趣味

「足柄茶ラボ実習茶園茶(熱湯氷出し)」&「宇宙日本食小倉ようかん」

Img_2329


Img_2330

お盆休みも終わり高校野球も佳境!甲子園というとどうしても連想してしまう冷茶の淹れ方が。。。“熱闘甲子園”ならぬ「熱湯氷出し」(!)です。←またこのネタかよ!というお声もありそうですが。まぁ季節モノなので(汗)今年も淹れてみましょう!
合わせるお菓子は??悩みに悩んだ挙句!今年は高校野球は100回記念大会!!(←関係あるのか?!)にちなんで(?)これからの100年を見据えて(?)通称「宇宙ようかん」(商品名としては)「宇宙日本食 小倉ようかん」をご用意!しましたよ。市役所7階のコンビニで密かに(?)話題になっている宇宙ようかん。JAXAが認証した製法により製造しているようかんだそうな。
早速スタジオで“熱湯氷出し!”いってみましょう。急須に山盛りの氷。そしてお茶の葉はカレースプーンで計量して1人1杯分をこれに静かに乗せて、上から熱湯を注ぎます。待つこと2分!熱湯氷出しの出来上がり!
やってきたのは、N(名誉)助手。熱湯氷出しの淹れ方をふむふむと聞きつつまずは一服。「若干薄めの水色ですね」とまずは水色から。「お!まっすぐ!です。どこまでもストレートな感じですね」とな。「スッキリとまっすぐ。つまり飲みやすいってことです」と着地。なるほど!?
で、「宇宙ようかん」です。「箱に入っていて中からアルミフィルムに包まれたようかんが出てきます。切り口からフィルムを切って押し出していただくんですね!?これは宇宙仕様ですかね?」と言いながらようかんを押し出して食すN助手。「ん、全くもってようかんです」だって!「ようかんとしては上質な美味しさだと思うのよ私は!これを宇宙空間で地球を眺めながら食べたらムッチャ郷愁に駆られると思わない!?」と傍らで力説するまーしゃ。「た、確かに!」とN助手。さらに「これ、宇宙もいいんですけど、長距離ドライブの時のパワーチャージにもいいと思うんですよね!」だって!確かに宇宙よりぐっと身近ですけど。。。
さて、次回はどうしようかな??

| | コメント (0)

「夏の深むし茶(江嶋)」&「もちもちラムネ餅」

Img_2312


Img_2313
立秋も過ぎたのに絶賛“暑い”日が続いています。今日も冷たい水出し茶で涼みましょう!ここしばらく足柄茶や地元のお茶が続きましたが、今回は小田原の老舗「江嶋」さんの「夏の深むし茶」です。江嶋さんと言えば静岡の掛川のお茶ですね。合わせるお菓子はこれまた涼しげに「もちもちラムネ餅」です。“マシュマロとラムネペーストを包んだお餅”ということなのでこちらも楽しみ♪
早速スタジオで淹れていきます。やってきたのはN(名誉)助手。「水色の緑が綺麗ですね」とまずは見た目から。「深むしということですが澄んだ感じですね」と言いつつ一服。「お!見た目のイメージと違って濃厚ですね。しかし、後味はギザギザしてなくてすっとしています」とな。(なるほど!)
続いては、「もちもちラムネ餅」です。「直径3センチくらいの、すごい青い餅ですね」とこちらも見た目から。「食べてみます」とぽいっと丸ごと1個を食すN助手。「あ、思ったより甘い!食感はマシュマロで中にラムネフレーバーのペーストが詰まっています!」だそうな。そしてさらに「ラムネってどうしてこの味に定着したんでしょうね?」とラムネのルーツが気になり出した模様。確かに、「ラムネ」っていうと“あーあんな味ね!”と連想できるほど定着する背景には何があったんでしょうね?言われてみると気になります。
「では、ラムネ餅と一緒にお茶をいただいて見ます!」とシメの一服「お、お茶の輪郭が餅によってくっきりした感じです」と着地。
さて、次回はまだ暑いかなぁ?


| | コメント (0)

「足柄茶ラボ実習茶園煎茶(水出し)」&「アイスボールクッキー チョコミント」

Img_2292


Img_2293

いよいよ8月!例年だとこれから夏本番!って雰囲気になるはずなんですが、今年はみなさん「今年はいつまで暑いんだろうね?」とそろそろ夏の疲れが出始めているようです。茶畑の草取りと肥料を入れる作業をしなくては!と思いつつこの暑さでなかなか日程を組む気力がなく。。。←まーしゃが所属する足柄茶ラボの実習茶園のハナシです(汗)実習茶園の様子が気になったところで、今回は、5月に摘んだ足柄茶ラボ実習茶園のお茶を水出しで淹れてみましょうね。新茶の時はすごくフレッシュな香りだったのですが、夏を迎えてどうなっているかな?
合わせるお菓子は「アイスボールクッキー」という涼しげな名前のクッキーを!しかも今回は「チョコミント」フレーバーですよ!
早速スタジオで淹れてみましょうね。やってきたのはN(名誉)助手です。「え?お茶を作ったんですか?」と実習茶園ネタにくいつくN助手。「イチから始めたお茶がコレですね」と言いつつ一服。「割と太めな味ですね!旨味甘みもしっかりあります」とな。「水出し茶ってすっきりなイメージがあるんですが、このお茶はボディが太いというかしっかりとした印象ですね。しかも後味がすっきり!」と、妙にホメてくれます!(やったぁ!)
そして、アイスボールクッキーです。「アイスをディッシャーですくったような形状ですね」とまずは形から語るN助手。「食べてみます」ともぐもぐと食して「サクサク感というよりはしっとりとしたクッキーですね。ミントも初めはマイルドな印象ですが、後味で結構効く感じです」と、詳細に描写します。「で、お茶と一緒にいただいてみるとー」と、もぐもぐしながらお茶をひと口。「ミントの爽やかさと相まってお茶のうまみが際立ちます!」と着地。
お茶の旨味にすっきりミント!いいかも!?
さて、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

「足柄茶 夕涼み(水出し)」&「銅銭糖」

Img_2284


Img_2285
台風接近で週末のイベントが中止になったりと風雲急を告げる?!金曜日。気持ちだけでも“夕涼み”を!と、今回は前々回にご紹介した「足柄茶」の季節限定茶「夕涼み」を水出しで淹れてみましょうね。茶摘み前に日光を遮って育てられた“かぶせ茶”ということで独特の風味と強い旨味のあるお茶。水出しにしても美味しいということだったのでどんな表情を見せてくれるのか?楽しみです。
合わせるお菓子は、肥後銘菓「銅銭糖」というものです。熊本県のキャラクター“くまモン”のシールが貼られたパッケージ。中には肥後銘菓と書かれた紙に包まれたチョーク大のスティック状のお菓子が入っています。どうやら2色(プレーンと抹茶?)あるようですが、紙に包まれたままだと謎に包まれたまま!(笑)
早速スタジオで入れてみましょうね。やってきたのはM1号。「急須に氷水で淹れているんですねー!涼しげ!!」と今回は急須に反応!?早速一服してもらいましょう。「あ、甘いです!なんて言ったらいいのかな?お出汁のような味がします!!」とオドロキの表情に!←さすがかぶせ茶です。日本人のDNAを呼び覚ます味覚って感じでしょうか?!
それでは謎に包まれた「銅銭糖」です。「らくがんっぽい感じでしょうかね?」と包みを開けにかかるM1号。「中にあんこが入っているみたいです。あんこが透けて見えてます」と食します。「あんこの甘みとらくがんの控えめな甘みがいいバランスです。このあんこの甘さがいい感じです」とな。さらにお茶を一服。「あんこの甘みがお茶でスッキリとします!絶妙!」と着地。お茶の甘みといい、らくがんと絶妙のあんこといい、日本人のDNAを呼び覚ます組み合わせだったかも?!
さて、次回はどうしようかな??


| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て(水出し)」&「甘夏もち」

Img_2272


Img_2274
この辺りでは明日から夏休みという学校が多いかな?梅雨明けが早くて暑い日が続いたので“ようやく”という感もありますね。“ようやく”といえば、まーしゃ’S Caféも今回から“ようやく”冷たいお茶を始めまーす!
今シーズン“初”冷茶は、地元足柄茶の夏限定「夏仕立て」の水出しです。色々な方法があるけど今回はどんな方法で水出ししようかな?
合わせるお菓子は「甘夏もち」です。パッケージには特に説明はなく。。。わかるのは創業明治5年の熱海のお店ということだけ。このミステリアスな感じがなんともいえず興味をそそります。甘夏といえば!むかーし給食のデザートには“はっさく”とか“甘夏”とかよく出ましたね。厚い皮を剥きながら“牛乳が先か?甘夏が先か?”と持論を展開したのを思い出します。←遠い目(笑)
さ!早速スタジオで淹れていきますよ!!
昨年夏に意外と好評だったのが急須で水出しする方法だったので、今回も急須にちょっと多めのお茶の葉、そして、冷水を注いでちょっと長めに浸出!で水出しにします。
やってきたのはN(名誉)助手。久々の登場です。「綺麗な澄んだ緑色ですね」と、まずは水色から。「お!これ、すきっとしているんですが、最初に旨味がガツンときますね」ですって!この濃厚な旨味はやはり足柄茶ならでは!なのかな?!
そして「甘夏もち」です。「二つにわかれたトレーに6つづつお餅が入っています。サイコロキャラメルくらいの大きさですね」と包装の形状から語るN助手。元々入っていた箱がコレで、なんか石鹸の箱みたい。。。とまーしゃが説明し始めると「石鹸て固形の石鹸ですか?最近見ませんね」とすかさずソコに突っ込むN助手。「最近の子どもたちは固形の石鹸とか知ってるんでしょうかね?」とハナシはますます石鹸方向に。。。(おいおい!)「では、ハナシを元に戻して食べてみます!」ともぐもぐと食します。「ん!果肉も入っていて爽やかな酸味がいいですね」とな。そして、では、このお餅をいただいた後にお茶を飲んでみます!とN助手仕上げの(?)一服。「あ!お茶の旨味がより際立ちます!」と着地。
給食の甘夏とか、固形の石鹸とか、なんだか昭和を思い出すお茶の時間になりました。
さて、次回はどうしようかな?

| | コメント (0)

「足柄茶 夕涼み」&「シナモンかりんとう」

Img_2243


Img_2246
小田原の街なかはお盆ですね。週末は三連休だし、梅雨明けは早かったし、で、学校の夏休みを前に夏休みモード突入!という方もいたりいなかったり??かと思いますが、今回も地元足柄茶の“夏の限定茶”を淹れていきましょう。
今回登場するのは、この夏初登場の「足柄かぶせ茶 夕涼み」です。茶摘み前に日光を遮って育てられた独特の風味と強い旨味のあるお茶ということです。
お湯で淹れても、水出しにしても美味しいそうですが、今回はお湯で淹れてみましょうね。
合わせるお菓子は前回の“シナモン”芋まつばに続いて、「シナモンかりんとう」です。こちらは近所のスーパーで発見したものですが、“シナモン”つながりでの登場です。気になるのは「カボチャ入り」とパッケージにあるところでしょうか?“カボチャ入りのやさしい味の生地にさわやかなシナモン風味の蜜で仕上げ”たということなのでどんか感じか?興味津々!
やってきたのはいつものM1号。席に着くなりまず一服「色はあっさりしている感じなんですが、これ!すっごくしっかりした味ですよ!なんかギュっと凝縮されている感じです」と、よどみなく語ります。(うーん、いい流れ!?)
そして、「シナモンかりんとう」です。「香りは結構シナモンなんですけど、味は、普通にかりんとうですね」とな。「カボチャは??うーん、言われてみればそんな感じ?ってところでしょうかね」と着地。そしてさらに「なんでこの時期にこんなにシナモンが目に着くところにあるんでしょうね?」とM1号からギモンが。。。「うーん?シナモンの旬っていつなんだろう??夏の味覚?なの?」と、ミョーなナゾが残ったのでした。
さて、次回はそろそろ水出しかな??


| | コメント (0)

「足柄茶 夏仕立て」&「シナモン芋まつば」

Img_2229


Img_2232
7月に入りましたね!戻り梅雨?とかでじとじとと雨模様が続いています。←ホントに梅雨開けたのか?疑惑も若干感じつつ今回から夏のお茶を淹れて行きましょうね!
今年の夏のお茶のトップバッターは地元足柄茶の夏の限定茶「夏仕立て」です。こちらは水出しにしても美味しい深蒸し茶(足柄茶としては珍しい?!)だそうですが、まずはお湯で淹れてみましょうね。
合わせるお菓子は、このお茶を購入したときに茶業センターの直売所で発見した「シナモン芋まつば」です。これまでも直売所の特売ではチョコとか塩とかいろんなフレーバーの“芋まつば”を購入してきましたが、今回は“シナモン”こちらもどんな感じか?楽しみ♪
やってきたのはいつものM1号。「お茶がいい香りですねー!なんかすごく香りますー!」と入ってくるなり香りを絶賛!さらに「色はきれいな黄緑色ですね」と水色も絶賛!そして一服「美味しいです!しっかり旨味も渋みもあります!」と着地。水出しも楽しみなクオリティーですね。
続いては「シナモン芋まつば」です。「これもすっごくシナモン香りますね!」とまずは香りから語るM1号。「細くっておしゃれな感じです。いわゆるよくある芋けんぴですよね」と続いては見た目を。そして実食「むっちゃシナモン効いてますねー!でも甘すぎないのでオトナの芋けんぴって感じです」とな。紅茶とかにも合いそうな感じかな?
さて、次回はどうしようかな?


| | コメント (0)

「極み棒 新茶」&「温州みかんかりんとう」

Img_2222_2


Img_2223_2

6月も最終週。異例の速さで梅雨明けしちゃったし(!)前回までで新茶のご紹介は一段落していよいよ“夏の限定茶”のご紹介!と思っていたら、先日お土産でいただいたお茶に「新茶」のシールが!こ、これはやはり新茶のシリーズとしてご紹介しないと!!ということで、今回“こそ”今年の新茶シーズンを締めくくりたい!と思うわけです。いただいたその“新茶”は「極み棒」という金のパッケージに入った「茎茶」のようです。「安心で安全 静岡県庁・静岡市役所指定納入業者」とパッケージにシールが貼ってあります。
さぁ、どんな感じかな??
合わせるお菓子は、スーパーのお菓子売り場をぶらぶらしていたら偶然目に入った「温州みかんかりんとう」です。“温州みかん”と“かりんとう”がどう結びつくのか?!すっごい気になって購入。こちらも楽しみ♪
早速スタジオで淹れて行きましょう。
やってきたのは収録を“中抜け”してきたセノケンさんとM1号。(金曜日夕方の収録だと“まーしゃ’S Caféに立ち寄りたくなるとか??)賑やかにお茶の時間のハジマリです!
封を開けるとほんのり火入れ香がする「極み棒」。パッケージには特に淹れ方の説明はないのでいつもの足柄茶の“くき茶”の要領で淹れてみます。静岡茶らしく水色は若干緑がかった感じ?!でもくきがメインだからか?澄んでいますね。
「パンチが効いてますね!」とM1号。「目が覚めそうだね」とセノケンさん。確かに熱湯でサッと淹れることもできるくき茶は忙しい朝にサッと淹れて目覚ましにも良いかも?「なんかいい香りがするんだよね?これ好き!」とセノケンさんがくき茶独特の香りに気づいたようですね。コーナーに登場するたびにウデ(?)を上げていくセノケンさん。そのうち“茶筒キープ”とかしてたりしてね(笑)
それでは「温州みかんかりんとう」です。「見た目は普通のかりんとうですね」とM1号。蜜がけではないこんがりキツネ色(?)のかりんとう。スタジオ前で用意していたら後の番組“ビッグフィッシュ”のハリー店長が「フライドチキンみたいですね」と言っちゃう感じ(笑)。
「んー!みかんです」とM1号。「甘くって、みかんの香りとちょっと酸味」とセノケンさん。「かりんとうのあまーい後味をみかんの酸味がシュッと引き締めてくれる感じですね」とM1号が語ります。「甘いものとしょっぱいものと交互に食べたくなるループにはまるなら、このかりんとうが3で、しょっぱいものが1の割合かな?」とはセノケンさんの見解。(なるほど!)温州みかんをかりんとうのフレーバーに、ってどんな人が発想したんだろう?と商品開発のウラが知りたくなっちゃったまーしゃなのでした。
さて、次回こそは!(もう7月になるしね)夏の限定茶を淹れましょうね。

| | コメント (0)

「嵐茶(新茶)」&「ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」

Img_2207


Img_2208
梅雨の晴れ間!恒例の売り出しと聞いて山北町の(株)農協茶業センターの直売所に急ぐ私。なんといっても今回は夏の限定茶が2種類も!!とテンション上がります。が、出かける前に“念のため”と思ってお茶のストックを確認したら。。。可愛い10gパックの「嵐茶」のパッケージが!!ちっちゃい袋なので埋もれていた?のか?新茶のストックが全部終わった!と思ったら“ここにいるよー!”とスキマから登場した「嵐茶」(!)やはり、こちらもご紹介しておかないと新茶シーズンは締められませんな。
「嵐茶」というのは、山北町の「嵐」地区にある茶畑で採れたお茶。農薬・肥料を使わずに育てているというこだわりのお茶です。このコーナーでもよくお世話になっている和漢植物茶の「いわしや」さんの商品です。
合わせるお菓子は、農協茶業センターの直売所の売り出しで発見した「ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」です。“JA足柄茶とコラボ!”ということで、“湯河原みかんを使ったフルーツ酵母スィーツ”とパッケージにあります。ボリューミーな佇まいはM1号好みか?!
早速スタジオで淹れていきましょう!
今回も6時のニュース明けにM1号登場!早速「嵐茶」からいってみましょう!「水色は澄んだ薄い黄緑って感じですね」と、まずは見た目から。「飲んでみます!」と一服。「あ!すごい力強いです!」とオドロキの表情のM1号。「上品に澄んだ色からは想像もできないような勢いのある味です」とな。
そして、ゆがわらパネトーネ 味と香りの足柄茶」です。「わー!このボリューム!テンション上がりますー!」と嬉しげなM!号。「カットしてあるパウンドケーキみたいに見えますが、これパン的な生地でしょうかね?」と外観を語ります。「手のひらくらいの大きさはこの時間に嬉しいですね」とニコニコ。「お茶の色の生地に小豆が練りこまれているんですね」と言いながらパクリ。「あ、どちらかというとパンですね。湯河原みかんを使ったフルーツ酵母って言うだけあってなんだか爽やかな感じもしますー」と着地。
さて、次回からは“夏のお茶”にしましょうね!?


| | コメント (0)

「色鮮やか被覆栽培の茶づくり(新茶)」&「白桃ワッフル」

Img_2181_2


Img_2183

夏空だったり梅雨寒だったり、と気温の上下が激しいこの頃。これで終わり!と思っていた今年の新茶シリーズは”なんと!“今回もだらだらと続くのでした。お野菜の宅配と一緒に定期的に届くお茶のシリーズをとっているのですが、なんと!先日届いたのが「色鮮やかな被覆栽培の茶づくり」という”新茶“でした。続く限りは淹れますよ!!合わせるお菓子は桃の季節到来?を告げる「白桃ワッフル」このボリュームはM1号好みか?!とチョイス!
さて、お茶ですが、お茶の木に覆いを被せて遮光しながら新芽を育てる“被覆栽培”のお茶とのこと。光を遮られたお茶の葉は光合成をしようとクロロフィルを増やして緑色の濃い葉になるそうです。被覆栽培をした「ゆたかみどり」という品種を取り入れた深蒸し系のお茶ということなので水色は綺麗な緑色なんだろうなぁ?!と想像しつつ淹れてみることにしましょう。
やってきたのはいつものM1号。入ってくるなり湯呑みを手に取り「なんかいい香りします」とな。お茶の解説によれば、湯のみから放たれる香りを「放香(ほうか)」というそうですよ。なるほどね。さらに「緑が濃いですね」と水色を語るM1号。そしておもむろに一服。「あ、味もコクがあるかんじです。これは和菓子に合いそうです」(おーっと今日は洋菓子だわ!)だそうな。
では、「白桃ワッフル」いってみましょう。「もう季節は桃なんですね!」とうれしそうなM1号。袋を開けてボリューミーなワッフルをぱくり。「あ!」と言ったまましばしもぐもぐ(このボリュームと食感ではこうなるよね)「これ、ちゃんと生地に桃の果肉が入ってます!」と、さらにもぐもぐ「桃の風味に初夏を感じますねー」と着地。
さて、次回は???

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

趣味