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「お年賀 純金茶」&「丹沢の猪」

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年が明けて早くも3週目。そろそろ通常モードに。。。と思ったものの、もう1アイテムお正月にちなんだお茶とお菓子があったんですー!お茶は小田原の老舗「江嶋」さんで購入した「お年賀」の“純金茶”です。原材料に「緑茶・純金」とあるので期待大です。
合わせるお菓子は、こちらも地元・山北町の銘菓「丹沢の猪」です。今年の干支ということで俄かに脚光を浴びている?のかも??
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはGoodday!の後の番組”BIG FISH”のハリー店長。久々の登場です。「キラキラしてますねー!」と「純金茶」の見た目から。静岡のお茶らしい綺麗な緑色にキラキラと金粉が輝いています。「あ、甘いです!」とまずは一服してオドロキの声を上げるハリー店長。「もしかして、金粉が入っていることで美味しく感じちゃったりしますかね?」と、見た目からの雰囲気もかなり影響がありそうな??感じ??いただいてみるとしっかりと甘み旨みがある“いいお茶”ですよ。
続いては「丹沢の猪」です。「地元ではおなじみのモナカですよね!」とハリー店長。袋からおもむろにイノシシを出しつつ「あ!これ今まで気づかなかったんですけど、、、イノシシの真ん中に温泉マークが入っているんですね!?」と新発見!が!!馴染みのあるお菓子でも案外知られていないポイントがありそうですね。「中の餡はつぶ餡ですね。ふっくらとした大粒の小豆です!」と、餡を語りつつもぐもぐ。イノシシ級のボリュームにしばしトークが止まっちゃいます!
キラキラのおめでたいお茶とふっくらとした大粒の小豆の餡ぎっしりのモナカ。ふくふくと幸せが満ちてきそうです!
さて、次回はどうしようかな?

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「吉例 福茶」&「迎春生八ッ橋」

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年が明けてはや10日、鏡開きですね。小田原では出初式。この週末は成人式やどんど焼きが行われてお正月行事が一段落する感じでしょうか。今回は、やはりお正月やおめでたい席に用いるという「福茶」を用意しました。お茶に昆布、玄米、勝栗、大豆、黒豆、梅干、山椒が入っている、縁起物“ぜんぶ入れ”みたいなお茶です。
合わせるお菓子は、前回に引き続き“生八ツ橋”です。今回は「平成31年亥 迎春生八ツ橋」とお正月のおめでたい感満載のパッケージ。
早速スタジオで淹れてみましょう。
やってきたのは”いつもの”N(名誉)助手。年末年始の忙しさ?からか?風邪気味のようです。ゴホン!と咳をしながら着席。「“大”福茶ではなくただの“福茶”なんですか?!赤に金、それに恵比寿、大黒ですかね?超おめでたいパッケージですね」とまずはお茶の袋から。。。そして、水色を見て「濃い黄色ですね」と語り、一服。「昆布が効いてます!全体的に濃い感じですね」とな。昆布、山椒、梅干しあたりが濃厚そうですね。
そして、「迎春生八ッ橋」です。「前回の紅白と違ってこちらの“白”は若干ベージュ色っぽいですね。通常の生八ツ橋に近い感じでしょうか」と前回との色の比較をしつつまず白を食すN助手。「ニッキの香りが効いてます。こしあんですね」ともぐもぐ。そして「赤もいってみます!」と赤を食し。「こちらも特段、色で味の変化はないようですね。お正月ということでおめでたい紅白に色分けしてある、という感じでしょうか」と分析し着地。
福茶と紅白の生八ツ橋のおめでたいパワーで早く風邪が治りますように!
さて、次回はどうしようかな??

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「大福茶(いわしや)」&「聖 賀正」

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あけましておめでとうございます!平成31年が明けましたね。この年末年始は“平成最後の”というフレーズを何度聞いたことか!?吉例!ということで今年も大福茶で新年を寿ぎ一年の幸せを祈りましょう!今年最初に登場するのは地元の和漢植物茶の「いわしや」さんの「大福茶」です。小田原産のお茶に玄米、黒豆、白豆、抹茶、昆布、金粉が入ったおめでたいお茶です。
合わせるお菓子は、聖護院八ツ橋のお正月限定「聖 賀正」です。
早速スタジオで淹れていきましょう。今年初めてのお味見ゲストは“いつもの”N(名誉)助手。「いい香りがしますね」といいつつ着席。玄米の香ばしい香りがふんわりと漂ってイイ感じです。「金粉が入っていて、水色は綺麗な緑色ですね。やはり抹茶が入っている!という色です」と水色を語り、一服!「うーん、なんて例えたらいいんでしょう?フラットに広がっていく感じです。クレープの生地のような平らな円形ですね」と玄米、黒豆、白豆、昆布が入ったお茶の風味をいつもながらの独自な表現でまとめてくれました。
そして、「聖 賀正」です。「いわゆる生八ツ橋ですが、色が紅と白の二色ですね」と見た目を語り、「では紅から食べてみます!」と食すN助手。「いわゆるニッキの香りがするあんの入った生八ツ橋です」としばしもぐもぐ。そして、「白も食べてみます」と白い方を食し、、、「えーと、紅と白では特に味は変わらないようです」と着地しました。特にフレーバーに違いはなくても紅白って、見た目になぜか春を感じますね!!
さて、次回は??

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「さやまかおりと大井早生」&「苺ギモーヴ」

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年末って気がしないー!と言いながら仕事納めですね。今回も品種茶のブレンドを淹れていきましょう。今回は、「さやまかおり」と「大井早生」それに「やぶきた」を合わせたブレンドだそうですよ!「さやまかおり」は葉が大きく特徴的な強い花のような香りを持つと言われ、「大井早生」は爽快さが特徴でバランスの取れた滋味があるとか。これにおなじみの「やぶきた」がブレンドされているというのでどんな感じか楽しみですね。
お菓子は、クリスマスに使ってもいいかな?と思って買っておいた「苺ギモーヴ」をあわせてみましょう!ギモーヴってどんな食感かな?こちらも気になります。
早速スタジオで淹れていきましょう!
やってきたのは隣のスタジオで収録を終えてきたセノケンさん。久々の“ご来店”です。この年末年始はライブもなく“ひきこもる”とかいいながら着席。まーしゃから、ブレンドされたお茶の特徴、今回は低温でじっくり浸出していることなどを説明すると、まずは一服。「お!すっとまとまってるね。上手くバランスが取れているというか、何かが飛び出ている感じがないお茶だね」と語ります。
そして「苺ギモーヴ」です。「これ、マシュマロみたいだよね」といいながら手に取り、ちょうど某サイコロキャラメルくらいの大きさですね!と大きさを語るまーしゃに「あった!あったね!サイコロキャラメル!」と相槌を打ちつつ食します。「和菓子かと思ったけどマシュマロみたいだね」と、しばしもぐもぐ。「これと一緒にお茶を飲むと、お茶の渋みが少ないから普通は口に残った甘さが一旦渋みでリセットされるところを、甘さを残したままお茶も楽しめる感じだね」とまとめてくれました。
さて、次回はもう“新年”やはり大福茶からですね。(楽しみ♪)みなさま良いお年を!!

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「山の息吹ブレンド」&「クリスマス出雲」

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年末って気がしないー!クリスマスが来るなんて実感ないー!!とか言いながらもう小田原市制記念日(12月20日)を過ぎてしまいましたね。冬至、クリスマス!そして冬休みがやってきます(ホントに今年は実感なくてあせります!)。今回も品種茶のブレンドを淹れていきましょう。爽やかな香気を持つ「山の息吹」という品種とおなじみ「やぶきた」品種のブレンド「山の息吹ブレンド」です。山の息吹はとても樹勢の強い品種だそうですよ!(楽しみ♪)
そして、合わせるお菓子は、クリスマスバージョンの和菓子「クリスマス出雲」です。島根・松江のお菓子屋さんの手がけたもの。こちらもどんな感じか楽しみです!
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはいつものN(名誉)助手。“コンタクトの2枚目”という伝説の表現を世に放ってから快進撃(?)が続いていますが今回はどうかな?
早速「水色ですが、緑でも黄色でもない綺麗な澄んだ山吹色ですね」とまずは見た目から語ります。続いて一服(出るか!コンタクト!!笑)「うーん、息吹!というだけに太い!印象ですね。今回はコンタクトではなく、密集した森を感じます」と、分かりやすくまとめます(なーんだ!?今回はコンタクトレンズで表現しないのか!?)。
そして、「クリスマス出雲」です。小豆や星やツリーといったクリスマスモチーフの羊羹?を寒天に流し込みお砂糖の衣で固めて金粉を振ったキラキラな和菓子。N助手おもむろにパッケージを開けて食します。「ん?これ、なんていうんでしょう?これに似たお菓子を食べたことがあります!」と遠い記憶を手繰り寄せている様子。「なんて言ったでしょうね?なんかこれよりぎっしりとふっくらと炊いた小豆が詰まっていて寒天で固めてあるお菓子なんですが。。。」と、記憶にあるお菓子と“出雲”を結びつけようとしている模様。うーん、なんか言ってることが分かる気がする。。。そういうお菓子まーしゃも食べたことがある!!が、しかし、そのお菓子の名前を思い出さない!というなんとも気持ちワルイ展開に。。。「でも、この上品な甘さは、この太いテイストのお茶に合いますね」とまとめにかかるN助手。「お菓子と一緒に食べると。。。お茶の味の太さがより際立ちます!」と着地。
そして、番組が終わってこのブログを書き始めたところでようやく思い出しました。N助手が言いたかった似た食感?!のお菓子は多分「鹿の子」では??
さて、次回は年内最終??どうしようかな?


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「さえみどりブレンド」&「とろりんとう あずき」

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先週末から急に冷え込むようになり、否が応でも冬!そして、年末(クリスマス)を感じる今日この頃です。さあて、今回は前回に引き続き品種茶のブレンドを淹れてみましょう。今回の品種は「さえみどり」です。名前の通り冴えた緑の水色のお茶でアミノ酸の一種テアニンを多く含んでいるので甘みがありリラックス効果も期待できるとか。忙しい年末のほっと一息タイムにぴったりですね。
合わせるお菓子は「とろりんとう あずき」です。昭和4年に浅草で創業のとろろ懐石料理のお店が企画したお菓子ということで、北海道産の小豆を使用し、やまいもを練りこんだしっとり柔らかな「かりんとう」なのだそうな。(こちらも楽しみ♪)
やってきたのはN(名誉)助手。前回の“コンタクトの2枚目”を超えるコメントは出るのか?!
まずは水色を見て「澄んだ緑色ですね」と語り始めました。そして一服。「今回はコンタクトレンズの1枚目です!」とな?!「どちらかというとソフトレンズのゆるーいカーブがついた感じですね」とN助手ワールドは続きます。「音域でいうとミッドの部分が太い感じです。全体的にはすっきりとしていますが、味はしっかりしています」だそうな。なーんとなく分かる気もする。。。
そして、「とろりんとう あずき」です。「これ、見た目唐揚げじゃないですか?!」と、こちらもスゴイ表現から始まりました。「キャベツと一緒に盛っておいたら間違いなく唐揚げに見えます!」だって!
確かに、かりんとうだとわかっていて見ればかりんとうだのだが、この質感を何の予備知識もなく目にしたら唐揚げに見えるかも?!「食べてみます!」とおもむろに食すN助手。「皮の部分はかりんとうなんですが、生地がパンのようです。フランスパン的な存在感のある食感ですね」ともぐもぐ。
そして「お茶と一緒に食べて見るトー」とお茶を飲んで食し、「一緒に食べるとフラットな感じになります」と着地!
今回も独自の世界観満載のお茶の時間でした。さて、次回はどうしようかな?

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「おくみどりブレンド」&「山伏問答」

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12月になりました。暖かい日もあるためか?あまり年末感もなくのんきに過ごしてしまいがち!ですが、板橋の秋葉山量覚院では「火防祭」が行われました。このお祭りの不思議なところは雨が降らないこと。雨予報でも、直前まで雨が降っていても儀式の時間には上がるんです。ここ10年以上毎年お手伝いに伺っているのですが、雨で予定が変更になったりしたことは一度もありません。もちろん今回もうまい具合?!に雨が止んで予定通りに行われました。そんな秋葉山で火防祭の日だけ境内で販売されるお菓子「山伏問答」を今回は持ってきましたよ。
合わせるお茶は品種茶「おくみどりブレンド」。名前の通り深い緑を感じさせてくれる深蒸し仕立てのお茶だそうです。収穫時期が遅く、このお茶を育てている茶園ではシーズン最後に収穫するお茶だそうですよ。
早速スタジオで淹れていきます。やってきたのは久々登場のN(名誉)助手。ひとしきり秋葉山の火防祭の話を興味深げに聞き、おもむろに一服。「名前におくみどりとつくだけあって水色はいわゆる“みどり”ですね」と、まずは水色から。そして「お味はいわゆるザ・お茶です。なんというかコンタクトレンズの2枚目って感じですね」。(コンタクトレンズの2枚目って???)N助手続けて「なんというか。レンズとレンズの間の層というか。。。大気圏突入する宇宙船なら、大気の摩擦を受けてボォっとなっている所の後ろらへんの。。。」とますます絶好調!久々に登場しただけあってN助手ワールドのコメントに磨きがかかった?!(もはやまーしゃの想像の域を超えている!)伝説に残る級の表現で語ります。
そして「山伏問答」です。「菊と天狗の団扇のモチーフですね。これって、なんていうんでしたっけ?きな粉を練って作った半生菓子ですかね?」と見た目を描写しつつ食します。「一つはきな粉そのもののフレーバーで、もう1つはニッキの香りがしますね」と着地。(こちらはわかりやすくてよかった!)
“コンタクトレンズの2枚目”これは末代まで語れそうだわ(笑)。さて、次回はどうしようかな?


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「新茶サンプル(八女茶)&「くるみきなこ」

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11月も終わりますね。なんだか今年は暖かいから暮れになる気がしない?!なんて話題も飛び交ったりしていますが、カレンダー的にはいよいよ年末に突入ですね。クリスマス、年賀状の準備、大掃除。。。とイベントてんこ盛り!今年こそ早めに大掃除もとい片付けに取り掛からねば!とまずはお茶のストックを確認していたところ。。。なんと!5月の新茶シーズンにいただいた“新茶”のサンプルが。。。どうしたものか?と一瞬思ったのですが、夏を越して「熟成」しているのか「劣化」しちゃったのか?淹れてみちゃおう!ということにしました。八女のお茶やさんの2018「新茶」です。
合わせるお菓子は「くるみきなこ」という国産大豆のきなこ使用というお菓子です。“くるみに三温糖をからめてきなこをまぶし、素朴でやさしい甘さに仕上げた”とパッケージにはあります。
さぁて今回はどうなるかな?早速スタジオで淹れていきます。やってきたのは“小田原発ガールズバンド パーリーズ”のナンシー。収録の合間をぬっての“ご来店”です。
気になるお茶を淹れていきますよ。サンプルなので鰹節パックくらいの大きさの小袋です。これが夏を越してどうなっているか?!開けてみるとやや茶色味がかっている??(新茶の緑でないことは確か!)香りは???と思ったら、実はまーしゃ風邪ひきで鼻づまりのため嗅覚が働かず(味覚もアヤシイ)のでした。これはもうナンシーの鼻と舌に頼るしかない!!
淹れてみると、水色は山吹色の澄んだ感じではあります。
ナンシー早速一服。「ん?えーと、なんだろう?抜けてる感じです」とな。抜けている??「香りもマイルドだし、味もスッキリとしていて、ガツンとくるお茶が好きな方にはちょっと物足りないかもしれないけれど、苦渋いお茶が苦手な方にはいいかも?」とのこと。ようは夏の間にすっかりいろんなモノが“抜けちゃった”のね。やはり少量のサンプルだと熟成まではいかないようで。
では、「くるみきなこ」です。「これ香ばしくっていい匂いー!」と食べる前からテンション↑↑なナンシー。「きなこの香ばしさ、くるみのコク、ほんのりした甘さが絶妙ですー!」と着地。お菓子は間違いなかったようで良かった!
思いがけず“実験”に付き合ってくれたナンシーには感謝!やっぱり新茶は届いたら“すぐ飲む”が鉄則!ですね。
さて、次回はもう12月!どうしようかな?

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「足柄茶 冬仕立て」&「抹茶酒まんじゅう」

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勤労感謝の日ですね。イルミネーションの点灯が始まったり、年賀状の印刷の広告が目につくようになったりと、年末に向けて慌ただしく時間が流れていく感じが増してきました。(もうそんな時期?!アセりますね!)足柄茶の直売所で冬の限定茶「四季限定 冬仕立て」の販売が始まったので早速ひとっ走り山北まで行って買ってきました。パッケージ裏の淹れ方を見てみるとポットから湯のみに注いで冷ましたお湯で40〜50秒浸出とあるので、やや熱めのお湯でさっと淹れる感じでしょうか。温かいお茶を飲みたい季節にはぴったりですね。
合わせるお菓子は、京都府産宇治抹茶使用という「京都・伏水 抹茶酒まんじゅう」です。“伏見の純米大吟醸とお酒の仕込み水を仕込んだ生地で香り高い宇治抹茶餡を包んだ。。。”と説明があり、しかも“氷温熟成”と書いてあります。勤労感謝の日、つまり、新嘗祭でもあるこの日に、お米と水の恵みを感じるお菓子をいただいてみましょう。
やってきたのは。。。と書きたいところなのだけれど、コーナー入り前にスタジオから出てみると、誰もいない!?祭日だからってまさか!の展開??コーナー開始から11年!初のお味見ゲストなし!という未曾有の展開か?!と、アセりながらお茶を淹れようとするも、ウォーターサーバーからお湯が出ない!!←ボトルカートリッジが空になっていたのね!しかし、入れ替えている時間はなさそう?なので、流しの給湯器からいれようと試みるも、祭日だからか?お湯が出ない!!再び戻ってウォーターサーバーのボトルを入れ替え、曲の残り1分半でお茶を淹れ(浸出時間短めのお茶でよかったー!)、ブログ用に写真も撮ってなんとか着席。ひとりでお味見、ひとりでコメントという展開か?と、コーナー振りを始めた瞬間、後の番組“BIG FISH”のハリー店長が到着!様子を察してサッといつものお味見ゲスト席に座ってくれたのでした。(すごい展開!)
そこからは、「バタバタしてますー」と言いつつもいつもの展開。「水色が綺麗な緑色ですね」から始まり「味はぎゅっと濃い感じがします」とハリー店長すいすいと語ります。熱いお湯であったかく飲めるようにと火入れを強めにしてある感じかな??
そして、「抹茶酒まんじゅう」です。「酒まんじゅうの中に抹茶の餡が入ってるんですか?」と興味津々にハリー店長パクリといきます。「これも濃厚な抹茶ですね。酒まんじゅうなので、お酒の香りとあいまって和のテイストでいい感じです」と着地。
いろいろハプニングはあったもののあったかいお茶と濃厚なおまんじゅうでホッと癒されるひと時でした。


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「足柄茶 極上」&「米粉スノーボールクッキー足柄茶」

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気持ち良い晴天。空気が澄んでくると青空の青が鮮やかですね。冬到来!を思わせる朝晩の冷え込みもありますが、今月は足柄茶コンシェルジュとしての活動も色々なところで行なっています。今週は県内JAを中心に主に葬祭関係で足柄茶を扱う職員さんを対象とした“足柄茶コンシェルジュ養成講座”もあり、足柄茶の美味しい淹れ方をしっかりと実習したことから、基本に立ち返って足柄茶のスタンダードな銘柄「極上」を淹れてみましょう!
お菓子は、これまた先日行われた松永記念館茶会で使って好評だった「米粉スノーボールクッキー足柄茶」を合わせて“足柄茶づくし”にしちゃおうかな!?
やってきたのは、これから収録という小田原発ガールズバンド「パーリーズ」のボーカル・ベティ。以前にもパーリーズのメンバーがやってきたことがあるけれど、その時も確か米粉のスノーボールクッキー」を出した気が。。。??(もしかしてお菓子ダブったか?!汗)しかし、ベティに聞いてみたら「それ私じゃないですー!誰か他のメンバーが食べてますね」だそうで(なんとかお菓子のダブりは回避!ふぅ!)さて、その時もムッチャ好評だった「米粉スノーボール足柄茶」はスタンダードな足柄茶「極上」と合わせてどんな展開になるか?!
「いただきまーす」とまずは一服するベティ。「あ、なんていうんだろう?ザ、お茶!って味がします」だそうな。
そして、スノーボールクッキーをパクリと一口で食すベティ。さすがに一口でいくには十分なボリュームのスノーボールなのでしばしもぐもぐタイム。落ち着いて一言「美味しいです!」(よかった)「一般的な抹茶フレーバーのお菓子と違ってすごい“お茶”感です」とな。「お茶も力強い味で、このクッキーもすごい存在感のあるお茶の味なのでいいですね!」と着地。
美味しいお茶の淹れ方にも興味を持ってくれたみたいなのでまた遊びにきて欲しいなぁ!
さて、次回はどうしようかな??

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