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「三年熟成番茶」&「聖 山椒」

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満開まであんなに待ちわびた桜もあっという間に葉桜になり、いよいよ新緑の季節ですね。前回ブログの更新がいつもの金曜日ではなく日曜日だったのは?なぜ?という理由がわかるお菓子をもってきましたよ!その名も「聖 山椒」。山椒あん入り生八つ橋です。そう!またしても弾丸ツアーで奈良から京都に行ってきたのです。金曜夜に夜行バスで出かけて奈良から宇治、京都を回って土曜日夜に新幹線で帰ってくるという行程。西国の札所と春日大社、晴明神社を巡ってきました。(ブログの更新が遅れたのはコレでした!←一応夜行バスの車中で更新を試みたのだけれど、集中力がイマイチ足りず断念!)そして、京都で発見したのが“山椒あんの八つ橋”だったわけです。あのピリッとした山椒が入った生八つ橋とは??と興味津々でスタジオに持ってきました。合わせるお茶は、静岡産の「三年熟成番茶」です。原料を3年間熟成し、甘味を引き出した上で焙じ加工したほうじ茶ということです。
「聖 山椒」の「パッケージには「源了郭」という名前?があり、これって??と調べてみると黒七味などを扱っているお店のようです。つまり、この生八つ橋はこのお店の山椒を使っている“コラボ”商品なのですね。(すごい!)
さて、早速いただきましょう!
まずは、お茶を淹れます。ふわっと香ばしい優しい香りがします。「うーん、香ばしい香りですねー」とやってきたのはいつものスタッフくん。「香ばしいんですが、ほんのり甘いんですね」とホッとした表情で語り始めます。で、「聖 山椒」です。「お!これ、皮が山椒なのかとおもったら、皮はいつも通りのほんのりニッキの香りで、中のあんこが上品な山椒です!」とな。「山椒ときいて、もっとぴりぴりしているのかと思ったんですが、穏やかで絶妙なバランスです。さすが京都の老舗ですね」と感心した様子。
京都の奥深さをお菓子で知る新緑の夕暮れ。。。って感じでしょうか。ほんのり甘い熟成番茶に癒されつつ、今回の弾丸ツアーを振り返るまーしゃなのでした。
さて、次回はいよいよゴールデンウィーク突入ですね!

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「静岡産 芽茶」&「カントリーマアム 桜もち風味」

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満開!ですね!!桜。今年は開花情報が届いてから“何度お花見の予定を変更したか!?”というかたもいらっしゃるのではないでしょうか?まーしゃ’S Caféでも前回五分咲き手前で桜のお茶とお菓子を紹介してしまい。。。ちょっと早かったか?!と慌てて桜のアイテムをもう1つ買い足したのでした。そうは言いながらももう4月も半ば。スタジオから見えるけやき通りのけやきは柔らかな新芽を伸ばし始めています。
では!ということで、今回は新芽のイメージで静岡産の「芽茶」を淹れてみましょう。新芽の先端の柔らかい部分で作ったお茶です。旨み甘みが凝縮された濃厚な味わいがあるそうですよ!
合わせるお菓子は、ソフトクッキーの「カントリーマアム 桜もち風味」というのを桜満開に合わせて買い足してきました。
スタジオにやってきたのは、いつものスタッフくん。桜の見頃について語るうち、ついつい話に“花”が咲き?!お茶をいただくのを忘れそう(!←おいおい)になりつつお味見開始です。「お湯は冷まして淹れたんですね」と、まずはお湯の温度から。前置き長かったからその間に冷めたかも?も若干あるかも!?ですが、パッケージにあったように、70度のお湯で1分浸出。「濃い!ですね。渋みや苦みはほとんどないです」と、スタッフくん驚きの表情です。
そして、「桜もち風味」のカントリーマアムです。「こちらも桜風味が濃いですねー」とスタッフくん。「個人的には桜の花の風味もいいんですけど、桜もちといったら、あの“桜の”葉“の塩漬け”ですかね」とな。「食べる、食べない、いろいろ意見は分かれますが、あの桜の葉の香りが好きですねー」と、桜もちについても饒舌に語るスタッフくんでした。満開の桜のようにトークも満開のティータイム。
さあて、次回はどんな展開に?!


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「静−7132ブレンド」&「さくらまんじゅう」

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開花情報が届いてから早2週間。東京では満開だそうですが、小田原の桜はまだつぼみから五分咲き。開花から満開までの時間がこれほどかかるのはおそらく番組でお茶を淹れ始めて以来初めてかも?!
桜の時期に合わせてお茶とお菓子の用意をしていたのですが。。。どのタイミングでご紹介しようか?悩む悩む。。。ええぃ!と、今回“満を持して”になるのか?“もう一呼吸おいたほうがよかった?!”になるのか?イマイチ自信がないのですが、桜のお茶とお菓子、紹介しちゃいましょう!(あとは桜の花のみぞ知る!ところかな?)
お茶は、ほんのりと桜葉の香りがする品種茶「静−7132」とおなじみの品種「やぶきた」のブレンド。そして、お菓子は「さくらまんじゅう」です。
早速スタジオで淹れていきますよ!やってきたのは、いつものスタッフくん。お茶を飲むなり、「飲んだ感じは普通のお茶なんです」と、前置きしてから語り出します。「後味、というか、飲み込んだときに鼻に抜ける香りが桜餅なんです。こう、ふわっと。。。」と不思議そうな面持ち。あとから香りや味をつけたのではなく、品種の持つ独特の香りというのが不思議といえば不思議ですね。
そして、「さくらまんじゅう」です。「ピンク色の生地に桜の葉が練りこまれているんですね」と食し始めたスタッフくん。「こしあんのおまんじゅうなんですが、あんこの甘さと桜の香りが絶妙です!」とテンション↑↑「このお茶で、このおまんじゅうをいただくと、なんか桜の香りに包まれているようです!」とまとめてくれました。
待ちに待った桜の季節!花が開くまでの時間がかかった分、桜の香りに包まれるお茶の時間は至福ですね。
さて、次回はどんな展開に?!

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「静岡産 国産烏龍茶」&「蜜がけかっぱえびせん」

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前回桜の開花のニュースが届いたものの。。。このところの気温で開花は進まず春は足踏み状態。しかも箱根は雪!あったかいお茶で温まりたくなりますね。今回は、静岡産の「国産烏龍茶」を淹れてみましょう!静岡・牧之原で栽培した紅茶用品種「べにふうき」を烏龍茶に仕上げているということです。国産紅茶は最近色々なところで見かけますが、烏龍茶って珍しい気がします。
合わせるお菓子は。。。桜の開花状況とストックの賞味期限との兼ね合いを計算しつつ、、、(これが結構悩むのだ!)ホワイトデーにいつものスタッフくんから「お茶うけに使ってください!」といただいた「蜜がけかっぱえびせん“かりん”瀬戸内レモンティー味」というのを開けてみましょうか。
早速スタジオで淹れていきます。烏龍茶を淹れるのはコーナー史上初めて!パッケージの淹れ方を見ながら慎重に。。。お湯を注ぐとふわぁっと烏龍茶独特の香りがします。
「いい香りですね」と、コメントを始めるスタッフくん。「水色は薄めですが、しっかり烏龍茶の味ですね」とな。上品な香りに癒されつつ「蜜がけかっぱえびせん」です。「たまにはお茶のコーナーに話題を提供しようと思ったんですけど、自分が選んだお茶うけを自分で食べる!って不思議な気分です」と語り始めるスタッフくん。「東京駅のメーカーの直営店で限定で販売されているもので。。。」といつになく饒舌に説明をしつつ(さすが自分で選んできただけのことはある!)ぼりぼりと食し「かかっている蜜はレモン風味です。食感と香りがややかっぱえびせんな感じですね」とまとめてくれました。
あったかい烏龍茶の上品な香りと、蜜がけえびせんの甘酸っぱいサクサク感を楽しみながら桜の開花が進むのを待つとしますか!
さて、次回桜の花はどうなっているんでしょ?

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「味わいの深蒸し茶づくり」&「芋きんつば」

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お彼岸も明けていよいよ子どもたちは春休みに突入ですね。小田原城址公園の桜の開花のニュースも届きました。さて、お彼岸からお花見までの間を何で繋ぐか?!お茶とお菓子のチョイスには悩ましいところ。。。ストックしてあるお菓子の賞味期限を見ながらいろいろと思案しましたが、ここは素直に前回ご紹介予定だった「芋きんつば」に登場してもらいましょうかね!?じゃ、合わせるお茶は。。。?しっかりした和テイストのきんつばに合いそうなのは??ということで「味わいの深蒸し茶づくり」という静岡県の自園茶を用意しましたよ。自園茶というのは、茶畑と茶工場を持つ農家によって、栽培、製茶、仕上げ、袋詰めまで一貫生産されたものを言うそうです。
コーナー突入と同時にやってきたのは、いつものスタッフくんと、お隣のスタジオで収録中だった“寝たら夢にでてやる!”(という番宣のフレーズでおなじみ!)ミュージシャンのセノケンさん。以前にこのコーナーに遊びに来ていただいて以来、日本茶が気になりだした!というセノケンさんに今回は何を質問されるのかな?と思っていたら、案の定「深蒸しって何?」という話題から一服タイムがスタートしました。製茶の最初の工程である“生葉を蒸す”時間が長いお茶で。。。という説明していると、じっくりと聞き入っているセノケンさんの傍で「芋きんつば」をもぐもぐしているスタッフくんが!「お茶の香りがしっかりして、味も濃いお茶なんですけど、このお茶に芋きんつばの餡が絶妙に合うんですよね。。。」なるほど!!(コーナーの尺に収まるようにしっかりまとめてくれてます!)
セノケンさんは前回にも増して、浸出温度や時間、煎を重ねるごとに変化する表情といった日本茶の奥深さに興味を持たれたようで、“お茶を淹れるミュージシャン”と呼ばれるのもそう遠くなさそうな?!感じです。(期待!)
さて、次回桜の開花状況やいかに?


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「つゆひかりブレンド」&「KUWA CHOCO」

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前回ご心配をおかけした(?)無事確定申告も無事に済みいよいよお彼岸です。お彼岸だし、何か和テイストのものを。。。と、いつものようにストックしてある中からお茶とお菓子を用意して家を出たのですが、途中の立ち寄り先でチェックしたSNSで、小田原の本町にあるナッツとドライフルーツのお店「Wara no bag」さんで桑の葉を使って作った「KUWA CHOCO」なるものを扱っている!という記事を発見。むくむくと気になってスタジオ入り前にWara no bagさんに突撃!店主のナッツくんに「SNSに載ってたKUWA CHOCOってどんなの?」と切り出してみたのでした。
よくよく聞けば、この「KUWA CHOCO」、日本ハビタット協会というNPOで、今もなお津波の爪痕が残る仙台市の海岸に近い地域に桑を植え、桑産業による復興と活性化をめざす「復興の桑プロジェクト」をおこなっている中で生まれた“生チョコレート”なんだそうです。
桑の葉を新鮮なうちに粉末化した桑パウダーから作られた生チョコレートは鉄分やカルシウム、マグネシウムなどのミネラルのほか食物繊維も多く含まれていて、さらに糖の吸収を阻害する成分も含まれているため体にやさしいのだとか。
さらに、この「KUWA CHOCO」の売り上げは「KUWAこども基金」として国内外で発生する災害復興支援につなげていく、というお話を聞き、これはご紹介しなくちゃ!と、即購入!
まーしゃ’S Café緊急参戦!となりました。(もともと予定していたお菓子はまだ賞味期限に余裕があるのでまたの機会にね)
で、お茶のほうは?というと、今回用意したのは「つゆひかりブレンド」です。「つゆひかり」という品種のお茶をおなじみの「やぶきた」品種のお茶とブレンド(合組)したもの。すっきりとした甘さと特有の香りがあるそうです。
さぁ!スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのは、Goodday!のあと19時から生放送の釣りの情報番組「Big Fish」のハリー店長です。芦ノ湖の釣り解禁の話題やこのところ各地の管理釣り場を転戦しているお話などを聞きながらお茶を淹れていきます。「花粉症があるんでちょっと匂いがわかりづらいんですが、、、このお茶、いい香りですね。鼻がつまっていても味と香りはよくわかります」とまずはお茶からコメントしていくハリー店長。そして、いよいよ「KUWA CHOCO」です。「見た目は抹茶の生チョコレートそのものですね」とパッケージにきれいに並んだチョコを眺めつつ語り、キューブ状になっているチョコを一粒パクッと食し「お、なんていうんだろう?抹茶とはちょっとちがうんですが、穏やかで食べやすい感じです」と、じっくりと味わっている様子。桑の葉って初めての体験なので、なかなか”こんな味“って表現しにくいかも?まーしゃもあとでいただいてみましたが、くせがなくて穏やかな口溶けのチョコです。
気になる!というかたは、小田原市本町のWara no bag さんまで!お店はもちろん、出展するマルシェや通販でもあつかっているそうですよ。賞味期限が4月12日までだそうです!お早めに!!
さて、年度末も近いし、桜の開花も気になる時期です。次回はどうしようかな?

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「ハニーブッシュティー」&「ラズベリーショコラスク」

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ひな祭りも過ぎ、確定申告の期限が迫り、ヤバイ!(汗)と思っていたら、ホワイトデーじゃないですか!?ちょうどいいタイミングで良さげなお菓子を入手しましたよ。その名も「ラズベリーショコラスク」。ホワイトチョコをたっぷりかけラズベリーをトッピングしたという期間限定のラスクだそうです。これでホワイトデーっぽくまとめるとすると???やっぱりお茶も“洋”の雰囲気だよね?
「ハニーブッシュティー」というお茶がストックしてあったのでこの機会に淹れてみましょうか。“ハニーブッシュ”って何?と気になって購入したのですが、なかなかご紹介するタイミングが難しく、ようやく日の目を見る感じですね。
原材料は“有機ハニーブッシュ”とあります。原産地は南アフリカ。パッケージの説明には“ハチミツのような甘い香りに甘酸っぱい果実、華やかなフローラル、香ばしいウッドのニュアンスが心地よく溶け合う。。。”と書いてあるのですが、うーん、なかなかイメージがわきませんー!?
どんな感じか?!早速スタジオで淹れてみましょう。
やってきたのはいつものスタッフくん。ハニーブッシュティーの説明をはじめると目を白黒「なんか呪文を唱えているのかと思いました」ですって!(たしかに南アフリカとか、フローラルとかウッドとか聞きなれない単語がいっぱい出てくるからね!)茶器を手にとって「見た目は紅茶のようですね」と、まずは水色からコメント。「甘い香りがして、なんて言ったらいいのかな?アジアン系のテイストですね。。。」と、今まで飲んだどんなお茶に例えたらいいのか言葉を探している模様。南アフリカ産というだけあってちょっとルイボスティーっぽい雰囲気もあるお茶です。
そして、「ラズベリーショコラスク」です。パックを開けながら「ラズベリー色のチョコがかかったラスクです!表面には厚めにチョコがコーティングされていて、裏面にも筋状にチョコかかってますね。なんかゼイタクな感じです」と、こちらは饒舌に語るスタッフくん。
初めてのテイストのほんのり甘くて香りのいいお茶に、濃厚なラズベリーテイストのホワイトチョコがかかったラスク!確定申告の準備が終わってなかったことを一瞬忘れられるティータイムでした。(はやく提出してすっきりした気持ちでホワイトデーを迎えなきゃ!)
さて、次回はもうお彼岸ですか!?(早っ!)

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「さえみどりブレンド」&「花千鳥」&「かりんとうまんじゅう」

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ひな祭りです。今回はまさに“当日”です。ひとまず近所のスーパーで“ひな菓子”を購入し、お茶は何をあわせようかな?と、お茶とお菓子のストックを調べていたら、、、3月4日賞味期限の「かりんとうまんじゅう」を発見!うーん、ひな祭りだから“ひな菓子”は外せない。。。しかし、「かりんとうまんじゅう」も今回紹介しないと賞味期限が!たっぷり3分ほど悩みましたが、えーい、ひなまつりだから大盤振る舞い!と、今回お菓子は“ひな菓子”の「花千鳥」と「かりんとうまんじゅう」の2種類を用意しましたよ。
お茶は、春の生命力を感じる(?)名前のお茶を!ということで「さえみどり」という品種のお茶をおなじみ「やぶきた」(これも品種の名前)にブレンドした「さえみどりブレンド」を淹れてみましょう。
「さえみどり」はリラックス、ストレス解消したい方にオススメの成分“テアニン”というアミノ酸の一種が多く含まれている品種ということで、名前の通り冴えた緑色の水色が特徴だそうです。
さあ、スタジオで淹れてみますよ!
やってきたのはいつものスタッフくん。お菓子の説明をしていると「賞味期限って、在庫一掃ですかぁ!?」といいつつ、まずはお茶から。「すっきりしてますよ!渋みもなく飲みやすいです」と、お茶は概ね好印象!
では、モンダイ(?)のお菓子です。まずは“ひな菓子”「花千鳥」から、「ひなあられって、まあるいちっちゃい印象があるんですが、これ、大きいですね」と、その大きさに驚いた様子のスタッフくん。「親指くらいの大きさがあるんですが。。。」となおも大きさを描写しながら、ボリボリと食します。「ん!これ、周りはほんのり甘いのですが、中は香ばしいですね!美味しいです!」と、外側と中身(?)の味のギャップに驚いた模様。さらに、「かりんとうまんじゅう」です。「まさに、真っ黒なかりんとう色をした一口大のおまんじゅうなんですが。。。」と言いつつ一口。「おおっ!この食感面白いです。皮はパリッとかりんとう風味で中はコクのあるあんこです。コレいいですね」と、こちらも見た目と食感のギャップが気に入ったようです。かりんとうまんじゅうのパッケージにはオーブントースターで焼いてから冷ますと“さくさく感”が戻る、とあります。これも美味しそう。
思いがけずお菓子2種類という豪華なひな祭りとなりました。
さて、次回は??


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「山の息吹ブレンド」&「春出雲」

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気がついたら2月も最終週。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る!といわれますが、28日しかない2月はホントに早い!春一番が吹き、春二番が吹き。。。春三番?!というお天気が続いて春へのカウントダウンが始まっている雰囲気なので、今回はちょっと春らしい名前のお茶を淹れてみましょう。
その名も「山の息吹ブレンド」。“山の息吹”という品種茶を“やぶきた”(これも品種の名前ですね!)にブレンドしてあるという静岡の有機栽培茶です。この“山の息吹”は名前のとおり新緑を感じさせる軽やかな香気が特徴だそうです。
春の“息吹”を感じられそうなお茶と合わせるお菓子は、名前に“春”を冠した「春出雲」という島根県は松江のお店のお菓子です。寒天を使った錦玉羹のような佇まいで中には炊いたあずきとともに桜の花の塩漬けが入っているのが見えます。
早速スタジオで淹れていきましょう。今回は、いつものスタッフくんに加え、お隣のスタジオで収録中の“寝たら夢にでてやる!”(という番宣のフレーズでおなじみ!)ミュージシャンのセノケンさんが一緒です。以前にこのコーナーに遊びに来ていただいて以来、日本茶が気になりだした!というセノケンさん、お茶の説明を始めると、お湯の温度と浸出時間の関係などを熱心にご質問!こうしてお茶に興味を持ってくださるかたがじわじわ増えてくるのはなんとも嬉しい限りです。
「あ、爽やかな香りです!」とスタッフくん。「お茶はいいねぇ!」とセノケンさん。「山の息吹」という名前のとおり、バランスのよい旨味、苦味、渋味に、新緑のような爽やかな香りが息づいています。
そして、「春出雲」です。「なんとも品のよい寒天ですね」とコメントを始めるスタッフくん。「素材の味が生きている!感じが、某アイスのあずきバーのような雰囲気です」と今回もなかなか冴えた(?)表現で着地しました。
次回はなんとひな祭り当日?!うーん、どうしようかな??

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「柚子煎茶」&「吟米ゆずみそ」

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春一番が吹いた!?ということで、いよいよ季節は春に向かって本格始動という感じ?!ですね。梅まつりや(早咲きの)桜まつりに加えて、ひな祭りのイベントなども始まってあちこち賑やか♪実はこの春、足柄茶コンシェルジュの活動で梅の花の下で呈茶をする機会を幾つかいただいています。先日その一つである「小田原梅まつり曽我別所会場」で足柄茶の「品評会茶」を使った「足柄うまみ茶花里の雫」の呈茶を行ってきました。この会場での呈茶はもう1回、2月21日にもあるのですが、今回は和漢植物茶のいわしやさんとのコラボでお席を設けているんです。呈茶の受付ではいわしやさんの足柄茶を使ったフレーバーティーの販売、そして、うまみ茶のお茶の葉を召し上がっていただいた後にはいわしやさんのお茶の試飲も行っています。
そんなわけで、今回のお茶は、曽我別所の呈茶会場で販売されているいわしやさんのお茶の中から「柚子煎茶」を購入してきましたよ!小田原産の農薬不使用の柚子皮と足柄茶がブレンドされているお茶。水出しでもお湯で淹れても美味しいそうなので早速淹れてみましょう。
そして、合わせるお菓子は“ゆずつながり”で、「吟米ゆずみそ」のおせんべいを用意しました。これは、昨年末に“お歳暮”(?!)として、お昼の番組のパーソナリティー・ビューティフルサマー氏にいただいたおせんべいなのですが、なんと!このおせんべいは通販と直営店のみでしか扱っていない(!)というもの。いただいた当初すぐにでも食べてしまいたい衝動を抑えて“いつかお茶のコーナーで役立つはず”とストックしておいたのが役立ちました!!
コーナー突入と同時にスタジオに現れたのは、いつものスタッフくん。
「うーん、ゆずが香りますねー」と、入ってくるなり語り始め、まずは「柚子煎茶」から!「飲んだ感じもさわやかですねー」と、滑り出し好調です。「では」と、続いて「吟米ゆずみそ」せんべいです。バリッ!バリッ!!といい音がしたあとしばし無音に、、、おせんべいが大きめでしかも堅焼きだから?!か、ビミョーな間のあとにおもむろにコメントを始めるスタッフくん「これもおせんべいにゆずみそを塗って焼き上げたような感じなんですが、すごいゆず感です」とな。パッケージを見ると、秋田県産のあきたこまち一等米を使用し、日本最古のゆずの産地埼玉県毛呂山町の「桂木ゆず」を使用している、とあります。地元小田原産のゆずVS埼玉県の由緒あるゆず、という組み合わせにスタッフくん「このおせんべいのゆずを味わいながら、お茶のゆずをいただくと、口の中でゆずのハーモニーが広がって、まるで男性デュオの“ゆず”のようです!」と、すごいコメントで着地しました。そ、そう来るかぁ!コメントでも春一番が吹いた感じです(笑)
足柄茶コンシェルジュによる曽我別所梅林での「足柄うまみ茶花里の雫」の呈茶は2月21日(火)10時から15時頃まで。文字通り梅の花の下で「花里の雫」をお楽しみいただけますよ!
さて、次回は??

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