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「掛川産生新茶」&「塩まつば」

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5月というのに真夏のような気温が続いていますね。身体も暑さに慣れていないので、水分の補給はしっかりしましょうね!生命力溢れる新茶で水分補給したらパワーを満タンにチャージができそうですね。今回は小田原の老舗「江嶋」さんの「掛川産生新茶」、そして、お菓子には水分と一緒に塩分やミネラル分もチャージできそうな「塩まつば」をチョイス!駿河湾深層水100%の深い海の塩を使ってあるというので、静岡・掛川産の新茶とも相性は良さそうですね。
やってきたのは夜の収録番組「セノケンの深い夜」のセノケンさん。うまい具合に収録のタイミングがあって久々の登場となりました。
早速淹れていきますよ。「新茶ってワインでいうヌーボーみたいな感じ?」といきなり核心をついた発言をしつつ着席するセノケンさん。(そうそう!)「生新茶の“生”ってどんな意味なんだろうね?」と言いながら一服「あ、最初の印象はグワっとくるね。でもすぅっと後味が爽やかなんだよね!」と今回も見事なコメント!
そして「塩まつば」です。「芋ケンピ?」と言いながら手にとるセノケンさん。ポリっと食して「あまじょっぱいんだね!」と安心した表情に「塩っていうから、塩っぽいだけだったら“固いフライドポテト”みたいじゃん?!」とこれまた核心をついたコメントです。「オレ、お菓子好きなんだけど、常に甘いのとしょっぱいのを交互に食べるの。コレ、それがいっぺんで済むからいいね!」といたく気に入られた様子。(よかったよかった!)
番組でお茶を飲んで日本茶の美味しさに目覚めた!というセノケンさん。今回も楽しいお茶の時間になりました。
さて、次回はどこの新茶かな??

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「足柄茶ラボ実習茶園 新茶」&「国産小麦のミニロールケーキ抹茶」

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初物到来!の華やいだ雰囲気に包まれる新茶シーズンですが、今回はとりわけ感慨深い“新茶”が出来上がってきました。まーしゃが代表理事をつとめている“足柄茶ラボ”(足柄茶コンシェルジュによる足柄茶を軸にした地域情報の発信などを手がける団体)の実習茶園の新茶です。
昨年“耕作をやめる予定の茶畑があるんだけど、足柄茶に関わる活動をしているなら実際にお茶を作ってみない?”というお話をいただき、全くの未経験からお茶づくりにチャレンジ!オーナーさんにご指導いただきながら、ボランティアさんとともに先日初めての茶摘みを行ったのでした。
初めて作ったお茶だから!と、お茶のラベルの制作をNPO法人アールドヴィーヴルさんにお願いし、素敵なパッケージに詰めることができました。
そんな思い入れもひとしお!の新茶に合わせるお菓子は、ハラヘリモードでやってくるM1号のことも考えてボリュームたっぷり「ミニロールケーキ」にしましたよ。
早速スタジオで淹れていきます。M1号!「ハラペコです!」と現れました。(よしよし)「オシャレなパッケージですね」とまずはお茶の袋に目が行ったようです。(そりゃーもう!アールドヴィーヴルさんですから!)そして、「いただきまーす」と一服。「ん!飲みやすいです」と一言。(それでそれで?!)「すっごいスッキリしていて爽やかです!で、すごい生命力を感じます!」とな。さらに「新茶ってがっつり濃厚な感じがすると思っていたんですけど、このお茶はすごくナチュラルですね」だって!(コーナー担当1ヶ月ですっかりコツを掴みましたな)それもそのはず、この茶園、オーナーさんが何年も農薬を使わずに育てていた畑なんです。←M1号それがわかったのかな?(す、すごい!)
そして、「ミニロールケーキ抹茶」です。「ボリューミーですね」と言いながら個別包装を開けるM1号。「いただきまーす」と食します。いつものもぐもぐとうれしそうな表情です。「しっかりと抹茶です」とコメントしつつ「今回も完食しました!」と着地。食べっぷりがいいのは気持ちがいいね!
自分たちが手がけた茶畑で採れたお茶をこのコーナーで淹れて飲める幸せ♪茶農家さんの気持ちがちょっとわかったような!?初夏の夕暮れです。
さて、新茶のシーズンはまだまだ続く!次回はどこのお茶を淹れようかな?

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「足柄茶 走り新茶」&「ガトーショコラ抹茶」

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八十八夜も過ぎて各地の新茶が出回り始めましたね。今年はお茶摘みの時期が早いところが多いのでのんびりしてたら新茶の購入に出遅れそうでアセります。
地元の足柄茶だけは何としても出遅れまいと今回はスタジオ入り前に車を飛ばして山北町の神奈川県農協茶業センターの直売所まで行ってきましたよ!直売所限定販売の「足柄茶 走り新茶」を無事に入手。早速スタジオで淹れていきます。
合わせるお菓子は、某コンビニの「ガトーショコラ抹茶」。諸方面で高評価というのでこちらも楽しみ♪
やってきたのはM嬢改めM1号(土曜日のとある番組でこう呼ばれるようになり、全部の番組で統一しよっか?!となったのです)。スタンバイしているガトーショコラをみるなり「テンション上がる〜!」と↑↑なノリで着席です。
まずは、「走り新茶」から。「うーん、新茶の香り!いいですね」と、まずは香りから。(だんだんコツをつかんできましたね)そして、おもむろに一服「あ、綺麗な澄んだ色なのに味がしっかりしています!」とオドロキの表情に。(足柄茶の特徴をちゃーんとキャッチしましたね!お見事!)
さぁて、お楽しみの「ガトーショコラ抹茶」です。「これ、コンビニスィーツですよね?すごいレベル高いです!!」とこちらもオドロキの表情のM1号。「しっとりと濃厚で、すごーい幸せです」と笑顔でもぐもぐ。(この美味しそうな食べっぷりをラジオの前の皆さんに見せたい!)「新茶にこのガトーショコラ!最高です!」M1号のうれしそうな笑顔は幸せを運んできますねー!新茶で75日寿命が延びると同時に幸福度も数倍アップする感じです。
さて、次回はどこの新茶??


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「新茶 知覧 ゆたかみどり」&「八女茶クリームもなか」「烏龍茶のパイナップルケーキ」

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いよいよゴールデンウィーク!テンション上がっている方も多いと思います。テンションが上がる↑といえば!!“新茶”到来ですよ!「知覧煎茶 ゆたかみどり品種」の新茶!お店に並んでいたので早速購入してきました。ワクワク♪
合わせるお菓子は「八女茶クリームもなか」同じ九州ツナガリで!いってみましょう。それともう1つ、今回は(新茶登場記念?!か?)月曜日の商工会議所青年部のコーナーのゲストさんからいただいたお茶菓子(番組でお茶を淹れていることを覚えていてくれたんですよ!嬉しいね!!)台湾の「烏龍茶のパイナップルケーキ」(パッケージの文字は中国語?だけど多分そう書いてある!?)も一緒に豪華2本だてです。
今年いちばんの知覧の新茶!どんな感じかな?早速スタジオで淹れていきましょう。
やってきたのは、いつものM嬢。「なんか独特な香りがします!これ新茶の香りでしょうか?」と言いながら着席。「色、きれいですね」とまずは水色を語ってから一服。「あ、しっかりした味です!なかなか骨太な感じの新茶ですね」とな。深蒸しのお茶らしい美しい緑色でコクのある新茶です。
では、「八女茶クリームもなか」です。「結構大きいですね」と、袋から出して眺めるM嬢。「あんがお茶です!」と食して一言。「あんのお茶の色が濃くて、クリームもお茶色に染まりそうな感じなんですけど、甘さは案外あっさりしているのでこのボリュームでも重くないですね」と着地。
さらに今回は「烏龍茶のパイナップルケーキ」も!です。パッケージを開けるなり「おお!ゴマか!と思ったんですが、これ烏龍茶のお茶の葉が生地に練りこんであるんですね」と、M嬢オドロキの表情でタコ焼き大のケーキを手のひらに乗せ、二つに割ってみます。「中はパイナップルのあんですね!」と構造を確かめてから食します「食べた感じはいわゆるパイナップルケーキなんですけど、後味というかほんのり鼻に抜ける香りがお茶で、さっぱりします」とこちらも着地。
飲めば75日寿命が延びるといわれる縁起物の新茶の到来を祝うお茶の時間。豪華2本だてのお菓子で二煎めも美味しくいただきました。
さて、次回は???


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「粉末緑茶安らぎ」&「草加せんべい」

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季節の進みが早い今年は新茶シーズンも早い!と言われていますが、さすがにまだ購入していない私(早いとこ予約しとかなきゃ!かも)。久々に日曜朝の番組「アプリコットガーデン」のアプリコット教授(ってまだこのキャラが出るコーナーはあるんだろうか?)から「お茶の時間で使ってね!」とお茶とお菓子のセットをいただきました。せっかくなので新茶を待つ間にアプリコット教授セレクトのお茶とお菓子をご紹介しましょう!
お茶は、“天皇杯受賞茶師監修 狭山抹茶入り粉末緑茶 やすらぎ」というもの。急須のいらない手軽な”粉末茶“にして「天皇杯受賞茶師監修」ってすごいですよね!
お菓子は、“本葉”と昔ながらのロゴが老舗を思わせる「草加せんべい」です。アプリコット教授は埼玉にお出かけだったのかな?
早速気になる粉末緑茶を淹れてみましょう!
やってきたのは、いつものM嬢。3回目にもなるとだんだん馴染んできます。今回は水でもお湯でもオッケー!の粉末茶なので、M嬢に「アイスとホットどっちがいい?」と選んでもらいました。やはりこの陽気なので「アイス」ですな。草加せんべいもプレーン(?)とゴマからM嬢はプレーンをチョイス!では淹れていきますよー!
適量とされるティースプーン軽く1杯の粉末茶をカップに注ぎ、冷水を注ぎます。さらーっと溶けてあまりかき混ぜなくても大丈夫な感じです。それにしても美しい緑色の水色です。
「冷たいお茶なのに抹茶のようなお茶のいい香りがします!」と、カップを持って驚きの表情のM嬢。一口飲んでみて「しっかり!したお茶です。クオリティー高いです!」とな。“急須で淹れた味わいに近づけるため、そして最後の一口を美味しくするために狭山煎茶の粉末を多くした”とパッケージにあるように、かなり研究してあるお茶のようです。
では、「草加せんべい」です。「これ、袋の掛け紙の字がすごいですね。中にせんべいが入ってなかったら“せんべい”と読めないです」とM嬢まずはパッケージの変体仮名から語ります。パリパリといい音をさせて割ってから、今度はポリポリといい音をさせて食します。「こちらもしっかりとしたおせんべいです。存在感がありますね」と着地。やはりお茶にせんべいは基本ですね。手軽な本格派!のお茶と本場のせんべいで素敵なティータイムをプレゼントしてくれたアプリコット教授に感謝♪
さて、次回は???

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「箱根山麓紅茶リシール缶」&「箱根山麓紅茶クッキー」

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4月上旬なのに新緑!?の季節到来という感じですね。先日は今年の新茶期の安全を祈願する「献茶祭」を“足柄茶コンシェルジュ”としてお手伝いしてきました。今年は新茶も早そう!とのことで楽しみ♪ですね。この献茶祭が行われた“神奈川県農協茶業センター”の直売所で話題の新商品を見つけたので早速購入してきましたよ!「箱根山麓紅茶」のリシール缶です。箱根山麓紅茶はこれまでのリーフやティーバッグなどで商品化されてきたのでご存知の方も多いはず!今回はなんと!リシール缶で発売になったというので「どんな感じー?」ということで淹れて(いや、この場合注いで?)いきます。神奈川県の西部で生産された緑茶品種のお茶を使用していて苦味が少なくマイルドな風味が好評の「箱根山麓紅茶」。手軽に飲めるリシール缶では???
合わせるお菓子は、こちらも茶業センターの直売所で販売されていた「箱根山麓紅茶クッキー」を。
やってきたのは前回デビューしたM嬢。「これ初めて見ますー」と、リシール缶に興味津々の模様。まずはまずは一服!「あ、これ、紅茶って言われずに飲んだら一瞬なんのお茶かな?と思うくらい紅茶特有の渋味とかがほとんどないですよ!」とオドロキの表情です。「あー!でも後から紅茶のい〜い香りがやってきますー!飲みやすくていいですね」と、気に入ってくれたようです。
では、「箱根山麓紅茶クッキー」を!「すごいですね、紅茶そのものよりも紅茶らしい感じです」とな。見た目かなりの濃度で紅茶を練りこんであるようで、手作りのプレミアム感いっぱいのクッキーです。「これ紅茶とクッキーの相性絶妙です!」と着地。
手軽に飲めるリシール缶の「箱根山麓紅茶」で汗をかく時期の水分補給もバッチリですね!
さて、次回は??


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「足柄茶 極上」&「石炭糖」

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あっという間に通り過ぎた桜前線。お花見も慌ただしかった!という方も多かったと思います。花吹雪に追われるようにお花見スポットを駆け足で回った感じもしますが、しっかりと“成果”もゲットしてきましたよ。御殿場線沿いの桜並木が美しい山北町。桜まつりに合わせて地元のお菓子屋さん「秋月堂」さんが「石炭糖」という石炭そっくり!のお菓子を作って売り出したというので早速購入!かつてSLが走っていた御殿場線。現在も山北町の鉄道公園にはこの御殿場線を走ったD52が動態保存されています。この「石炭糖」はSLの燃料である“石炭”を模したお菓子なんですね。グラニュー糖に竹炭、寒天、みかん果汁、といった原材料から作られているそうですが、見た目はホンモノの石炭そのもの!(びっくり)さらに、“みかん味”っていうのが往時の“山北みかん”を彷彿とさせていいですね。
まつりの会場内の特設店舗で購入したら、D52のかっこいい写真入りの袋に入れてくれました。山北の皆さんのD52愛を感じますねー!
さて、合わせるお茶は??ここはやはり足柄茶の発祥の地である山北に敬意を表して、足柄茶の定番中の定番!「極上」を淹れましょう!
さぁ!早速スタジオで淹れていきますよ!今回、N(名誉)助手のアテンドでやってきたのは、新人スタッフのM嬢。キンチョーの面持ちでの初のお味見です。
まずは「極上」から。N助手が「色は、濃いめの山吹色ですね。お味は〜?ボディが太い!ドンとくる感じです」と模範を示してくれました。M嬢「ガツンとくる感じです」と初コメント!(新鮮!)
そして「石炭糖」です。「見た目本当に石炭ですね」と感心しきりなN助手。おそるおそる手に取り食す2名。「あ!甘いんですね!」「シャリっ、つるっとした食感が楽しいです!」と、たちまちテンション↑↑の模様。「見た目と味のギャップがすごいですね」「あまりにリアルすぎて、お菓子と言わずに出されたら食べられると思わないですよね」と大盛り上がり!で着地しました。M嬢には初出演の強烈な思い出ができたことでしょう(笑)
さて、あっという間に初夏の様相の昨今。次回はどうしようかな?


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「足柄茶 春いちばんwith桜花」&「方寸」

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早くも満開の桜。ならば!湯のみの中にも咲かせましょう!ということで、今回は桜の花の塩漬けをアレンジ♪ ベースにするお茶は足柄茶の春限定「春いちばん」。これに全国シェアの八割を占めるという小田原の桜の花漬けを浮かせてみましょうね。
合わせるお菓子は???ちょっと上品に「方寸」という小布施の干菓子を用意しましたよ。
早速スタジオで淹れていきます。
まずは桜の花の塩漬けの塩出しから。この桜の花漬けはお祝いの時などに桜湯としてお湯を注いでいただくのですが、お茶に入れる時には少し塩出ししてから使ったほうがいいみたいです。ぬるめのお湯で塩出ししたら、いよいよ湯のみにセットしてお茶を注ぎます。“金色透明”と言われる澄んだ山吹色のお茶の中でふわりと桜が開いていきます。う〜んキレイ!
やってきたのはいつものスタッフくん。「きれいですねー」と言いつつ一服。「あ、さっぱりした感じでふんわり桜が香ります!春ですねぇ」とな。では「方寸」は?和紙の包み紙を開けてぽりぽりと食すスタッフくん。「ほんのりと甘いお干菓子なので、さっぱりした感じのお茶といいバランスです。ちょっと桜の塩気を感じるお茶とは絶妙ですね!」と着地しました。
さて、「まーしゃ’S Café」スタート以来足掛け11年にわたってお味見を続けてきた“いつものスタッフくん”今回をもって番組を卒業です。これまでにいったい何種類のお茶と出会ってきたのか!?“もうどこでお茶を出されても大丈夫!”とまーしゃは自信を持って送り出せます!ちょっと寂しいですが、金色透明のお茶に咲く桜で門出を祝う春の宵なのでした。
さて、コーナー自体はまだまだ続きますー!次回は4月かぁ!どうしようかな?


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「桜ほうじ茶」&「源氏パイ チョコ」

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桜の開花のニュースが届いたと思ったら、春分の日は箱根で雪。空模様もくるくる変わる今日この頃ですが、だんだんと咲き始めている桜に春を感じますね!
そんな桜シーズンの幕開けに、桜のお茶を見つけてきましたよ!このコーナーでも時々ご紹介している和漢植物ブレンド茶のいわしやさんの春の限定茶「桜ほうじ茶」です。
茎ほうじ茶と桜葉がブレンドされているお茶ということなので楽しみです♪
合わせるお菓子は「源氏パイ チョコ」です。ストックしていたお菓子の中から発見!ほうじ茶にはチョコだよね!と、ナゾの思い込みで採用!となりました。
早速スタジオで淹れていきます。
パッケージを開け、お茶の葉を急須に入れてお湯を注ぐとふわっと柔らかな桜の香り♪うーん春だわぁ!
やってきたのはいつものスタッフくん。「色はいつものほうじ茶ですね」とまずは水色から、そして一口「甘いです!」とな。「香ばしさはほうじ茶ですが、桜の香りが鼻に抜けて行きます。で、なぜか?ほんのりと甘みが口に広がります」と説明してくれました。
続いて「源氏パイ チョコ」です。「表面はいつもの源氏パイですが、裏面にチョコがコーティングしてあります」と言いながらもぐもぐ。「うーん、チョコがコーティングしてあるのもいいですね」と気に入った模様。そしてお茶を一服「チョコとほうじ茶って色が似ているからか?よく合いますね!美味しい!」と、語尾が源氏パイのようなハートマークで着地。
さて、次回はどのくらい桜が咲いているんでしょ?

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「足柄茶 極」&「聖 さくら」

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いよいよこのまま春本番?!というような暖かい日が続いていますね。さて、今回も日頃お世話になっている神奈川県農協茶業センターの新商品を淹れていきましょうね!今夏は「足柄茶 極」というティーバッグの商品です。なんでもこのティーバッグにはとりわけチカラが入っているそうで、"一番茶100%使用""茶葉が広がる三角形ティーバッグ"と、パッケージにあるばかりか、ティーバッグにお茶の葉を詰める際にもお茶の葉を刻まずにいれているとのこと。急須がなくても本格的な足柄茶の美味しさが体感できる!というのがウリ!だそうな。
ならば!ということで合わせるお菓子は、生八ツ橋の「聖 さくら」です。桜あん入りの八つ橋と抹茶の八つ橋がセットになっているこの時期の限定品。タイムリーなことに、番組のお天気を担当する気象予報士さんから小田原の城山競技場の桜が一輪開花していた!という情報も届きました。
早速スタジオで淹れていきますよ!
この「極」パッケージのウラにある淹れ方も普通のティーバックとはちょっと違います!冷まして適温にしたお湯にティーバッグをいれ1分半。その後ティーバッグを5回ほど上下にゆすって取り出して飲むという手順。ほほーと言いながらお湯の中のティーバッグを見てみると、きれいなお茶の葉がふわーっと広がっていきます。す、すごい!リーフのお茶みたい!!コーナー入り前にすっかりテンションが上がったところに、やってきたのはいつものスタッフくん。「八つ橋のいーい香りがしますねー!」と言いながら着席。そしておもむろにお茶を一服します。「柔らかいお茶ですね!」とまず一言。「渋みは全くなくて、スッキリです。ちゃんとお茶の旨味甘味も出ています!ティーバッグじゃないみたいです!!」とみるみるオドロキの表情に!(おそるべし!極)
続いて「聖 さくら」です。「ニッキの香りの皮に桜風味の上品な餡が入ってます!うーん、春ですねー」と、笑顔がほころぶスタッフくん。「このお茶にピッタリです!」と着地しました。
さて、今年の桜は早いのかしら?次回はどうしようかな?

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