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「おくみどりブレンド」&「南部せんべいの落花生」

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11月に入ってようやくお天気が安定してきたような気がします。日向ぼっこには絶好の日和が続きますね。さて、今回は“品種茶”の「おくみどり」をブレンドしたお茶を淹れていきましょう。「やぶきた」(これも品種名ね)の収穫を終えた頃に収穫するという「おくみどり」。深い緑を感じさせてくれるような品種なのだとか。(楽しみ♪)
合わせるお菓子は「南部せんべいの落花生」です。青森の「南部せんべい」ですね。“東北みやげ”とパッケージに書いてあると思ったら、作っている会社が「東北みやげ煎餅」ですって!“文字通り”ってことね!
さぁ、スタジオで淹れていきますよ。やってきたのはいつものスタッフくん。まずは「おくみどりブレンド」です。「香りはほんのりマイルドですね」と、今回も香りから語ります。「飲んでみます!」と一口飲んで「お!これ、ガツーンと濃いですね」と、驚きの表情に。香りが濃くて味がスッキリしていた前回のお茶とは対照的ですね。
で、「南部せんべい」です。「南部せんべいって、やっぱりこの型抜きしてはみ出した“へり”ですよね!」とまずはヘリから食すスタッフくん。「香ばしいですね!中に入っている落花生があまり前面に出ないので生地の風味とのバランスが絶妙です」としばしもぐもぐ。「ナチュラルな風味のおせんべいとガツンと濃いお茶でこちらもバランス絶妙です」とまとめてくれました。
さて、次回はどうしようかな?

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「荻窪茶園のお茶」&「甘くるみ」

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11月になりました!文化の秋。板橋では毎年恒例の「夢見遊山いたばし見聞楽」が開催されて、晴天の下たくさんの人で賑わっていました。まーしゃもメンバーとして活動している「足柄茶ラボ」でも、松永記念館茶会で足柄うまみ茶を呈茶しましたよ。
今回は、このお席でも使った地元・小田原のお店「栄月」さんの「甘くるみ」を持ってきました!合わせるお茶は。。。さすがにスタジオで「うまみ茶」というわけにもいかないので(って、以前は淹れたことがありましたけどね!)今回は、やはり足柄茶ラボで、この夏からお茶栽培の実習をさせていただいている市内・荻窪の茶園のお茶を淹れてみましょう。茶園のオーナーさんが20年近く無農薬で育てているお茶です。
やってきたのは、いつものスタッフくん。お天気に恵まれた「夢見遊山いたばし見聞楽」の話をひとしきりした後、いよいよお茶をいただきます。「香りはすごーく濃いですね」とまずは香りから語るスタッフくん。一口飲んでみて「お!鼻に抜ける香りは濃厚ですが、後味はすっきりと飲みやすいお茶です」とな。オーナーさんのこだわりが生きてる感じですね。
そして、「甘くるみ」です。「ほんのり甘くて、くるみの香ばしさもあってがいいですね!木の実の食感っていいですね」とまとめてくれました。木の実はやはり秋のイメージがありますね!実りの秋到来!さて、秋も深まる次回は?どうしようかな?

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「若芽の茎の甘みの茶づくり」&「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」

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冷たい雨模様の日が続きます。台風の動向も心配ですね。さて、今回は長〜い名前のお茶とお菓子の登場です。お茶は「若芽の茎の甘みの茶づくり」という静岡のお茶。上質な一番茶の特に若い芽の茎の部分を使って作ったお茶だそうです。若い芽の茎の部分にはテアニンとい甘みがあってリラックス&リフレッシュできる成分が豊富なんですって!
そして、お菓子は、あの“キットカット”の「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」というこれまた長い名前。“毎日の贅沢”ってあたりが、しょっちゅう“自分にご褒美”でボンノウに負けている私の気持ちを見透かしているような??
さぁ、早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのは久々のN”名誉助手“(またしてもこの肩書きを使ってしまった!笑)。「水色は薄い緑色で新芽な感じですね」とまずは水色から。「若い芽の茎って柔らかいんですかね?」とか「あまりたくさんは収穫できないとか?」と周辺の考察も細かいのがN助手らしいところ。「飲んでみます!」とようやく一服。「若芽らしいすっきりした感じです。水面に波紋が広がるような感じですね」と哲学的な表現で本領発揮というところでしょうか。そして、「毎日の贅沢 抹茶ダブルベリー&アーモンド」です。「いわゆる抹茶チョコでコーティングされたキットカットの上にグラノーラのようにベリーとアーモンドが乗っています」と見た目から描写するN助手。そしておもむろに食すと「うーん、なるほど!」と頷きつつもぐもぐ。抹茶にベリーってどうよ?!と気になって聞いてみると「アリですよ!食べた当初は抹茶なんですが、後味にベリーがきます。特に違和感はないですね」とな。色々な組み合わせがあるものですね!まだまだ勉強!!とほんのり甘くてすっきりな茎茶を飲みながら思った夕暮れでした。
さて、次回はどうしようかな?!

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「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」&「とろりんとう」

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季節外れの残暑(?)に見舞われたかと思ったら、晩秋の冷え込み!あったかいお茶の温もりが恋しくなりますね!今回は深蒸しのお茶「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」という長いタイトルのお茶を淹れてみましょう!緑色の水色が特徴の深蒸し茶ですが、綺麗な緑色を出すために被覆栽培をした「ゆたかみどり」という品種を取り入れているそうです。
合わせるお菓子は、“浅草むぎとろ”(浅草のとろろ懐石料理のお店なんですって!)の「とろりんとう」という“沖縄産黒糖・とろろ入り・しっとりやわらか”と袋のラベルにあるかりんとうです。“山芋を練りこんだしっとり柔らかな食感”だそうですよ。さぁてどんな感じになるかな?
やって来たのはいつものスタッフくん。「色、濃いですねー」とまずはお茶の水色から。一服してみて「あ、味も濃い!と思ったら渋みや苦みは少なくて後味はすっきりしていますね」とな。
「水色・濃いめ、味・濃いめ、苦み・少なめ、渋み・少なめ、後味・すっきり って感じですね」と、まるで項目別の星取りチャートでも作れそうなまとめ方です(これシリーズになったりする??)
そして、「とろりんとう」です。「3センチくらいの正方形で厚さが1,5センチくらいの大ぶりなかりんとうです」とこちらもまずは形状から語るスタッフくん。続いてポリっと一口「あ、かたい!」とオドロキの声が!?「表面の黒糖がかかっている層はしっとりと柔らかいんですが、中の生地は割としっかりした感じです」ですって!“しっとりやわらか”というキャッチコピーから勝手に“ぬれせんべい”的なやわらかさを想像していたのですが、中まで黒糖を煮詰めた感じではなく、しっかり、でも、やわらかな生地に黒糖の層がコーティングしてあるんですね。かりんとうとしては柔らかいんですが、ぬれせんべいを想像してかぶりつくとキケン?!かも?(笑)
「コクがあって、甘すぎず、後味はやはりすっきりなので、美味しいです!」と、まとめて、さらにお茶を一服するスタッフくん。「これ、かりんとうをいただいた後のお茶がまた美味しいです!」とニッコリ!お菓子をいただいた後のお茶が美味しいってまた幸せな気分になれますよね!!
さて、次回はどうしようかな?


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「足柄茶 秋仕立て」&「きくやさんのコロコロラスク」

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10月になりました!急にひんやりしてきた感じがして温かいお茶が恋しくなりますね。今回は地元・足柄茶の秋の限定茶「秋仕立て」を淹れてみましょう!合わせるお菓子は、このお茶を販売している農協茶業センターの直売所からちょっと丹沢湖の方へ行ったところにある「道の駅山北」で見つけた「きくやさんのコロコロラスク」です。金太郎のイラストのあるパッケージなのですっかり神奈川県の足柄地域産だと思ったら、販売者の住所は静岡県の駿東郡小山町(!)そうか!金太郎伝説って静岡側にもあったっけ!!←ちなみに“足柄”だって御殿場線の駅は静岡県内だものね。早速地元神奈川の足柄茶と一緒にいただいてみましょう!
やってきたのはいつものスタッフくん。「なーんか部屋中がいいお茶の香りですねー」と言いつつ登場。「水色はうすーい感じでけして濃くはないんですが、この香り!!すごいですね!」となぜか今回は香りを激賞!そして一服「まろやかで渋みや苦味がなくてちょっと玉露のような味もします!」←本当か?!「この香りに包まれながらだと“お茶”を飲んでいる!って雰囲気もたっぷり味わえますね!」とな。確かに香りって大事かも?
さて、続いては「きくやさんのコロコロラスク」ですよ。「キャラメルくらいのコロコロっとしたラスクですね」とこちらもまずは形状から語るスタッフくん。「かかっている砂糖が大粒で存在感ありますねー」と言いつつパクリ!今回は一口大なのでトークが止まることもなくサクサクといい音で食します。「苦渋くて濃いお茶が苦手な人にもすんなり飲んでもらえそうなこのお茶とサクサクのラスクは自然な感じで合いますね」とキレイに着地!
さて、次回は??

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「ぐり茶」&「五穀かりんとう」

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朝晩ひんやりしてきたと思ったら、もう9月も終盤です。文化の秋が始まっていますね!Goodday!にも市民文化祭の参加団体の方をゲストにお迎えして色々お話を伺っています。先日、ある団体の紹介でゲストにお迎えしたのは、なんと!小学生時代にお世話になった音楽教室の先生!すっかりオバ(!)さんになったまーしゃを“ちゃん”づけで呼んでくれるばかりか!お菓子の差し入れまでいただいちゃいました。(番組上はナニゴトもなくきちんとゲストさんとして所属団体のお話をしていただきましたよ!)今回はその時にいただいたお菓子をお茶に合わせてみることにしました。「五穀かりんとう」という身体に良さげなお菓子。
合わせるお茶は?? 先日時々行くスーパーのレジ近くに、まるで絵葉書か、お年玉袋か?!という雰囲気でズラーっと回転式の棚に並んでいた「ぐり茶」。ティーバッグが2個入った手のひら大の袋には「ありがとう」とか「がんばって」とかそれぞれ色々なメッセージとともに可愛いねこのイラストが描いてあります。ちょっとしたご挨拶に良さそうですね。
ねこ可愛さに色々買ってしまったのですが、今回はその中から「がんばって」を持ってきました。袋の裏の解説には「ぐり茶は伊豆に定着した緑茶で、摘みたてのやわらかい葉を生かし。。。」とあり、」煎茶よりも渋み・苦味が少ないお茶だそうです。
早速スタジオで淹れてみましょう。やってきたのはいつものスタッフくんです(久々の登場?!)。「水色は綺麗な緑色ですが。。。」と前置きして一服。「あ、薄い!というかまろやかですね。苦味渋味は全然感じません!色は濃いのに意外ですね」とな。摘みたてのやわらかい芽を生かしているってこういうことなんですね!
そして、「五穀かりんとう」です。蝶ネクタイのような?リボンのような形状のかりんとうをサクサクといい音をさせながら食すスタッフくん。「かりんとうってすごーく甘いイメージなんですが、これ、クッキーみたいな食感でほんのり甘くて、それでいて揚げ菓子らしい香ばしさがあって。。。いいですね!」と、いつになく冗舌に語ります。大豆、大麦、黒ごま、玄米、キヌアの5種類の穀物をブレンドしてあるということで、きっとナチュラルな風味に仕上げてあるんですね。「普通のかりんとうだと一袋あけるのは無理ですが、これなら一人で一袋いけちゃいます!」とスタッフくん、ことのほか気に入って様子で着地!
さて、次回はもう10月かぁ!どうしようかな?!

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「阿波番茶」&「東京ぽてとプレミアム」

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暑さ寒さも彼岸まで!ということで、残暑も落ち着いてきた今日この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」行ってみましょう!いよいよ第4弾。今回で着地します。有終の美を飾る(大げさな!)にふさわしい「阿波番茶」が登場ですよ!
合わせるお菓子は、「東京ぽてとプレミアム」という箱入りのお菓子。秋はやっぱり“芋・栗・かぼちゃ”よね!ということで購入しておいたら賞味期限がなんともうすぐ。慌てて今回の登場となりました。(したがって、お茶のとの組み合わせについては特段のこだわりがあるわけではなくて。。。汗)
収録番組のお仕事で手が離せないいつものスタッフくんに代わってスタジオにやって来たのは、 Goodday!のあと7時から生放送の釣りの番組Big Fishのハリー店長!(架空の釣りのプロショップという設定の番組なんで”店長“なのですね)です。冷茶で淹れた時に続いて今回”も“「阿波番茶」に”あたり“ましたね!桶に漬け込んで発酵させてつくるという阿波番茶、独特の酸味が特徴なのですが。。。「うわぁ!香りますねぇ」と、席に着くなり驚きの声を上げるハリー店長。確かに、冷茶で淹れた時と違って、お湯をさした急須から茶器に注ぐと”ぶわっ“と(なんちゅう表現!?)発酵した酸っぱい香り(?)が立ちのぼります。しかし、「あ、飲んだ感じは案外あっさりしています。香りの強さとは裏腹にそれほど酸味も強くないので飲みやすいです」と、ハリー店長ごくごく飲んでます。
さて、「東京ぽてとプレミアム」。なんと!5種類ものさつまいもをブレンドしているまさにプレミアムなスィーツだそうな。その5種類とは?安納芋、紅はるか、鳴門金時、大島の七福芋、川越紅赤芋。どれも有名なブランド芋じゃないですか!?個別包装の袋を開けて口に含んだハリー店長、ホクホクもぐもぐとしばし無言に。。。(ほっくりとした秋のスィーツは美味しいんだけれど番組的には無音状態が続いちゃうのが難点!?)「なめらかで存在感たっぷりです!」となんとかもぐもぐから脱してコメントしてくれました。(本来なら曲間にじっくり食したい感じだよね!)スッキリ飲める「阿波番茶」とほっくりと存在感たっぷりな「東京ぽてと」はまずまずの組み合わせだったかな?!
さて、次回はどうしようかな?

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「よもぎ煎茶」&「江ノ電サブレ」

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9月も半ば。残暑が戻ってきたり、台風が接近したり、と、ちょっと身辺落ち着かない感じがしなくもない?!この頃です。今回も、「以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ」(レギュラー化か?!)行ってみましょう!第3弾!は「よもぎ煎茶」です。
既製のブレンドティーではなく、よもぎ粉と普通蒸しのお茶を“自分で混ぜる”「よもぎ煎茶」です。さて、今回はどんな感じになるでしょうね?
そして、合わせるお菓子は「江ノ電サブレ」です。湘南方面って鎌倉の鳩サブレーとか、こちら藤沢の「江ノ電サブレ」とか、“ご当地”を語るサブレがあるんですよね!(素敵!)
早速スタジオで淹れていきます。
やってきたのはいつものスタッフくん。「ちょっと鼻が詰まっているので。。。」と前置きしつつ登場!(今週も気温の変化の影響かな?)「茶碗の底が見えないくらい色が濃いですね!濃—い緑色です」と、まずは水色から。。。(確かに色だけ見るとどんだけ味が濃いんだ?という感じですが。。。←これでも水出しの時よりよもぎ濃度は薄くしているんですよ〜)そして、一口飲んでみて「あ、見た目よりずっとさっぱりしています。すっきりとしたよもぎの香りが後味として残りますね」と、濃—い色からは想像もできない(?!)好印象!
続いて、「江ノ電サブレ」です。パッケージを開けながら「電車の形です。江ノ電って書いてありますね」と、形状を描写していくスタッフくん。「バターの香りがほんのりして美味しいです!」とバリバリと食します。
「でも、このお茶のあっさりしたよもぎの香りの後味からすれば、あまーいあんことかだとベストですよね!」とスタッフくんがまとめに入ります。「サブレはサブレで美味しいですが、やっぱりお茶と渾然一体となった“草餅感”を出すならあんこモノでしたね!」と次の課題を提示?!
はい!はい!今度美味しいあんこモノのお菓子を見つけたらやってみましょう!
さて、次回は???


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「青じそ緑茶」&「日光甚五郎煎餅」

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“白露”も過ぎてもう残暑が遠い昔のよう。。。だけど、すっきりしないお天気が続いていますね。夏のお疲れは出ていませんか?さて、今回も以前に冷茶でご紹介したお茶を“お湯”で淹れるシリーズ(いつからシリーズ化したん?)第2弾!徳島で買って来た静岡のお茶「青じそ」緑茶をお湯で淹れてみますよー!
合わせるお菓子は、中禅寺湖のお土産でいただいた「日光甚五郎煎餅」です。いかにも老舗!って風情の四角い缶入りのおせんべい。さて、青じそとは合うかな?
やって来たのはいつものスタッフくん。心なしか喉が荒れているようですよ。季節の変わり目は気をつけないと!さて、「青じそ緑茶」です。冷茶で淹れた時にもお味見しているスタッフくん。「今回もしその香りがふわっと来ますね」と言いつつゴクリ。そりゃ100グラム入りの一袋に青じそが440枚も使われているっていうだけのことはあるよね!しかし、「冷茶の時ほどしそは主張しない感じですね。お湯で浸出したので緑茶の成分が濃く出たんでしょうか?」とな。「なんだか身体にじんわり良さそうです」と、養生モードです。
続いて「日光甚五郎煎餅」です。「見た目は普通のおせんべいですね。大きくもなく小さくもなく食べやすい大きさです」と言いながら袋を開けるスタッフくん。「四角いおせんべいですね」と言いつつ一口大に割ってボリボリ。「あ、しょうゆ味のシンプルなおせんべいかと思ったら、バターのような香ばしさが効いてます!」とうれしそう。「何枚でもいける!感じです」と、テンションも↑上がった模様。(体調も上向くと良いね!)
さっぱりとしたしその香りと香ばしいおせんべい。夏の疲れを癒してくれそうな組み合わせです。
さて、次回は???

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「ミント緑茶」&「パインアメ風味大福」

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9月になりましたね。前回、猛暑!残暑!!と言っていたらいきなり秋の空気。うーん、お茶はどうしよう?!と悩みます。色々考えて、色々持ってきて、番組開始前の買い出しに行く直前にようやく決心!以前淹れた「ミント緑茶」を今回はお湯でいれてみます!冷たい飲み物が続いて疲れた胃腸にも優しい温かいミントのお茶でほんわかと養生しましょう。
合わせるお菓子は??こちらは“電撃的”に決めてしまった「パインアメ風味大福」です。以前、この「パインアメ」フレーバーのポテトチップを食べた話を番組の中で紹介したのですが、なんと!今回スーパーの特価品のワゴンに“30%引”のシールを貼られて並んでいる「パインアメ風味大福」なるものを発見してしまったのです!ポテチの次は大福だったのか?!これはやはり食べてみないわけにゃいかんでしょう!即購入!即登場!!となりました。
さぁ、早速スタジオでミント緑茶を淹れて行きましょう。やってきたのは、最近時々登場のN“名誉”助手です。「見た目は緑茶です」と、まずは水色から。「鼻に抜けるのはミントですね」と続いて香りを語り、いよいよお茶を口にして一言。「これ、温かいお茶で正解かもですね!温かいお茶だと湯気に乗ってふわっとミントが香っていいです」とな。
そして、「パインアメ風大福」です。「これ、なんで“パイン風味”じゃなくて“パインアメ風味”なんでしょうね?わざわざ“アメ”のフレーバーを打ち出すのって何か理由があるんでしょうか?」と、のっけから疑問満載のN助手。確かに、以前のポテトチップといい、なぜ?このタイミングで“パインアメ”フレーバーのコラボ商品が?というのは気になるところ。「中にはお餅の生地と同じ色のあんこが入っていますね?!」といいながら食します。「あ!これ、パインアメです!」とオドロキの表情でさらに語り、「あの昔からある黄色くて真ん中に穴が空いていてちょっと分厚い、あの“パインアメ”の味ですよ!」だって!んー、なんかわかる気がする。。。昔からあるパインアメだから、そのフレーバーが再現されているとみんな“コレ!パインアメだ!”ってわかるわけだ!生のパインとか缶詰のパインとかよりも、“パインアメ”の味ってみんなの記憶にしっかり定着しているからこうしたコラボ商品ができるのね?!(でも、なんでこのタイミングに?っていうのは引き続き疑問—!)
で、「お茶と大福を合わせて味をみると〜」と、大福を食しつつお茶を飲んでみるN助手。「んーなんだかフクザツな感じです。この組み合わせだと相乗効果はあまりなさそうです」と着地。確かに両方個性強いからねぇ。
さて、次回はどうしようかな?(またギリギリまで悩む?!)

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