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「静岡紅茶」&「レーズンきなこ」

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ハロウィンやら紅葉やらで濃いめの赤系統の色味が目につく今日この頃。やっぱり紅茶かなぁ?!と、たどり着いたのは「静岡紅茶」だいぶ前にいただいて“いつか”と思っていた茶筒入りの和紅茶!“今でしょ”(←ふ、古い?!)とばかりに淹れてみましょう。
合わせるお菓子は、「レーズンきなこ」です。こちらもストックの中からのチョイス!干しぶどうを国産きなこの衣で巻いたお菓子ということで、パッケージの裏の説明に「コーヒーや紅茶によくあう」とあるので即採用!!となりました。
早速スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのはいつものN(名誉)助手。「紅茶ですから深みの赤ですね」とまずは水色から語りつつ一服。「紅茶ですね」とズバリ一言。そ、それだけか?!とツッこもうと思った矢先「す、澄んだ清流のような印象です」とな。「渋みもなく飲みやすくていい感じです」とまとまりました。
そして、「レーズンきなこ」です。「きなこがコーティングされた、卵の1/8くらいの楕円のボールです」とプラモデルのスケールを語るように形状を描写するN助手。「食べてみます」と一粒食し、ポリポリと乾いた音をさせています。ん?んん?これって、しっとりしたお菓子じゃなかったの?とまーしゃの脳内に浮かぶギモン!レーズンといえは柔らかいイメージじゃない?それにきなこだったらなんかしっとりしてそうな??というオモイコミを見事に裏切ってくれるポリポリという乾いた音!「なんだか見た目と食感にすごいギャップがあります!」とN助手も不思議そうです。「何ですかね。いわゆる某でん六豆のような衣にレーズンが包まれていて、その衣にきなこがコーティングされている、という構成ですね」だって!「サクサクで中がしっとりのレーズン、このギャップがクセになりそうです」と、いわゆる“止まらない系”らしく「もう1つ食べていいですか?!」とポリポリし続けるN助手。地味めに見える“豆”系にこんな個性が隠されていたとは!!(びっくり!)きなこの香ばしさとレーズンのほのかな甘みはストレートの静岡紅茶に絶妙な組み合わせなのでした。
さて、次回は???

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「ミントルイボスティー」&「プレッツェルサンド」

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10月に入ったと思ったら汗ばむ陽気の日が続いたりして“これは”というお茶をチョイスしたのですが、、、なんだかヒンヤリしてきちゃいました(汗)。ですが!淹れちゃいますよ!!「ミントルイボスティー」。ノンカフェインで身体にやさしいルイボスティーとミントの組み合わせ?!と気になり購入。パッケージを見たら販売者はなんと大磯にある会社でした。ご近所にこんな会社があったなんて!知りませんでした。
そしてお菓子は、「プレッツェルサンド」の“アーモンドキャラメル”です。パリッとうすく焼き上げたほんのり塩味プレッツェルに皮付きアーモンドペースト入りキャラメルクリームがサンドしてあるということでこちらも楽しみ♪
早速スタジオで淹れていきますよ!
やってきたのはいつものN(名誉)助手。のっけから「水色は赤!ですけど紅茶よりは明るい赤ですね」と見た目から語り出します。「飲んでみます!」と一服し「いわゆるルイボスティー独特の植物っぽい香りですが、飲んでみるとすごく滑らかでシルキーな感じです」となぜか絶賛!で?ミントは???と聞いてみれば「最初はルイボスなんですが、後味ですぅーっとミントが香ります」だそうな。ミントブレンドっていうと割とミントが前に出るフレーバーが多い気がしますが、これは絶妙な感じです。
そして、「プレッツェルサンド」です。「薄焼きせんべいのようなクッキーにクリームが挟んである感じですね」とN助手こちらも見た目から。「食べてみます!」としばしもぐもぐした後、「サクサクとした生地にゼツミョーなキャラメルクリームですね。いくらでも食べられそうです」と、こちらも気に入った模様。「お茶と一緒にいただいてみるとー?」とプレッツェルをほおばりつつお茶をすするN助手。「ミントがよりくっきりとします」とな。いい具合に着地しましたね。
さて、次回はどうしようかな?


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「足柄茶 秋日和」&「生八つ橋 栗」

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台風のニュースが気になりつつ10月になりました。“秋の限定茶”今回も淹れて行きましょうね!こちらも、足柄茶の神奈川県農協茶業センターの直売所に300本限定!で登場した「秋日和」です。“神奈川県茶品評会茶を使用し、職人による手仕上げで入念に作り上げた”お茶だそうです。100グラム1620円!どんな感じかな?!(楽しみ♪)
そして、お菓子も秋の限定!「生八ツ橋 栗」です。(こちらも楽しみ♪)
早速淹れていきましょう!
やってきたのは、いつものN(名誉)助手と朝の番組で俳句のコーナーを担当しているつぐみん先生。なんと!つぐみん先生は開局当初からのお付き合いですが、お茶のコーナーに登場するのは初めてだそうで!(意外!!)“あこがれのコーナーに参加できて嬉しい!”オーラ満載でのご登場です!
まずはお茶から。「水色は澄んでいますね」とN助手。「いただいてみます!」と一服するつぐみん先生「あ、甘いです!」と第一声。そして、「お煎茶のお席でお茶をいただいたときに、“良いお茶は風が吹く”という言葉を教えていただいたのですが、まさに風が吹いている感じです」と続きます。(さすが!つぐみん先生だわー!!)「甘みの後には苦み渋みもバランスよくやってきますね」とN助手。(なんかもうカンペキ!!)
つづいて「生八ツ橋 栗」です。「見た目はごく普通の生八ツ橋ですね」とつぐみん先生語りつつ一口。「最初はニッキが香る八つ橋ですが、あんがほっくりとした栗!これは秋ですね」と見事にまとめてくださいました。
ちょっといいお茶で秋の味覚を楽しむお茶の時間。俳句で培われたつぐみん先生の表現力で豊かなひと時になりました。
さて、次回はどうしようかな?

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「足柄茶 秋仕立て」&「ベビー母恵夢 秋栗」

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あんなに夏が長かったのに“すとん”と秋になって9月も最終週ですね。今回から“秋の限定茶”淹れていきましょう!まずは地元・足柄茶の神奈川県農協茶業センターの直売所に期間限定で登場した「秋仕立て」から!!
“茶品種「さえみどり」をブレンドすることで鮮やかな緑色と深い味わいのある商品”という「秋仕立て」淹れるのが楽しみ♪
合わせるお菓子は、こちらも秋限定!瀬戸内銘菓「ベビー母恵夢」の「秋栗」です。“期間限定 窯出し”とパッケージにあるのでこちらも楽しみ♪(窯出し、ってなんか美味しそうですよね)
早速スタジオで淹れていきますよー!
やってきたのはいつものN(名誉)助手。今日も何やら忙しそうに登場です。“さえみどり”の説明を聞きつつ茶器を手に取り「キレイな澄んだ緑色ですね」とまずは水色から語って一服。「太い!ですね。まるで麩菓子のようなボディ感です!」(何と?!)すごい表現はさらに続き「太いんですが、丸いんです」(←まさに麩菓子か?!)と独特の分析が“さえ”てます。
そして、「ベビー母恵夢 秋栗」です。「これは、和菓子の分類なんですかね?」と疑問をぶつけてくるN助手。「まんじゅうの分類なのか?なんというのか?」パッケージを開けながら何か過去の記憶から手繰り寄せている様子です。(つまり、あの“ひよこ”がひよこの形をしていない的なお菓子のカテゴリーを表現しようとしているのか?!な??)そして、中の“あん”をみて「あ、白あんじゃないんですね?」とあんの色に驚き、食してみて「お、栗あんです!」と納得した様子。色々忙しい秋ではあるけれど、まぁ一服!という感じかな?
さて、次回はどんな秋のお茶??

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「夏の深むし茶」&「金沢銘菓 垣穂」

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暑さ寒さも彼岸まで!という事で、今シーズン最低気温!とか聞くとアセりますねぇ。何がって、夏に紹介したお茶をお湯で淹れてみる!シリーズですよ!今回が第3弾にして最終回なんですが、、、思いの外きちんと(?)秋がやってきたので気が気じゃなかったのです。
そんなわけで今回のお茶は、小田原の老舗「江嶋」さんの「夏の深むし茶」をお湯で淹れて見ます。合わせるお菓子は、「金沢銘菓 垣穂」です。全く初めて目にする金沢銘菓。箱の中身がどんななのか??予備知識0で持ってきました。(ドキドキ)
早速スタジオで入れていきます。
やってきたのは”いつもの“N(名誉)助手。茶器に注いだお茶を見るなり「ザ!”お茶“ですね。新緑を思わせる美しい緑色です」と饒舌に語り始めます。そして一服。「ザ!”お茶“ですね。まるい感じの飲みごごちです」とな。(今回のザ!”お茶“ってフレーズはなんなんだろう??)
そして、「垣穂」です。「長さが7、8センチで幅が2センチくらいの小袋に入っているお菓子ですが。。。」とN助手まずは外観から。「袋から出して見ると、黒ゴマを全体にまとっていて、お餅というかギュウヒというか、モチっとしたものにきな粉でしょうかね?ウニ的な色のものが巻かれています」とな。すごい描写!「食べてみます!」と食し「まずはゴマのプチプチがきますね。そして柔らかいギュウヒときな粉のペーストです」だそうで。なるほどね!箱を開けて袋の中を見るまでどんなお菓子かわからないってのもなかなかスリリング!(単に予備知識がないだけなんだけどね!w)
さて、次回は秋のお茶だわねー!


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「お茶&レモン」&「パイナップルビスケット」

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なんだか急に秋に秋めいてきた今日この頃。残暑想定で夏のお茶があと2アイテム!あまり秋が深まらないうちにご紹介しなくちゃ!ということで、夏に紹介したお茶をお湯で淹れてみる!シリーズ第2弾(いつからシリーズ化?)です。
今回は、冷たいバージョンで淹れた時に“沼”と称された「お茶&レモン」です。まぁ“沼”といっても淹れるほうの習熟度のモンダイで(汗)お湯で淹れる今回は“濃度”に気をつけたいと思います。(が、これがムズカシイ!)そして、合わせるお菓子は、こちらも“夏限定”商品「パイナップルビスケット」です。レモンにパイナップル!さぁてどんな展開になりますか?!
早速スタジオで淹れていきます。
今回は“沼”にならないように慎重に!ちょっと分量控えめでお湯で「お茶&レモン」を溶きます。香りがふんわりレモン!濃度は以前ほどじゃない感じだけどやっぱり底は見えないかなぁ?!
やってきたのは最近“いつもの”になりつつある”N(名誉)助手“。「色は緑なんですが、なんでしょう?濁ってますね」(ごもっとも!)「香りはレモンです」と畳み込んでいきます。「味はー??」とややあってから「”ほっとレモンのお茶版“ですね」とな。ほっとレモン、、、いわゆるレモネード的なホットドリンクにお茶が加わった感じね。(よかった!沼じゃなくて)
そして、「パイナップルビスケット」です。「レモンにパイナップル!ってすごいチャレンジですね」といきなり突っ込んでくるN助手。「両方酸っぱいものですが、パインは柑橘類じゃないし。。。黄色ツナガリですかね?」とお茶とのカップリングの背景を探ります。「形はいわゆる一口ビスケットですね」と形状を語り、「味はまんまパイナップルですね」と味を見て、「これとお茶を一緒にいただいて見るとー」とお茶を一服。「酸っぱい!が際立ちます」と着地。「甘いお茶と甘いビスケットなのでやはり酸味が前に出るんでしょうか?」と分析。N助手、今回もお見事!
さて、次回はどうしようかな?お彼岸前になんとか夏のお茶を紹介しきらねば!(汗)


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「夏向きの爽やかな茶づくり ミント緑茶」&「四季の花」

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9月になりました!時折涼しい日はあるものの残暑は続く。。。台風や地震などもあり、心身ともにホッとできない状況にある方もいらっしゃると思います。まだまた暑い日はありますが、ホッと一息つくにはやはり温かいお茶!ということで、今回からはお湯で淹れていきますよ!今月はこの夏紹介したお茶でまだお湯で淹れたバージョン未体験のものを淹れて行きましょう。比較がしやすいように今回は前回アイスで淹れた「夏向きの爽やかな茶づくり ミント緑茶」です。合わせるお菓子は、スーパーのお菓子売り場で発見したユニークな(?)ビジュアルの「四季の花」を用意しましたよ。パッケージのウラの解説には「自家製ビスケットを大きな鍋で金平糖のようにじっくり蜜をかけて仕上げました」とあるカラフルにして手間ひまがかかかっていそうなお菓子です。
早速スタジオで淹れていきますよ!熱湯でさっと淹れるとよさそうな“ミント緑茶”香りよく!渋くならないように!スピーディーに淹れます。
やって来たのはN(名誉)助手。「水色は若干濃いめの黄色ですね」とまずは水色を語りつつ一服。「あ、今回はイッキにゼンブ来ます」とな。「前回は、まず、鼻に抜ける香り、とか、後味で感じるスッキリ感、とか時間差で感じるものがあったんですけど、今回は全部がいっぺんにきますね」と分析。(なるほど、温度によって変わるのねー!)
そして、「四季の花」です。「ちっちゃい亀の子タワシのような外観ですね」とすごい例えで見た目を語るN助手。「色によって味に変わりはなさそうですが。。。」と“亀の子タワシ”色のものをポリポリ食します。「ん?」と一瞬考え込み、「もう1個食べてみます」といって今度はピンク色を食します。「ビスケットって書いてあるんですよね?なんかクッキーみたいな食感で、生地のテイストが和なんですよね?!」と中のビスケットについて分析し、「コーティングしてある衣はまさに金平糖なんですが、、、中のビスケットの食感が不思議です」と、いろんなギャップを感じた模様。不思議なお菓子だわー!その後、N助手「これ、四季の花っていうのは、この色が四季の花を表しているんでしょうかね?」と、まとめて着地。確かに、ピンク=桜、緑=夏草、オレンジ=紅葉、小豆色=冬枯れの大地?。。。とも解釈できそう!スッキリと爽快感も味わいつつの不思議食感を楽しむ初秋のティータイムになったかな?
さて、次回はどのお茶をお湯で淹れてみようかな?

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「夏向きの爽やかな茶づくり ミント緑茶」&「生八ツ橋 白桃」

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8月末日ですよ!夏が終わる!!とアセる気持ちと、早く涼しくならないかなー!と秋が待ち遠しい気持ちが半々。平成最後の夏!というフレーズを今年はよく聞いたけれど、何か夏らしいことはしたかしら?(暑いからなーんにもしたくなーい!だったかも?!)そんな夏を締めくくる(いや、月が変わっても残暑は続きそうだからそう簡単には締めくくれないわね!)今回のお茶は「夏向きの爽やかな茶づくり」というタイトルの「ミント緑茶」です。有機ミントを使用した緑茶の美味しさが生きるお茶だそうな。
合わせるお菓子は、これまた夏向き?!「生八ツ橋 白桃」です。最近色々な季節限定のフレーバーの八つ橋があるけれど、白桃って初めてみたかもー!?ということでの登場となりました。
早速スタジオで淹れていきます。お茶の説明書によれば、アイスティーにする場合はお湯で淹れてロックで!とあるので、やってみましょう。氷が足りるかな?
やってきたのはN(名誉)助手。「熱湯氷出しではないんですか?」と言いつつ着席。「水色は普通のお茶の色ですね。前回のような底が見えない!ようなことはないです」と、まずは水色から(前回の“沼”についてはそっとしておいてほしいなぁ!)語ります。「いただきます」と一服し「鼻に抜けるのはミントですね。で、後味がお茶。すっきりしているのでいくらでも飲めそうな感じです」だそうで。
そして「生八ツ橋 白桃」です。「見た目は餡を挟んだ三角形のよくある生八ツ橋ですね」と食すN助手。「ん?んん?」と不審そうな表情です。「この八つ橋、皮はスタンダードなニッキの香りなんですね。一瞬どこが“白桃”なんだ?と思ったんですが、餡はしっかり白桃です。ニッキの香りと白桃っていうのもなかなか新鮮な組み合わせですね」とな。
「一緒にいただいてみると、よりミントの輪郭がはっきりしますね」と着地。清涼感あふれるミント緑茶。もうしばらく続きそうな残暑の時期に活躍しそうです。
さて、次回は9月!かぁ。どうしようかな??


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「お茶&レモン」&「瀬戸内レモン塩けんぴ」

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高校野球も終わってしまい。今日は板橋のお地蔵さんの2日目。どんどん夏が終わっていくー!時期なのですが、この残暑!身体にこたえますよね。スッキリ!シャッキリ!リフレッシュしようと今回のテーマは“レモン”。スーパーのお茶のコーナーでこんなアイテムを発見しました!「お茶&レモン」。パッケージには「静岡商業高等学校×荒畑園コラボレーション」とあります。今年の甲子園では秋田の農業高校が大活躍しましたが、コチラは静岡の商業高校かぁ!がんばる高校生を応援する!感じで淹れてみましょう。“見た目はお茶なのに甘くてすっぱい驚きの味!スッキリした味わい」とラベルに書いてある説明がまた興味をそそりますねー!
合わせるお菓子は、そのお茶があった同じスーパーのお菓子売り場で発見した「瀬戸内レモン塩けんぴ」です。レモンつながりで爽やかに行きましょうー!
早速スタジオで淹れてみます。「お茶&レモン」は粉末!淹れ方の説明をよーく読んで。。。大さじ1杯(約8g)のお茶&レモンにお湯または冷水を150mlとあるので、300ml入る急須には2杯かな〜?と計っていれます。それに八分目の冷水を注いでかき混ぜ、さらに氷を投入!んんっ?なんか濃厚〜。。。すごーく昔(かれこれ10年くらい前か?)にこのコーナーで淹れた“沼”のような粉末茶が脳裏に浮かびます(汗)
やって来たのはN(名誉)助手。「なんか、濃くありませんか?」と不安そうな表情です。(た、確かに。。。コレがココアだったらいいのに!と思う濃さだわー!)が、「飲んでみます!」と意を決したかのように一服!「う、うぉー!このどろっとした感じは、、、なんて言ったらいいんでしょう?抹茶より濃い感じですね。確かにレモンの香りでほんのり甘いんですが。。。なにせ濃度が。。。」とな。(確かにそうだわね)試作なしでイキナリ作ったからなぁ(反省!)
そして、「瀬戸内レモン塩けんび」です。「行ってみます!」と言って食したもののN助手「お茶&レモンが濃厚すぎて、レモン塩けんぴのレモンの部分を検知できませんねー。ただの芋けんぴな感じです」だって!“じゃあ!”ってことでまーしゃが塩レモンけんぴから食べてみたら、ほんのりレモンが香るじゃないですか!「あ、レモンだよー!」と言うも、N助手は「ダメです!お茶を飲んでから食べてみてくださいよー!」と頑なに自分と同じ手順を推して来ます。(は、はぁ。。。つまりお茶&レモンの濃厚さを体感しろ!なわけかな?!)
うーむ、久々になかなか難しい素材に出会ってしまったわ!濃度についてはもう少し研究しなくては!!
それにしても最近の高校生の活躍には目を見張るものがありますね!まーしゃもがんばらなくちゃ!(大汗)
さて、次回は8月最終の金曜日かぁ。どうしようかな?


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「足柄茶ラボ実習茶園茶(熱湯氷出し)」&「宇宙日本食小倉ようかん」

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お盆休みも終わり高校野球も佳境!甲子園というとどうしても連想してしまう冷茶の淹れ方が。。。“熱闘甲子園”ならぬ「熱湯氷出し」(!)です。←またこのネタかよ!というお声もありそうですが。まぁ季節モノなので(汗)今年も淹れてみましょう!
合わせるお菓子は??悩みに悩んだ挙句!今年は高校野球は100回記念大会!!(←関係あるのか?!)にちなんで(?)これからの100年を見据えて(?)通称「宇宙ようかん」(商品名としては)「宇宙日本食 小倉ようかん」をご用意!しましたよ。市役所7階のコンビニで密かに(?)話題になっている宇宙ようかん。JAXAが認証した製法により製造しているようかんだそうな。
早速スタジオで“熱湯氷出し!”いってみましょう。急須に山盛りの氷。そしてお茶の葉はカレースプーンで計量して1人1杯分をこれに静かに乗せて、上から熱湯を注ぎます。待つこと2分!熱湯氷出しの出来上がり!
やってきたのは、N(名誉)助手。熱湯氷出しの淹れ方をふむふむと聞きつつまずは一服。「若干薄めの水色ですね」とまずは水色から。「お!まっすぐ!です。どこまでもストレートな感じですね」とな。「スッキリとまっすぐ。つまり飲みやすいってことです」と着地。なるほど!?
で、「宇宙ようかん」です。「箱に入っていて中からアルミフィルムに包まれたようかんが出てきます。切り口からフィルムを切って押し出していただくんですね!?これは宇宙仕様ですかね?」と言いながらようかんを押し出して食すN助手。「ん、全くもってようかんです」だって!「ようかんとしては上質な美味しさだと思うのよ私は!これを宇宙空間で地球を眺めながら食べたらムッチャ郷愁に駆られると思わない!?」と傍らで力説するまーしゃ。「た、確かに!」とN助手。さらに「これ、宇宙もいいんですけど、長距離ドライブの時のパワーチャージにもいいと思うんですよね!」だって!確かに宇宙よりぐっと身近ですけど。。。
さて、次回はどうしようかな??

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