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「宇治茶新茶(竹村玉翠園)」&「confetti京都」

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今回で3回目になる今年の新茶シリーズ。いよいよ佳境!というところなのですが、前回静岡の新茶を紹介したあと、手持ちの新茶在庫は“0”に。そろそろ予約した宇治の新茶が届くはず!というミョーな自信だけで待つこと5日!水曜夜に帰宅したらバッチリ!なタイミングで届いておりました!(ホッ!)
まーしゃ’S Caféのコーナーで宇治のお茶といえば!ということでいつもお世話になっている竹村玉翠園さんの新茶ですよ。
今回は、同じ京都ツナガリで、“京都”の名前がついた「confetti京都」という焼き菓子を合わせてみましょう。“宇治抹茶を使ったサブレにホワイトチョコ風味のクリームをサンドした”とパッケージにあります。
さぁ、待ちに待った宇治の新茶はいかに?!
パッケージの封を開けるとふわっと上品な香りがします!そして、中からは美しいお茶が!「う〜ん、やっぱり宇治のお茶はいいわぁ」と、テンション高めに淹れていきます。
やってきたのは、いつものスタッフくん。「うーん、京都!って感じですね」と、こちらもテンション高く登場です。「水色といい、香りといい、なんか“京都”なんです」と、どーゆーところが京都なんやねん!とツッコミたくなるコメントでお味見開始。「濃すぎないさらっとした感じなんですが、甘みやうまみはしっかりしている感じです。この品のよい感じが“京都”なんですよ」と力説。(なるほど!そこがスタッフくんのいうところの京都なのね)
そして、「confetti京都」です。「これも宇治茶がつかわれているんですよね!?」と言いつつボリボリと食すスタッフくん。「うーん、濃いですね。こちらは」とな。「サブレの生地の濃厚さといい、チョコクリームの風味といい、今回のお茶にくらべると濃いんです。お菓子だけでいただくならこの濃さがいいんですけど、このお茶と合わせるんならやっぱり和三盆の落雁とかがいいですよ!」と、ついにはダメ出しが!(今回のスタッフくんなんかキビしくないかい?)
今週末20日は足柄茶コンシェルジュの活動で、板橋の松永記念館・老欅荘で「足柄茶の新茶」の呈茶を行うまーしゃ。「今回は新緑のお庭の美しさとともに、足柄茶の新茶の中でも上級の「神撰」を蓋碗でお楽しみいただく」という話をしていたら、「そのお茶はコーナーで淹れないんですか?」となおもツッこむスタッフくん。(まいったなぁ!)
さて、今年の新茶シリーズ次回の展開は??


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「静岡茶新茶」&「丸ぼうろ」

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連休は終わってしまったけれど、新茶シーズンは佳境です!今回は神奈川のお隣、静岡の新茶を淹れてみましょう!真っ白のパッケージに筆文字で「新茶」と入ったシンプルなパッケージ。お茶屋さんの自信のほどが現れているような?気がします。
合わせるお菓子は、佐賀銘菓の「丸ぼうろ」。こちらもパッケージは筆文字です。さらに、「肥前の國佐賀銘菓」と“肥前の「國」”と書いてあるあたりに伝統を大切にしている!感じがします。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのはいつものスタッフくん。開口一番「静岡のお茶らしい濃い水色ですね」と見た目から入ります。「香りはそれほど強くなくてマイルドな感じです」と、続いては香りを。。。「あ!甘くて、すっきりしています。見た目ほど濃厚でないので飲みやすい感じです」と着地。
で、「丸ぼうろ」ですよ。ドイツ産石臼で碾いた九州の小麦粉を使っているというこのお菓子。スタッフくん、パッケージを開けながら「ふんわりと大きいお菓子ですね。大人の男性の手のひらくらいあります」とこちらも見た目から。「こんがりとしたきつね色に焼きあがっていますが、こちらも甘さはほんのりとしていて、見た目ほど味は濃くないですね」とな。「今日はどちらも見た目ほど濃くない!って感じですね。気温が高くなってくるこの時期にうれしいすっきり感です」とまとめてくれました。
飲めば75日寿命が伸びると言われる新茶。前回足柄の走り新茶をいただいて75日伸びたところに今回も静岡の新茶で75日。。。ここまでで150日!かれこれ半年寿命が伸びた計算になりますが、まだまだ行きますよ!


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「走り新茶(足柄茶)」&「足柄山の力餅」

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連休真っ只中!子どもの日ですね。番組は祝日関係なくいつもどおり放送中!ですが、出勤前に山北町の神奈川県農協茶業センター直売所までひとっ走り!足柄茶の「走り新茶」を購入してきましたよ!いよいよ新茶シーズン突入ですね。足柄茶、このあと順次各銘柄が発売されていくそうです。(楽しみ♪)
合わせるお菓子は、子どもの日•端午の節句ということで「足柄山の力餅」という元気な金太郎がパッケージに描かれたご当地モノの餅菓子を用意しました。(これも先日茶業センター直売所のセールで購入したもの)
さぁ!早速スタジオで淹れていきますよ!新茶を淹れるときってなぜかとってもキンチョーします。「早生品種を使っているので若干青っぽい感じですよ」と直売所のスタッフのかたがおっしゃっていたのですが、水色も濃いめでなんか新芽のパワーを感じます。やってきたスタッフくん。「ん!濃い感じですが、すっきりさわやか!で、うまみがしっかり出ていますね」と、感心の面持ちで一服。そして、「足柄山の力餅」です。「金太郎のイラスト!インパクトありますね。五月の節句っぽいです」と、まずは見た目を語りつつもぐもぐ。「きな粉をまぶしたよもぎのお餅で餡をつつんであるんですね。さわやかな新茶にきな粉の香ばしさがイイ感じです」と見事に着地。
今年も飲めば75日寿命が伸びる(!)新茶シーズンの到来です。
さあて、次回はどこの新茶??

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「中蒸しの香りの茶づくり」&「抹茶餡最中」

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チマタはいよいよ連休突入ですね!新緑もまぶしく、新茶の到来も待ち遠しい今日この頃です。地元、足柄茶の新茶は5月5日頃から順次発売とのことなので、もう少し!ですね。さて、そんな時期の今回は、“この時期ならではの熟成の味わい”を楽しめるという「中蒸し」製法のお茶を淹れてみましょう。お茶の解説には、“山のお茶は熟成が進むと、角が取れて口当たりがまろやかになり、深みも出てきて味わいのバランスが一層良くなる”とあります。どうやらこの時期にいただくのがベストなようですね。
そして、お菓子は、地元のお店「小田原種秀」さんのこの時期限定「抹茶餡最中」を合わせてみましょう。お城の形をした皮まで抹茶色の最中です。
やってきたのはいつものスタッフくん。中蒸し茶の話を“なるほどー”という表情で聞きながらまずは一服「うーん、濃いんですが、なんかさっぱりした感じです」これが熟成の味わいというものかしら?
そして、「抹茶餡最中」です。「これ、皮まで抹茶なんですかね?」と言いながらもぐもぐと食すスタッフくん。「餡子はあっさりと甘さ控えめなんですが、抹茶の香りがいいですね」と、こちらも絶妙なバランスというところでしょうか。
次回はもう5月!子どもの日ですねぇ。。。さあて、どうしようかな?

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「三年熟成番茶」&「聖 山椒」

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満開まであんなに待ちわびた桜もあっという間に葉桜になり、いよいよ新緑の季節ですね。前回ブログの更新がいつもの金曜日ではなく日曜日だったのは?なぜ?という理由がわかるお菓子をもってきましたよ!その名も「聖 山椒」。山椒あん入り生八つ橋です。そう!またしても弾丸ツアーで奈良から京都に行ってきたのです。金曜夜に夜行バスで出かけて奈良から宇治、京都を回って土曜日夜に新幹線で帰ってくるという行程。西国の札所と春日大社、晴明神社を巡ってきました。(ブログの更新が遅れたのはコレでした!←一応夜行バスの車中で更新を試みたのだけれど、集中力がイマイチ足りず断念!)そして、京都で発見したのが“山椒あんの八つ橋”だったわけです。あのピリッとした山椒が入った生八つ橋とは??と興味津々でスタジオに持ってきました。合わせるお茶は、静岡産の「三年熟成番茶」です。原料を3年間熟成し、甘味を引き出した上で焙じ加工したほうじ茶ということです。
「聖 山椒」の「パッケージには「源了郭」という名前?があり、これって??と調べてみると黒七味などを扱っているお店のようです。つまり、この生八つ橋はこのお店の山椒を使っている“コラボ”商品なのですね。(すごい!)
さて、早速いただきましょう!
まずは、お茶を淹れます。ふわっと香ばしい優しい香りがします。「うーん、香ばしい香りですねー」とやってきたのはいつものスタッフくん。「香ばしいんですが、ほんのり甘いんですね」とホッとした表情で語り始めます。で、「聖 山椒」です。「お!これ、皮が山椒なのかとおもったら、皮はいつも通りのほんのりニッキの香りで、中のあんこが上品な山椒です!」とな。「山椒ときいて、もっとぴりぴりしているのかと思ったんですが、穏やかで絶妙なバランスです。さすが京都の老舗ですね」と感心した様子。
京都の奥深さをお菓子で知る新緑の夕暮れ。。。って感じでしょうか。ほんのり甘い熟成番茶に癒されつつ、今回の弾丸ツアーを振り返るまーしゃなのでした。
さて、次回はいよいよゴールデンウィーク突入ですね!

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「静岡産 芽茶」&「カントリーマアム 桜もち風味」

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満開!ですね!!桜。今年は開花情報が届いてから“何度お花見の予定を変更したか!?”というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?まーしゃ’S Caféでも前回五分咲き手前で桜のお茶とお菓子を紹介してしまい。。。ちょっと早かったか?!と慌てて桜のアイテムをもう1つ買い足したのでした。そうは言いながらももう4月も半ば。スタジオから見えるけやき通りのけやきは柔らかな新芽を伸ばし始めています。
では!ということで、今回は新芽のイメージで静岡産の「芽茶」を淹れてみましょう。新芽の先端の柔らかい部分で作ったお茶です。旨み甘みが凝縮された濃厚な味わいがあるそうですよ!
合わせるお菓子は、ソフトクッキーの「カントリーマアム 桜もち風味」というのを桜満開に合わせて買い足してきました。
スタジオにやってきたのは、いつものスタッフくん。桜の見頃について語るうち、ついつい話に“花”が咲き?!お茶をいただくのを忘れそう(!←おいおい)になりつつお味見開始です。「お湯は冷まして淹れたんですね」と、まずはお湯の温度から。前置き長かったからその間に冷めたかも?も若干あるかも!?ですが、パッケージにあったように、70度のお湯で1分浸出。「濃い!ですね。渋みや苦みはほとんどないです」と、スタッフくん驚きの表情です。
そして、「桜もち風味」のカントリーマアムです。「こちらも桜風味が濃いですねー」とスタッフくん。「個人的には桜の花の風味もいいんですけど、桜もちといったら、あの“桜の”葉“の塩漬け”ですかね」とな。「食べる、食べない、いろいろ意見は分かれますが、あの桜の葉の香りが好きですねー」と、桜もちについても饒舌に語るスタッフくんでした。満開の桜のようにトークも満開のティータイム。
さあて、次回はどんな展開に?!


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「静−7132ブレンド」&「さくらまんじゅう」

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開花情報が届いてから早2週間。東京では満開だそうですが、小田原の桜はまだつぼみから五分咲き。開花から満開までの時間がこれほどかかるのはおそらく番組でお茶を淹れ始めて以来初めてかも?!
桜の時期に合わせてお茶とお菓子の用意をしていたのですが。。。どのタイミングでご紹介しようか?悩む悩む。。。ええぃ!と、今回“満を持して”になるのか?“もう一呼吸おいたほうがよかった?!”になるのか?イマイチ自信がないのですが、桜のお茶とお菓子、紹介しちゃいましょう!(あとは桜の花のみぞ知る!ところかな?)
お茶は、ほんのりと桜葉の香りがする品種茶「静−7132」とおなじみの品種「やぶきた」のブレンド。そして、お菓子は「さくらまんじゅう」です。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのは、いつものスタッフくん。お茶を飲むなり、「飲んだ感じは普通のお茶なんです」と、前置きしてから語り出します。「後味、というか、飲み込んだときに鼻に抜ける香りが桜餅なんです。こう、ふわっと。。。」と不思議そうな面持ち。あとから香りや味をつけたのではなく、品種の持つ独特の香りというのが不思議といえば不思議ですね。
そして、「さくらまんじゅう」です。「ピンク色の生地に桜の葉が練りこまれているんですね」と食し始めたスタッフくん。「こしあんのおまんじゅうなんですが、あんこの甘さと桜の香りが絶妙です!」とテンション↑↑「このお茶で、このおまんじゅうをいただくと、なんか桜の香りに包まれているようです!」とまとめてくれました。
待ちに待った桜の季節!花が開くまでの時間がかかった分、桜の香りに包まれるお茶の時間は至福ですね。
さて、次回はどんな展開に?!

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「静岡産 国産烏龍茶」&「蜜がけかっぱえびせん」

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前回桜の開花のニュースが届いたものの。。。このところの気温で開花は進まず春は足踏み状態。しかも箱根は雪!あったかいお茶で温まりたくなりますね。今回は、静岡産の「国産烏龍茶」を淹れてみましょう!静岡・牧之原で栽培した紅茶用品種「べにふうき」を烏龍茶に仕上げているということです。国産紅茶は最近色々なところで見かけますが、烏龍茶って珍しい気がします。
合わせるお菓子は。。。桜の開花状況とストックの賞味期限との兼ね合いを計算しつつ、、、(これが結構悩むのだ!)ホワイトデーにいつものスタッフくんから「お茶うけに使ってください!」といただいた「蜜がけかっぱえびせん“かりん”瀬戸内レモンティー味」というのを開けてみましょうか。
早速スタジオで淹れていきます。烏龍茶を淹れるのはコーナー史上初めて!パッケージの淹れ方を見ながら慎重に。。。お湯を注ぐとふわぁっと烏龍茶独特の香りがします。
「いい香りですね」と、コメントを始めるスタッフくん。「水色は薄めですが、しっかり烏龍茶の味ですね」とな。上品な香りに癒されつつ「蜜がけかっぱえびせん」です。「たまにはお茶のコーナーに話題を提供しようと思ったんですけど、自分が選んだお茶うけを自分で食べる!って不思議な気分です」と語り始めるスタッフくん。「東京駅のメーカーの直営店で限定で販売されているもので。。。」といつになく饒舌に説明をしつつ(さすが自分で選んできただけのことはある!)ぼりぼりと食し「かかっている蜜はレモン風味です。食感と香りがややかっぱえびせんな感じですね」とまとめてくれました。
あったかい烏龍茶の上品な香りと、蜜がけえびせんの甘酸っぱいサクサク感を楽しみながら桜の開花が進むのを待つとしますか!
さて、次回桜の花はどうなっているんでしょ?

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「味わいの深蒸し茶づくり」&「芋きんつば」

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お彼岸も明けていよいよ子どもたちは春休みに突入ですね。小田原城址公園の桜の開花のニュースも届きました。さて、お彼岸からお花見までの間を何で繋ぐか?!お茶とお菓子のチョイスには悩ましいところ。。。ストックしてあるお菓子の賞味期限を見ながらいろいろと思案しましたが、ここは素直に前回ご紹介予定だった「芋きんつば」に登場してもらいましょうかね!?じゃ、合わせるお茶は。。。?しっかりした和テイストのきんつばに合いそうなのは??ということで「味わいの深蒸し茶づくり」という静岡県の自園茶を用意しましたよ。自園茶というのは、茶畑と茶工場を持つ農家によって、栽培、製茶、仕上げ、袋詰めまで一貫生産されたものを言うそうです。
コーナー突入と同時にやってきたのは、いつものスタッフくんと、お隣のスタジオで収録中だった“寝たら夢にでてやる!”(という番宣のフレーズでおなじみ!)ミュージシャンのセノケンさん。以前にこのコーナーに遊びに来ていただいて以来、日本茶が気になりだした!というセノケンさんに今回は何を質問されるのかな?と思っていたら、案の定「深蒸しって何?」という話題から一服タイムがスタートしました。製茶の最初の工程である“生葉を蒸す”時間が長いお茶で。。。という説明していると、じっくりと聞き入っているセノケンさんの傍で「芋きんつば」をもぐもぐしているスタッフくんが!「お茶の香りがしっかりして、味も濃いお茶なんですけど、このお茶に芋きんつばの餡が絶妙に合うんですよね。。。」なるほど!!(コーナーの尺に収まるようにしっかりまとめてくれてます!)
セノケンさんは前回にも増して、浸出温度や時間、煎を重ねるごとに変化する表情といった日本茶の奥深さに興味を持たれたようで、“お茶を淹れるミュージシャン”と呼ばれるのもそう遠くなさそうな?!感じです。(期待!)
さて、次回桜の開花状況やいかに?


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「つゆひかりブレンド」&「KUWA CHOCO」

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前回ご心配をおかけした(?)無事確定申告も無事に済みいよいよお彼岸です。お彼岸だし、何か和テイストのものを。。。と、いつものようにストックしてある中からお茶とお菓子を用意して家を出たのですが、途中の立ち寄り先でチェックしたSNSで、小田原の本町にあるナッツとドライフルーツのお店「Wara no bag」さんで桑の葉を使って作った「KUWA CHOCO」なるものを扱っている!という記事を発見。むくむくと気になってスタジオ入り前にWara no bagさんに突撃!店主のナッツくんに「SNSに載ってたKUWA CHOCOってどんなの?」と切り出してみたのでした。
よくよく聞けば、この「KUWA CHOCO」、日本ハビタット協会というNPOで、今もなお津波の爪痕が残る仙台市の海岸に近い地域に桑を植え、桑産業による復興と活性化をめざす「復興の桑プロジェクト」をおこなっている中で生まれた“生チョコレート”なんだそうです。
桑の葉を新鮮なうちに粉末化した桑パウダーから作られた生チョコレートは鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルのほか食物繊維も多く含まれていて、さらに糖の吸収を阻害する成分も含まれているため体にやさしいのだとか。
さらに、この「KUWA CHOCO」の売り上げは「KUWAこども基金」として国内外で発生する災害復興支援につなげていく、というお話を聞き、これはご紹介しなくちゃ!と、即購入!
まーしゃ’S Café緊急参戦!となりました。(もともと予定していたお菓子はまだ賞味期限に余裕があるのでまたの機会にね)
で、お茶のほうは?というと、今回用意したのは「つゆひかりブレンド」です。「つゆひかり」という品種のお茶をおなじみの「やぶきた」品種のお茶とブレンド(合組)したもの。すっきりとした甘さと特有の香りがあるそうです。
さぁ!スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのは、Goodday!のあと19時から生放送の釣りの情報番組「Big Fish」のハリー店長です。芦ノ湖の釣り解禁の話題やこのところ各地の管理釣り場を転戦しているお話などを聞きながらお茶を淹れていきます。「花粉症があるんでちょっと匂いがわかりづらいんですが、、、このお茶、いい香りですね。鼻がつまっていても味と香りはよくわかります」とまずはお茶からコメントしていくハリー店長。そして、いよいよ「KUWA CHOCO」です。「見た目は抹茶の生チョコレートそのものですね」とパッケージにきれいに並んだチョコを眺めつつ語り、キューブ状になっているチョコを一粒パクッと食し「お、なんていうんだろう?抹茶とはちょっとちがうんですが、穏やかで食べやすい感じです」と、じっくりと味わっている様子。桑の葉って初めての体験なので、なかなか”こんな味“って表現しにくいかも?まーしゃもあとでいただいてみましたが、くせがなくて穏やかな口溶けのチョコです。
気になる!というかたは、小田原市本町のWara no bag さんまで!お店はもちろん、出展するマルシェや通販でもあつかっているそうですよ。賞味期限が4月12日までだそうです!お早めに!!
さて、年度末も近いし、桜の開花も気になる時期です。次回はどうしようかな?

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