはりシーズン最初は宇治茶から!ですかね。新茶シリーズの最後でご紹介した京都の竹村玉翠園さんの「頭茶」は水出しでも美味しい!とパッケージにあったので、このお茶で今年最初の「熱湯氷だし」をしてみましょう。
ちなみに「頭茶(あたまちゃ)」とは、“お茶を美しく仕上げる際に取り除く大型の部分”だそうで、このお茶の産地は京都和束。品種はサエミドリの極上品ということです。
合わせるお菓子は、一口サイズの「柚子もなか」を用意しましたよ。
早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのは、久々登場のN名誉助手(日曜朝の番組の実験コーナーの“助手”を引退してからもうかなりになりますが、当番組でもそろそろ肩書きを変更したほうがいいのかしら?)
急須にいれた山盛りの氷の上にお茶の葉を盛って、その上から熱湯を注いで2分!と、熱湯氷だしの手順を「ほぉー」っと感心して聞いているN助手。「水色は薄い感じですが、、、」と前置きしてまずは一服「お?ことのほか濃厚ですね?!」と驚きの表情に。確かに普通蒸しのお茶は澄んだ水色なので一見薄い感じにも見えますが、熱湯氷だしだと苦味や渋みがほとんどない濃厚な旨味が浸出される感じです。「まるで、水のしずくのようです!」とN助手。しずく?!その心は??「水滴って、底の部分が太くて、上の部分がしゅっと細くなっているじゃないですか!?このお茶も初めに感じる旨味や甘味が太い感じで、後味がしゅっとすっきりするんです」と、N助手ならではの哲学的な表現!(今回も冴えてるなぁ!)
そして、「柚子もなか」です。N助手「キューブ状の一口大のもなかですね」と形状を描写しながら食します。「すきっとさわやかな香りです」としばしもぐもぐ。「で、お茶を一緒にいただくと。。。」といってまたお茶を一服。「柚子の香りと相まって、最初の太い印象がながーく続く感じです」とな。うーん、N助手らしい独自のコメントは多少のブランクがあっても健在!(さすが!!)
さて、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

「嵐茶(山北町嵐地区産)水出し」&「ハートきなこ」

Fullsizerender258


Fullsizerender259

梅雨の中休み?が続いています。水分補給に気をつけながら過ごしたいですね。さて、今回はいつものスタッフくんからこんな提案!地元の高校の和太鼓部の自主演奏会が週末にあるのでまーしゃ’S Caféの時間に顧問の先生と部長さん、副部長さんをゲストにどうですか?とのこと(スタッフくん自身はこの時間帯、別番組の収録に立ち合っていていつも通りの出演が難しいそうな)。練習の合間にスタジオに来てくださるとのことなので、とっておきのお茶で喉を潤していただきましょうね。
で、思いついたお茶は、時々このコーナーでもお世話になっている和漢植物ブレンド茶のいわしやさんの「嵐茶」。山北町の「嵐」という地区で無農薬無肥料で育ったお茶(だから「嵐茶」!)なのだそうです。今年の新茶が仕上がった!というので、早速先日いただいてみました。きりりとした印象!(和太鼓に打ち込んでいる高校生のイメージにぴったり!)これを今回はペットポトル用の茶こし「チャッティー」を使って水出しで淹れてみます。
合わせるお菓子は「ハートきなこ」。合成保存料や着色料を使用していないお菓子だそうです。
番組がはじまる前にペットボトルの水と氷を購入!チャッティーでお茶を仕込みます。ペットボトルに直接取り付けられるチャッティーは水出し用のポットなどが手元になくてもペットボトルさえあれば水出し茶が作れるので便利!じわじわと浸出しながらコーナーの開始時間を待ちます。
さあ、いよいよコーナー開始。急須に氷をいれて、その上からチャッティーで淹れたお茶を注いで冷やします。いい具合に冷えたところで茶器に注ぐと本日のゲストの皆さん登場です。
顧問の先生は地元のイベントなどで何度も顔を合わせているので、お茶をめぐってのお話も弾みます。山北町の谷峨地区のお茶と聞いてちょっと驚いた様子「すっきり、キリッとした感じで美味しいですね!」と、嵐茶を気に入っていただけたようです。部長さん、副部長さんも、一服のお茶でちょっと緊張が解けた感じ?!はきはきとインタビューに応えてくれました。一心に打ち込むモノを持っているって素敵♪きっと、演奏会、その後の全国大会でも魂のこもった演奏を聴かせてくれることでしょう!
みなさんの健闘を期待しつつ、いただく「ハートきなこ」は、香ばしい“きなこ”がほろっと口のなかで解けていく感じ。厳しい練習の合間のほっと一息になったかな?
さて、次回梅雨空は戻ってくるのか?こないのか?お茶はどうしましょうかね?!

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

趣味